コマちゅんをうーんとうーんと抱きしめてから入院しました

11時。病院にはいる。
荷物を片付けて昼食。
緊張のせいかほとんど食えなかった。

すぐに看護師さんと長~いカンファレンス(っていうんだっけ?)、採血、固いコルセットの型とり。

この型とり、上半身裸にストッキングみたいなのをつけて、ズボンも少し降ろして、下からぐるぐると包帯みたいなのを巻いていって、熱い石膏?を塗ってくんです。

チクビはすけすけ、生理パンツを少し見られながら、年下の殿方に接近されてグルグルグルグル巻かれる。

…凌辱その①



午後4時半、看護師さんに
「このあと先生がソケイ部(おまた)の動脈から血液をとりますね。」


ウソーーーーー!!!!

『血ガス』っていう検査なんだけど、知ってます?

元看護師の上司のホワイトさんから昔聞いたよこれ!たしか痛いんですよ!!!

そっから恐怖の時間が4時間続いた。リラックスしようとラマーズ呼吸したり、立ったり座ったりメールしたり。
若いナースマンが「しょうがないですよ‥心の準備を」って、できねーよ!!

ヤなもんはヤなんだよ!!!


結局、先生2名とさっきのナースマンが来たのが午後8時半。
手術が長びいたとか。

ベットにあおむけ、ズボンを下げて、右ソケイ部のパンツをハイレグにして(もちろん生理パンツ‥涙)、針をブスッ。


なんと、無痛でした。
拍子抜け。

腕がいいらしく、例えるなら、ブラックジャックの針師琵琶丸みたいな?

たぶんだれも知らないでしょうけどね(笑)

ナースマン、私のハイレグのとこをグーーッと止血しながら、下手な先生だと絶叫する患者もいる、なんて優しく語ってくれました。


動脈だから、圧迫が長い。


ナースマン、若い上にめんこい顔してるんです。

おばさんの下着なんて見慣れてるでしょうが、こっちはほんとに恥ずかしい。


‥凌辱その②


診察が終わったのが午後9時だった。

先生もお疲れさまでした。

8/24から仕事は休みに入った

今の症状は左足の痺れとだるさ、夜中のおしりから足への痛み。同じ姿勢が長くとれない。
咳やくしゃみで下半身に稲妻が走る…などなど。


仕事で高齢者抱えるのは平気なので、ヘルニアのジャイ子やホワイトさんより全然動けるのです。
動けるあたしが休職で申し訳ないなあ、と思います。

しかし、動き回ると痺れが無くて、疲れて安静にすると痛くて目さましちゃう毎日に、さすがにくたびれた。
早く楽になりたい。



8/13に造影MRI、8/21にPET-CTをやって、昨日は採血・心電図・呼吸器機能の検査・レントゲン・入院の説明でした。

ところで、この入院説明をしてくれた看護師。
若くて可愛いんだけど、話し方が安めぐみ!声も似てる!そして‥‥

まったく要領を得ない。
初めてだったのかな?説明が。
わたしも頭が悪いので、少々とんちんかんなディスカッションでした。


「はっ!あのっ!ここに、面会に来る方のっ!はぁ、お名前と連絡先書いて、持ってきて下さいっ!はぁ」

「え?今から面会や見舞い予定の名前書くんですか??」

「はあ、あのっ!そのぉ~~、ザックリでッ!!」

あとから良くみたら、入院中病院から連絡つけていい人書く欄だった


「私、脊髄造影検査のとき、生理4日めで、不安です。生理とかぶってもいいんですか?パンツ脱ぐ検査なんですか?」

「はっ!あの~その~、手術のときはT字帯に大きいナプキン、つけます!T字帯はぁ、けっこぉフィットしますねぇ。はあ~」

「へ~!やっぱ手術とかぶる人いるんですか?」

「けっこぉいますよぉ!2日めとかぁ!」

「んじゃ、検査くらいは大丈夫なんですね」

「はっ!あの~そのぉ~、生理はいつからの予定ですか?」

「今始まったんです検査の日は4日めです!それでですね‥‥云々」


不毛な会話はしばらく続いた。

説明のあと、手術で必要なT字帯を3つ買って帰った。

このフンドシをみると、下の世話とか浣腸とか、もうどうでもいいやって、なりますね。

あきらめというか開き直りというか。


明日いよいよ入院です。



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デイモス、いたぞぉーーーーー!!!!!






サークルKサンクスにいたぞ!!
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(アイスなめた中学生に見られながら、写真とったぞ!)