ボードお休み
今日はボードには行かず、主にカケの面会に行っていた。途中近くのマンガ喫茶で「花より男子」を読破した。最近、恋愛物に弱い。40過ぎたおっさんが、マンガ喫茶でハンカチに何度も目をあてる羽目になり、ちょっと恥ずかしかった。
カケは昼間は元気なのだが、夜になると「家に帰りたい」とぐずりだす。眠った後に親が帰ってしまうことを知っているため、寂しくなるのだ。
また、あと何日で退院になるのかが気になるようで、何度も何度も聞いてくる。「あと7回寝たら帰れるよ」というと絶望的な気持ちになるらしい。彼のなかでは「あと2回」ぐらいしか我慢できないようだ。
明日もボードはやめておこうと思っている。離婚協議書を月曜日に公証役場に持っていくため、内容の最終的な詰めを行う時間が必要だからだ。
ボードは火曜日でいいや。
離婚は善
離婚のことを書き出したとたんに、いろんな方からのコメントがあって驚いた。みなさん、いろいろご意見をお持ちのようで。でも、離婚は結局は当事者同士の問題。私は誰に何を言われようと、どんなに泥沼になろうと、必ず離婚する。って、離婚するなとは誰からも書かれてないけど。
私は私なりに結婚生活に悩み苦しみ、修復の努力を相当重ねた上で、離婚という最終結論を導き出している。また、離婚後の子供に対する精神的、経済的な支援も十分に行うつもりでいるし、好きな女性はいるが交際を約束してくれているわけでもなく、離婚した結果、自分が幸せになる確証は全くない。それでも、今よりはマシだということは明白で、離婚したいという決意に変わりはない。
まあ、私の離婚のことは他人にはあまり興味はないだろうから、あまりこんなところで力説しても仕方ないけれど、離婚は悪だと言われているような気がして、ついつい反論したくなる。私たちにとっては前向きな離婚にしたいと考えているんだけどなぁ。
いいわけ
私の言動がゴマゴマの怒りに触れたようなので、今日はちょっといい訳をさせてもらおうかな。
私はもてるために頑張るとよく言いますが、それは複数の女性とよろしく付き合いたいという意味ではないです。自分の好きなたった1人の人にもてたいだけです。
そもそも、私は生まれてから1度も2人の人を同時に好きになったことはありません。好きな人がいないときには、いろんな人とデートをしたりしますが、それは自分の好きな人を探している過程であり、そういうのを複数の人と同時に付き合っているとか浮気性だとかは言わないと思います。
私は女の人を好きになることに真剣です。一度好きになると、その人以外は目に入りません。大好きな相手に対しては、おろおろして、非常に格好悪い、うざったい、情けない男になります。
大抵の場合、相手はおろおろしている私のことをまだ好きではなく、こんな私が重荷になって去って行く場合が多いです。で、いろいろ学習して、冷静さを装うようになりましたが、すると今度は気がないと思われて去って行かれます。好きになってもらうタイミングってのがあると思うのですが、それを逃す場合が多いのです。
じゃあ、どうしたらいいのでしょうか。多少格好悪くても、すぐには見捨てられない別の魅力が必要です。その1つが財力だと思ってます。最終的には自分自身を好きになってもらわないといけませんが、それには時間がかかるのです。好きになってもらうタイミングが到来するまで、引き止めておく何かが必要なのです。
私は好きな人と結婚生活を送りたいと強く願っています。一度は理想の結婚生活を諦めようとしましたが、諦めたらその時点で私の人生のなかでの結婚が今のままの不幸な状態で終わってしまいます。それが嫌で、理想の結婚を求めて離婚しようとしています。
私は離婚した後、大好きな人と思う存分恋愛したいと思ってます。そのためには、大好きな人に自分を好きになってもらう必要があり、自分の魅力をあらゆる面で上げていく必要があると思ってます。そのことを「もてるために」という一言で表現してます。ちょっと言葉の使い方がおかしいかもしれませんが、そういうことなんですよ。
私は女の子が大好きです。でも、よーく私の言動を思い出して欲しいのですが、いつも好きになった女の子1人しか追いかけてないです。私は遊ぶために離婚するのではありません。複数の人と遊んだり、恋愛したりすることには興味ないです。不倫や浮気はつまらないです。好きな女性に一途が、辛いけど楽しいです。
惨めなバツイチ
今日は部の歓迎会だった。部の一員であるピノコがブログで、「気合の入らないメンバー」って書いてやがった。けっ、俺もその一員かよ。
過去何度か女性に熱を上げるたびに、「にかぽさんが独身だったら」っていうフレーズを聞かされたが、いざ独身になる身で振り返ってみると、あれは私からの口説き攻撃を避けるための口実だったのだということがわかってきた。
今日、石橋と昼飯を食べた。
にかぽ:バツイチってもてるかな?
石橋:どうだろ。
にかぽ:金のないバツイチってもてるかな?
石橋:それはもてないだろ(力強く断言)。
にかぽ:そうだよな・・・。
ダブルインカムの生活から一転して養育費を払う生活に転落するわけで、子持ちでバツイチになるってのは、あんまり羨しい立場ではない。
離婚後の新居の物件を探していて、会社に比較的近いところで浦安が安いなぁと思ってしまう。浦安を悪く言うつもりはまったくないが、町のど真ん中に住むことが大好きで、ようやくそれを実現させた私にとっては、中心からはずれたところに住むってのは相当な精神的苦痛が生じる。
先日、Mさんと飲んだときに、離婚する話をしたところ、「きったねぇー。ぜったいもてるよ、そんなもん」と言われたが、そんなことは全然ないよ。
早く財力を復元させないと、私の未来はない。とりあえず、年間400万円アップを目指さないと・・・。と書いていて、こんなもん、電話がノルマどおり売れれば、あっという間に実現することに気づいた。
おい、みんな。俺がもてるようになるために電話売るぞ。
離婚
ピノコがさ、他人は自分の出来事に興味ねぇってブログで書いていた。ピノコが言いたいことはよーくわかる。私自身も友達がマンション購入した話を2回聞いて、2回ともすっかり忘れてしまい、友達に「お前、マンション買ったのか!」と3回驚いた経験を持っている。マンション買うなんて当人にとっては一大事だけど、他人には関心ない出来事だよね。
ということで、私が離婚協議中であることも特に隠す必要はないわけだ。積年の辛抱に耐え切れなくなり、2週間ぐらい前に私からかみさんに離婚話を切り出した。かみさんにとっては青天の霹靂だったようだが、私からすれば、10年近く熟考に熟考を重ねた結果だ。詳細は私と飲みに行って、直接私に聞いてちょうだい。
カケは入院しているし、家では離婚協議中だし、会社は忙しいし、金がねえ。でも、心だけは自由だ。これがたまらなく嬉しい。