老人集団とは
ラジオの公開生放送のお手伝いに行ってきた。
会場に来たリスナーにアンケートを採る役目。
リスナーは8~9割がお年寄り。
ラジオ番組の聴取層を表している。
アンケートのテーマは、「最近、ええなぁと思ったこと」。
実に様々な意見が飛び出した。
あるおじさんとおばさんの場合。
2人は夫婦でもカップルでもなく、ただの友人。
今度、7~8人のグループで、ちょっと早い忘年会を行うのだとか。
2人の出会いは、なんとスーパー銭湯。
スーパー銭湯では、知らないおじさんとおばさんが意気投合して、グループを形成。
そんなグループが数組あるのだとか。
スーパー銭湯のくつろぎ広場には、色んなグループがあるのか…。
中にはケンカして口聞かないグループもあるのか。
グループ同士の抗争なんかもあるのか。
今度、そんな目で見てみよう。
※きょうのテーマ
「お年寄りの習性を観察」
会場に来たリスナーにアンケートを採る役目。
リスナーは8~9割がお年寄り。
ラジオ番組の聴取層を表している。
アンケートのテーマは、「最近、ええなぁと思ったこと」。
実に様々な意見が飛び出した。
あるおじさんとおばさんの場合。
2人は夫婦でもカップルでもなく、ただの友人。
今度、7~8人のグループで、ちょっと早い忘年会を行うのだとか。
2人の出会いは、なんとスーパー銭湯。
スーパー銭湯では、知らないおじさんとおばさんが意気投合して、グループを形成。
そんなグループが数組あるのだとか。
スーパー銭湯のくつろぎ広場には、色んなグループがあるのか…。
中にはケンカして口聞かないグループもあるのか。
グループ同士の抗争なんかもあるのか。
今度、そんな目で見てみよう。
※きょうのテーマ
「お年寄りの習性を観察」
ドラフト会議
16時53分。
MBSでドラフト会議の中継が始まった。
皆が固唾を呑んで、注目選手の行き先を見守った。
今年は注目選手が少ないためか、1位指名の選手がかぶりまくった。
早稲田・大石に6球団(埼玉西武が交渉権獲得)
早稲田・斎藤に4球団(北海道日本ハムが交渉権獲得)
東海大・伊志嶺に2球団(千葉ロッテが交渉権獲得)
八戸大・塩見に2球団(東北楽天が交渉権獲得)
履正社・山田に2球団(東京ヤクルトが交渉権獲得)
オリックスが3度、抽選で外れるという悲しいドラマも巻き起こった。
しかし、ドラフトの抽選は2009年から観客を入れたことによって、より演出されており、面白い。
ただ、抽選は1位指名だけなので、2位以降は淡々と指名が進む。
よって、地上波での中継もされないのだった。
ドラフトの行方を見守った後、放送局の食堂で夕食をとった。
一緒にいたディレクターBは、仮眠をしていたため、ドラフトの行方を知らなかったという。
そんなBが、突如こんなことを言い出した。
「ドラフトも下から順に発表したらどうなんですかね?」
普通はあり得ないことだが、よく考えてみると、面白いかもしれない。
下位からのランキング形式で、違ったドキドキ感が味わえるのではないか。
もしくは、「もし、他球団のことを考えずに、欲しい選手を取れるとしたら、どうしますか?」という形で、ドラフト候補生を自由に順位づけさせてみるのはどうだろうか。
各球団の持ち点を100とし、欲しい選手に点数を分け与え、かぶった時はつけた点数が多い球団に交渉権が与えられるというのも、ドキドキして面白いかも。
「それでは、ロッテとソフトバンクの点数を同時に開けてみましょう。オープン!」
CM、引っ張れますねぇ。
※きょうのテーマ
「こんなドラフト会議だったら、もっと面白い!」
MBSでドラフト会議の中継が始まった。
皆が固唾を呑んで、注目選手の行き先を見守った。
今年は注目選手が少ないためか、1位指名の選手がかぶりまくった。
早稲田・大石に6球団(埼玉西武が交渉権獲得)
早稲田・斎藤に4球団(北海道日本ハムが交渉権獲得)
東海大・伊志嶺に2球団(千葉ロッテが交渉権獲得)
