いついかなる状況でも、凛とした佇まいは崩さずにいたい
さて、そろそろ、年に一度のあの苦行に向き合わなければならぬ
『子宮癌検診』でござる。
行きたくないけど卵巣のう腫の検査もあるから、行かなきゃいけないでござる。
診察台にて己が下半身をM字に開きたる、アレでござる。
内診のときに一番自分の誇りを失わない靴下。とは何でござろう?
お友達のMちゃんから吹っかけられた話題ですが、残念ながらベストアンサーはでなかったのです。
カーテンの向こう側の、裸M字下半身と靴下の長さ的なものと柄ね。日本の文化の核となる、『間』に通ずると思うの。
5本指指ソックス‥×
ニーハイ‥×
真っ白ハイソックス‥×
白以外膝下ハンパ丈‥△
靴下カバー‥×
やはり無難にスニーカーソックスだろうか。
しかし、俺様の靴下、絶望的にセンスが悪い。
ニッ〇ンの通販で買った河童のイラスト、カンガルーのイラストなど、マヌケな靴下しかないの。
同僚のKさんは、「大阪弁で『臭ないで』て書かれた靴下持ってるけど、あれだけは履けない!」
って言ってたわ。
娘の靴下で『ずっと友達ダヨ』って文字入りの、アレも避けたい。
いっそのこと、ジャイちゃんから頂いたこれにしようかしら。

ポテーィト!!
さて、そろそろ、年に一度のあの苦行に向き合わなければならぬ
『子宮癌検診』でござる。
行きたくないけど卵巣のう腫の検査もあるから、行かなきゃいけないでござる。
診察台にて己が下半身をM字に開きたる、アレでござる。
内診のときに一番自分の誇りを失わない靴下。とは何でござろう?
お友達のMちゃんから吹っかけられた話題ですが、残念ながらベストアンサーはでなかったのです。
カーテンの向こう側の、裸M字下半身と靴下の長さ的なものと柄ね。日本の文化の核となる、『間』に通ずると思うの。
5本指指ソックス‥×
ニーハイ‥×
真っ白ハイソックス‥×
白以外膝下ハンパ丈‥△
靴下カバー‥×
やはり無難にスニーカーソックスだろうか。
しかし、俺様の靴下、絶望的にセンスが悪い。
ニッ〇ンの通販で買った河童のイラスト、カンガルーのイラストなど、マヌケな靴下しかないの。
同僚のKさんは、「大阪弁で『臭ないで』て書かれた靴下持ってるけど、あれだけは履けない!」
って言ってたわ。
娘の靴下で『ずっと友達ダヨ』って文字入りの、アレも避けたい。
いっそのこと、ジャイちゃんから頂いたこれにしようかしら。

ポテーィト!!
私は、「侍」になりたい、と思った。
4月の半ばから、7ヶ月ぶりに復職してるでござる。
周囲の配慮のおかげで(サンクス!)た~~~っぷり休めて、無事に肉体労働に戻ることができたものの、7ヶ月気が休まることはなかった。
夢に出るんですよ。仕事と子供の部活動に追われて余裕無くなってヒステリー起こしてる自分が。そんな日々に戻るのはもうイヤ。
小林弘幸先生の本にもあった。戦国武将が茶の湯や能を好んだのは、それらのゆっくりとした動きが自立神経を安定させ、自分のパフォーマンスをあげるために非常に役立つことを彼らが感覚的にわかっていたからだと。
ならば己が武士になれば良いではないか?
よし、なろう。田舎侍に。
イメージは落ちぶれかけた下級武士。カッコイイ!!
貧しいながらも一つの宝を守りきる。私の宝は、子供の給食費。守る!
まずは形から入ろう。
武士たるもの、いついかなる時でも背筋を伸ばして生きる。
これはノープロプロブレム。手術のおかげで腰が固まってしまって、屈めなくなってしまいました。
次にこの時期、侍がすることといえば‥
『桜を愛でる!』
↑↑
かなり前の話しですいません、侍は落ちぶれながらも季節を感じなければと思ったのです。
そこでチャリンコ飛ばして地元の桜の名所に行きました。
ニッポンの侍たるもの、桜を愛でずして何を愛でる!
公園内は観光客でごった返してるから、入口で茶を購入。
次ぎなる目標は、『みたらし団子』
私のイメージでは、田舎侍は団子をくいながら散りゆく桜に思いを馳せるのです。
行列に並んで(脳内は懐手)粋に注文『おばちゃん、みたらし二つ!』
団子をゲットした私はベンチもゲットし、鞄から茶を取りだす。
しまった!!!
うっかり『JAVA TEA』買っちまったッ!!!
ここは綾鷹にすべきであった。痛恨のミス!!
侍に横文字はいかがなものか。しかし買い直しもめんどくさいので、団子はジャワティでしたためました。
次ぎなる目標は、他の花も愛でる。
公園内には植物園がありまして、武士ならばゆったりと歩きながら季節の花にも感情移入しようと思ったのです。
(続く)
4月の半ばから、7ヶ月ぶりに復職してるでござる。
周囲の配慮のおかげで(サンクス!)た~~~っぷり休めて、無事に肉体労働に戻ることができたものの、7ヶ月気が休まることはなかった。
夢に出るんですよ。仕事と子供の部活動に追われて余裕無くなってヒステリー起こしてる自分が。そんな日々に戻るのはもうイヤ。
小林弘幸先生の本にもあった。戦国武将が茶の湯や能を好んだのは、それらのゆっくりとした動きが自立神経を安定させ、自分のパフォーマンスをあげるために非常に役立つことを彼らが感覚的にわかっていたからだと。
ならば己が武士になれば良いではないか?
よし、なろう。田舎侍に。
イメージは落ちぶれかけた下級武士。カッコイイ!!
貧しいながらも一つの宝を守りきる。私の宝は、子供の給食費。守る!
まずは形から入ろう。
武士たるもの、いついかなる時でも背筋を伸ばして生きる。
これはノープロプロブレム。手術のおかげで腰が固まってしまって、屈めなくなってしまいました。
次にこの時期、侍がすることといえば‥
『桜を愛でる!』
↑↑
かなり前の話しですいません、侍は落ちぶれながらも季節を感じなければと思ったのです。
そこでチャリンコ飛ばして地元の桜の名所に行きました。
ニッポンの侍たるもの、桜を愛でずして何を愛でる!
公園内は観光客でごった返してるから、入口で茶を購入。
次ぎなる目標は、『みたらし団子』
私のイメージでは、田舎侍は団子をくいながら散りゆく桜に思いを馳せるのです。
行列に並んで(脳内は懐手)粋に注文『おばちゃん、みたらし二つ!』
団子をゲットした私はベンチもゲットし、鞄から茶を取りだす。
しまった!!!
うっかり『JAVA TEA』買っちまったッ!!!
ここは綾鷹にすべきであった。痛恨のミス!!
侍に横文字はいかがなものか。しかし買い直しもめんどくさいので、団子はジャワティでしたためました。
次ぎなる目標は、他の花も愛でる。
公園内には植物園がありまして、武士ならばゆったりと歩きながら季節の花にも感情移入しようと思ったのです。
(続く)
