検査の結果、ダーメーだった~!

予定では、硬性コルセットとはおさらばして、軟性コルセットをオーダーメイドする予定だったのだが


2月まで今のままコルセットつけてろだと!


ファイル0002.jpg

画像を勝手にお借りしました。

下側のYが背骨、このVの部分に黒い隙間があって、見るからにくっついてなかったんですわ!
なんでっ?
何が悪いねん、顔か?性格か?そんなん運やろ!?
『ごちそうさん』の和江さんのマネで先生に詰め寄りたかったけど、できるわけもなく。
だって先生、口数少なくてコワイんだもん‥

よって、3月末までの休職は確定となりました!テッテレ~!!
ごちそうさん、最終回までがっちり観られる!テッテレ~!!


しかし、けっこう凹んだ。

なんでしょう、なんか、ガッカリというか脱力感というか。
まだ仕事に戻らなくてもいいという安心感と、ガッカリと、半々くらいの感じです。

今日は手術後三ヶ月めの受診です

おとついMRIを撮り、今日はCTとレントゲン、午後は診察でずーっと病院におります。

腰痛が悪化した先月から、オロオロ歩きまわるのをやめたので、現在はすこぶる調子がよろしい

姑が、昔から家事がほぼダメなので私がやってますが、合間にゴロ寝タイム入れてるから全然痛くない
家で専業主婦やってるぶんには、全然平気


ただ~、なにかを集中的にすると、2~3時間で限界がきます
例えば、娘の試合の応援に行って、座ってるだけなのに3時間で背骨が痛痒くなるんです。
いやーな感じの痛がゆさで、背中かきながら寝ずにはおられないんです。車に戻って座席倒してボリボリボリボリ。
あと、ジュウタンに掃除機かけれない。あれは結構腰にきます。


今、レントゲン終わった!
技師さんが若くて可愛らしい男の子でドキドキしちゃったわ!
「ブラジャーもとってください」

「はっ!今日は金具ないやつなので大丈夫です!」

このような会話も病院ならではで、オツなものよね。


この後の診察でどれだけ骨がくっついてるかわかるんですよ?
超ーーーー楽しみ!!!


私のブログ、同じ病気の人も見てるかもって手術体験書いてたんですが、入院代を書くの忘れてた

まず、今年の6月に先生に「手術しようヨ!」とすすめられ、すぐに健保協会に行って
〔健康保険限度額適用認定証〕
の手続きをしました。

急な入院ではムリですが、2週間から一ヶ月くらい余裕があるなら、手続きしといたほうがいいです。

8/28に入院。
病衣をレンタル、部屋は差額無しにしてもらって、9/15退院です。

ノロ疑惑や脊髄造影の検査やら、てんやわんやの8/28~8/31の請求額は159,450円。
3割負担で、48720円支払いです。

手術を含めた9/1~9/15は、請求額1,691,240円。
窓口支払いは、限度額認定証のおかげで、110,140円。

これは生命保険の文書料一件分と、手術以降必要な着圧ストッキング2足分込みの請求でした。

他に、オーダーメードの硬性コルセットは入院中に業者さんに43,157円支払って、退院後に協会健保で3割負担の手続きをして、3万円位戻ってきました。

いったいどれくらい取られるんだろうとヒヤヒヤしてましたが、終わってみたら、まあ、こんなもんか~って感じだった。

ただ8月が、入院前検査でペットCTとったり、ちょこちょこ通院してたんですね。
合算したら約4万かかってんじゃん!

それも含めると手出し総額、約22万円といったところです。

入院をうまいことずらして、9月だけに集中できたら、入院手術代はもう少し安くできたかもしれません。
限度額認定証は月をまたがないほうが有利らしいので。



ちなみに健保協会に限度額認定証の手続きに行ったときに、長期休職になる話をしたら、『傷病手当』の説明もしてくれました。

待機期間やら申請のこつやら、ちょっとややこしい話を親切にわかりやすく教えてもらって、しかも私のもらえる額も調べてくれたんです。
パソコンでパパ~っと、「小銭さんは一日4000円ですね」って。

おかげで、会社を休むだいぶ前から家計の予測がついたので、安心して療養生活に入れました。