独身弱者男性やすのマッチングアプリ奮闘記 -2ページ目

独身弱者男性やすのマッチングアプリ奮闘記

33歳独身男性がマッチングアプリで彼女を作って結婚まで頑張る冒険録

明けましておめでとうございます⛩️

更新が遅くなって申し訳ない🙇



夜中に初詣に行ってしっかり大吉を引いてきた。

恋愛の欄には

「一線をこえるな」

と書いてあった🥹

常に紳士的に向き合えということなんだろう。



兼ねてよりメッセージをさせて頂いていた2人の女性とお会いした。


お一人目は保育士の方だった、

この方はメッセージのやり取りの中身が濃く、1ラリーで200文字は超える熱意を感じられる人。

メッセージからお相手探しに真剣なのが伝わってきていた。

顔合わせの場所は、お団子とスイーツを食べられるとこだった。

私は初めて行くところだったが、お相手の方は何度か来た事があるらしくおすすめを聞いたところなんでも美味しいらしい。

お互いパフェと団子のセットを頼み私は追加で団子を2つ頼んだ。

私が追加で注文したのは単純に食べたいからではなく、


あまり気を使わなくていいよ


と言うアピールだったのだが相手は気付いてくれたのだろうか、、



会話はあまり恋愛感について話すこともなく、普通の日常会話が多かったと思う。

犬の話、好きなゲームの話、仕事の話など基本的な日常についての話をしたと思う。

お相手の方はどことなく落ち着かない様子に見えた、目のやり場に困ってる感じと、ずっと手を手で触っておられた。

会話はアプリの話になった、お相手から


相「他にやり取りされてる方はおられるんですか?」


自「何人かいますよ!」


相「それなら良かったです」


言葉に違和感を感じ、それ以上はこちらから何も聞かなかったがおそらく相性が合わなかったのか、実際に合ってみて想像していたイメージとこちらの雰囲気が違っていたのだろう。

一応最後にこの後どこか行くか聞いたところ買い物をして帰りたいとおっしゃられたので解散となった。


後にこちらから、今日はありがとうございました。

とお礼のメッセージを送らせていただくもそれ以降メッセージが返ってくる事はなかった。





初めてマッチングアプリで人とお会いして一連の流れを掴むことができたが、マッチングアプリの洗礼を受けたような気がした。


相手によってこちらに求めている事が違うのは言うまでもないが、完全な初対面から相手が見えないアプリでフィーリングの合う相手を探すのは砂漠で水を探すようなものなのかも知れない。




次回の投稿は2人目の事について書きます。