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 春夏合わせて37回の甲子園出場、7回の優勝を誇るPL学園(大阪)が、「監督不在」のまま2年ぶりの大阪大会を戦っている。不祥事で前監督が退任。選手たちが自ら作戦を考え、プレーする。「野球の新しい楽しさが見えてきた」。二塁手の中川圭太主将(3年)は先輩たちとkd7 バッシュ うスタイルで甲子園を目指す。

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 24日、南港中央球場(大阪市住之江区)であった早稲田摂陵との4回戦。中川君が野手に守備位置を指示し、身ぶりでサインを送る。チームは4―0で5回戦進出を決めた。中川君は「ミスを少なくして勝ち進みたい」と意気込んだ。

 代打、継投、盗塁――。作戦を決めるのは選手自身だ。中川君と副主将の藤原朋輝君(3年)、背番号14の宇佐美秀真君(3年)が話し合い、主に宇佐美君がベンチからサインを出す。