にきび戦争 -42ページ目

バカ旅

久しぶりに会った友達とカラオケでオールをし、始発で帰る途中、


なんか朝の江ノ島見てみたくねぇ?


という話になり、
まさかの朝5時に湘南モノレールで江ノ島へ。

で、程よく晴れてるし、人居ないし、朝の冷たい空気気持ちいいしで最高だったんだけど

階段上り下りキツすぎだし、地元の人しかいなくて何か気まずいし、上はトンビで下はダンゴムシの気持ち悪ぃのいるし、蛾類が飛んでくるし、日がだんだん昇ってきて暑いし


帰る頃(それでも12時前)にはまるで死んだよう。

そりゃ徹夜明けで江ノ島歩き回ってたら死ぬよ。

海の藻屑

トンビの餌

江ノ島のなんかの伝説

になってしまうよ。


以上。はやく寝たくて仕方ない。

うかつ

起きたら12時過ぎていて私はぼう然とした。

確かに昨日は朝4時にネットカフェから出てきて、寝たのが5時だからまぁ起きるのは10時頃になるかな…とは思っていたけど

目覚ましが鳴っていたことに気づきもしなかった…



死んだように眠ってたんだな、裸で。

エッセイまがい

なんだか外がうすら寒く、当たり前のようにクーラーに頼っていた日々がまぼろしのようだ。

…まぁまた近いうちにガンガン使うだろうけど。


駅からの帰りは集中豪雨だった。靴がぐしょ濡れで、体の芯から冷えている感じ。
寒くなかったら雨の日は好きなのに。

部屋に帰ってくる。
湿気のこもるこの部屋も、今日みたいな日だと暖かく感じて落ち着く。







やがてクーラーの電源を入れる。
まだまだ夏だねぇ。