八戸大・塩見に2球団(東北楽天が交渉権獲得)
履正社・山田に2球団(東京ヤクルトが交渉権獲得)
オリックスが3度、抽選で外れるという悲しいドラマも巻き起こった。
しかし、ドラフトの抽選は2009年から観客を入れたことによって、より演出されており、面白い。
ただ、抽選は1位指名だけなので、2位以降は淡々と指名が進む。
よって、地上波での中継もされないのだった。
ドラフトの行方を見守った後、放送局の食堂で夕食をとった。
一緒にいたディレクターBは、仮眠をしていたため、ドラフトの行方を知らなかったという。
そんなBが、突如こんなことを言い出した。
「ドラフトも下から順に発表したらどうなんですかね?」
普通はあり得ないことだが、よく考えてみると、面白いかもしれない。
下位からのランキング形式で、違ったドキドキ感が味わえるのではないか。
もしくは、「もし、他球団のことを考えずに、欲しい選手を取れるとしたら、どうしますか?」という形で、ドラフト候補生を自由に順位づけさせてみるのはどうだろうか。
各球団の持ち点を100とし、欲しい選手に点数を分け与え、かぶった時はつけた点数が多い球団に交渉権が与えられるというのも、ドキドキして面白いかも。
「それでは、ロッテとソフトバンクの点数を同時に開けてみましょう。オープン!」
CM、引っ張れますねぇ。
※きょうのテーマ
「こんなドラフト会議だったら、もっと面白い!」
2人の女性から教わった
ある番組のスタッフ3人と、ランチ会が開催された。
今回のお店は、前に事務所があった西天満の”いかにも”な老舗の洋食店。
僕も含めて4人ともオムライスを頼んだ(うち男2人はカツつき)。
オムライスにはサラダと味噌汁がついてくるのだが、
あるスタッフAは、味噌汁を一口飲んだ後、こう漏らした。
「この味噌汁、めちゃくちゃウマイですね!」
確かに、白だしのわかめ味噌汁は、素朴な味がして美味しかった。
僕はスルッとかき込んだものだ。
しかし、スタッフAは味噌汁を飲み干すことなく、ごちそうさまをしたのだった。
理由を聞くと…
「料理が来る前に、水をたくさん飲みすぎました」
なんということか!
”美味しい”と褒めちぎっていた味噌汁の完食を、事前に飲みまくった水が阻んだということなのか!
いくら美味しいからといって、完食できるとは限らないのだと思ったのだった。
※きょうのテーマ
「満腹でもごちそうが出てきたら、人は完食できるのか?」
話は変わって…
自転車で交差点を渡ると、一人の女性が壁にへたれこんで、号泣していた。
真っ昼間である。
なぜこんな時間に、人目もはばからず号泣しなければならなかったのか。
そこに一人の男性がリアカーを押しながら、声を掛けていた。
ホームレスである。
号泣する若い女性に声をかけるホームレス男性。
なんとも不釣り合いと思ったが、よくよく考えてみると、案外お似合いかもしれない。
人生の浮き沈みを味わったホームレスなら、女性の悩みもバシッと解決してくれるのではないだろうか。
アンバランスでもいいことだってあるのだと思う。
※きょうのテーマ
「案外ベストマッチだと思うカップルとは?」
今回のお店は、前に事務所があった西天満の”いかにも”な老舗の洋食店。
僕も含めて4人ともオムライスを頼んだ(うち男2人はカツつき)。
オムライスにはサラダと味噌汁がついてくるのだが、
あるスタッフAは、味噌汁を一口飲んだ後、こう漏らした。
「この味噌汁、めちゃくちゃウマイですね!」
確かに、白だしのわかめ味噌汁は、素朴な味がして美味しかった。
僕はスルッとかき込んだものだ。
しかし、スタッフAは味噌汁を飲み干すことなく、ごちそうさまをしたのだった。
理由を聞くと…
「料理が来る前に、水をたくさん飲みすぎました」
なんということか!
”美味しい”と褒めちぎっていた味噌汁の完食を、事前に飲みまくった水が阻んだということなのか!
