少し前、連続して徹夜をしてニキビ顔になってしまいました。
私は結構ニキビ体質なので、ちょっと肌に負担を感じるだけでニキビで顔がぶつぶつするのです。どんなに忙しかろうとも、できるだけ早く寝てしっかりと睡眠時間をとるように努めています。
ニキビは睡眠不足によって引き起こされるものだと思います。自分で出来るニキビへの対応は、どんなに眠くてもメイクは必ず落としてベッドに入ることです。化粧をすることにより、肌へのダメージが大きいと思うので、お肌を一休みさせてあげたいのです。
メイク落としにも気を配っています。オイル系や拭い取るタイプなど様々なものを使ってきましたが、ミルク系の化粧落としがお肌を傷つけにくいと思いました。なぜニキビができるのか?その理由のひとつに、お肌の乾燥があります。
肌の余分な油脂のせいじゃないの?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。もちろん、余分な油脂によっておこる毛穴の詰まりも原因のひとつなのは間違いありませんが、そう思って過剰に油脂を落としすぎてしまうと、今度は乾燥した肌になり、それがニキビができるもととなってしまします。白く膨らんだ痛々しいニキビを見つけると気になって触ってつぶしてしまいます。中からニキビの種が飛び出してくるのが大好きなんです。ただ、五回に一回はつぶしても失敗して根っこが残り、無理にでもニキビの芯を出そうとした結果、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。
ニキビ跡を見ると、無理にニキビをつぶしてしまった自分を反省するのですが、白いニキビができるとどうしてもつぶしたくなって、また中身を出すべくにきびをつぶしてしまっているのです。
昨今、重曹がニキビケアに有効だとよく耳にします。弱アルカリ性の重曹には油分を分解する性質があるため、重曹を加えた洗顔料を使って洗顔すれば、毛穴に詰まった汚れを取り、角質をケアすることができ、ニキビを改善してくれる可能性があるというのです。
研磨作用が働く重曹での洗顔は肌を傷つける場合もあるため、試す場合は、注意が必要でしょう。