NIKETA日記
Amebaでブログを始めよう!

相手のなにが気に入らないか。
相手のなにが好きなのか。
彼は1ヶ月後には会えなくなり、2ヶ月後には遠くへいくでしょう。

彼の事をもっと知りたいと思い、知れば知るほど好きになって、気づけば頭の中は彼の事でいっぱいで。
もともと4ヶ月の付き合いなのに。

彼に何をのぞむのか。

気持ちを伝えてもいいのか。

わからなくてもやもやで、涙を流してもなにもかわらなくて。

第1回

初ブログ☆
アメブロでは、あたしの本音をガンガン綴っていきたいと思います。


今日は、うちのおばあちゃんについて。


ついさっき帰宅したら、おばあちゃんが起きてきた。
「誰だ?」

なんて言われて、

「NIKETAだよ」

って言ったら、

「NIKETAだがー?
こごはどごだ?
歩いてうぢさ帰らねまねなが?」

と、おばあちゃんは言います。

そう。
うちのおばあちゃんはボケてます。

最近、こんな風に夜中に自分がどこにいるかわからずに、家の中を徘徊する事があるのです。

部屋に連れていき、オムツをはかせ、布団に入らせてきました。

たぶん、今夜はもう大丈夫でしょう。

ボケってホント残酷だよ。自分が長年住んだ家も、自分の旦那が死んだことも、長年してきた家事も忘れ、自分がどこにいるのか、なにをしているのかもわからなくなる。

いつかあたしのこともわからなくなるのかな。

やだな。


あたしが一番辛いのは、
「じいさんはどごさ行った?」
って聞かれること。
「死んでから3年もなるよ」
ってゆうと、おばあちゃんは、なんとも言えない悲しいような驚いたようなカオをします。

その顔が、あまりにも辛くて、
「ほら、おじいちゃんが、『ばあさんは、また俺が死んだな忘れてー』って笑ってるぞー」
なんてゆっておばあちゃんを笑わせたりするんだけど…


辛い事や、大変な事いっぱいあるけど、あたしはおばあちゃんにいっぱいお返ししないといけないって思ってます。

おばあちゃんには、感謝でいっぱいだもん。

いっぱいありがとうを伝えていきたいな。

介護なんてこんなキレイ事ゆってらんない位大変だけど、介護してるお母さんにも負担かけすぎないようにしなきゃ。


そういえば、おじいちゃんが死んだあとに、遺書じゃないけど、紙が出てきて、
『みなさんありがとう
 ばあさんありがとう
 ばあさんを頼みます』
って、ずっと寝たきりだったおじいちゃんの震えた字で書いてあったのを思い出します。


あたしは、おじいちゃんの思いに答えられてるのかな?
わからないけど、自分なりにやっていくよ。
だって、おばあちゃん大好きだもんリンゴ