いくら美味しいからといって、完食できるとは限らないのだと思ったのだった。
※きょうのテーマ
「満腹でもごちそうが出てきたら、人は完食できるのか?」
話は変わって…
自転車で交差点を渡ると、一人の女性が壁にへたれこんで、号泣していた。
真っ昼間である。
なぜこんな時間に、人目もはばからず号泣しなければならなかったのか。
そこに一人の男性がリアカーを押しながら、声を掛けていた。
ホームレスである。
号泣する若い女性に声をかけるホームレス男性。
なんとも不釣り合いと思ったが、よくよく考えてみると、案外お似合いかもしれない。
人生の浮き沈みを味わったホームレスなら、女性の悩みもバシッと解決してくれるのではないだろうか。
アンバランスでもいいことだってあるのだと思う。
※きょうのテーマ
「案外ベストマッチだと思うカップルとは?」
親切
京都の地下鉄東西線、六地蔵から三条京阪まで乗っていた。
相変わらずガラガラだなぁ。
と思いながら車内を眺めていると、おばあさんがペットボトルのフタをあけようとしていた。
しかし、あかない。
困ったおばあさんは、ここでとんでもない行動をした。
向かいに座っていたサラリーマンにペットボトルを渡したのだ。
ペットボトルを受け取ったサラリーマンはフタをあけて、おばあさんに返したのだった。
最初は知り合いかと思っていたが、
サラリーマンだけが途中駅で降りたので、完全に他人だ。
※きょうのテーマ
「人はどこまで無理なことまで親切心を発揮できるのだろう」
話は変わって…
妻と娘が風邪をひいたので、耳鼻咽喉科に行ったときのこと。
娘は耳の穴を覗かれたときから大号泣。
耳粕を取られ、鼻水を吸われ、一連の治療が終わった後も、泣きやもうとしなかった。
これはまずいと思い、常に妻を娘の視界に入るよう、そばにいたのだった。
娘も妻がいることが安心だったようで、ヒックヒックとした状態だった。
その時である。
おばちゃんの看護師が娘に語りかけた。
「もう大丈夫だよ!泣かない、泣かない!」
看護師は親切と思い、娘に語りかけたと思う。
しかし、ひどく人見知りな娘は、看護師の顔を見ただけで再び号泣したのだった。
別に看護師は悪くない。
でも、せっかく泣きやんでいた娘を再び泣かせたのは事実だ。
看護師もバツが悪くなり、すぐにその場を離れていった。
親切とは、時として迷惑に変わるものである。
※きょうのテーマ
「間が悪い瞬間」
相変わらずガラガラだなぁ。
と思いながら車内を眺めていると、おばあさんがペットボトルのフタをあけようとしていた。
しかし、あかない。
困ったおばあさんは、ここでとんでもない行動をした。
向かいに座っていたサラリーマンにペットボトルを渡したのだ。
ペットボトルを受け取ったサラリーマンはフタをあけて、おばあさんに返したのだった。
最初は知り合いかと思っていたが、
サラリーマンだけが途中駅で降りたので、完全に他人だ。
※きょうのテーマ
「人はどこまで無理なことまで親切心を発揮できるのだろう」
話は変わって…
妻と娘が風邪をひいたので、耳鼻咽喉科に行ったときのこと。
娘は耳の穴を覗かれたときから大号泣。
耳粕を取られ、鼻水を吸われ、一連の治療が終わった後も、泣きやもうとしなかった。
これはまずいと思い、常に妻を娘の視界に入るよう、そばにいたのだった。
娘も妻がいることが安心だったようで、ヒックヒックとした状態だった。
その時である。
おばちゃんの看護師が娘に語りかけた。
「もう大丈夫だよ!泣かない、泣かない!」
看護師は親切と思い、娘に語りかけたと思う。
しかし、ひどく人見知りな娘は、看護師の顔を見ただけで再び号泣したのだった。
別に看護師は悪くない。
でも、せっかく泣きやんでいた娘を再び泣かせたのは事実だ。
看護師もバツが悪くなり、すぐにその場を離れていった。
親切とは、時として迷惑に変わるものである。
※きょうのテーマ
「間が悪い瞬間」
賞味期限
今朝、妻が娘を保育所に預けた後、朝食の買い物をして帰ってきた。
パンと一緒に買ってきたのは、「懐かしいでしょ」と言って差し出した三角パックのミルクコーヒー。
ストローを差して、底を持ちながら飲んだ。
「懐かしくて美味しい!」
そんなことを感じながら、ふとパックを見ると、賞味期限が「10月30日」となっていた。
何気なく妻のパックを見てみると…賞味期限は「10月29日」。
たった1日の違いなのだが、得した気分になった朝だった。
パンと一緒に買ってきたのは、「懐かしいでしょ」と言って差し出した三角パックのミルクコーヒー。
ストローを差して、底を持ちながら飲んだ。
「懐かしくて美味しい!」
そんなことを感じながら、ふとパックを見ると、賞味期限が「10月30日」となっていた。
何気なく妻のパックを見てみると…賞味期限は「10月29日」。
たった1日の違いなのだが、得した気分になった朝だった。