旅行、なんだろうな。
ブログネタ:語りたくなる趣味は?
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語りたくなって、旅行ブログやってるくらいだから。
語りたくなって、旅行ブログやってるくらいだから。
他の趣味といえばまず読書。
とっても雑食で、
恋愛、ミステリー、ホラー、歴史にSF、エッセイ
なんでも読みます。
読むんだけど。
読書っていくら語っても相手の好きな作家が自分と被ってないと、
かなりお互い一方通行になりがちだと思うのね。
東野圭吾を読んでる人と、
藤沢修平を読んでいる人と、
山田詠美を読んでいる人と、
アラン・ポーを読んでる人と。
さて一緒に会話して語り合ってもなんだか一方通行になってしまいそうで。
読書の話はあまり語りません。
すごい読むからなんか良い本あったら貸してね!とかいう方向に持って行って、
相手の本を借りて読んで。
感想を伝えてそこから話を広げていくことはできそうですけどねー。
あぁあと最近はカラオケだなぁ。
でもかなり選曲が偏ってるから、
語り合う友達はかなり限られていますね。
ただ語り合うとなるとそこは深いところまで行きます。
で。
結局1番語る趣味はやっぱり旅行ってことになりますね。
こうすると安くいけるよ!とか。
ここが思ったより良かった。
こんなドジしちゃった。
ここの食事は本当に美味しいよ!とか。
そんな私の旅行語りにお付き合いいただければ幸いです☆
2007年7月22日その1 タラの丘
朝6時起床。
7時に家を出て、7時半のバスをめがけてバス亭へ。
バスに乗り込むと2階にチェルシアちゃんがいた。
彼女の家は比較的うちの近所。
2人でお話しながらCity Centreへ。
時間がたっぷりあったので開いていたバーガーキングでお茶をし、
そしてバスエーラン のターミナルを目指す。
事前に予約してあったはずなのに、なぜかカウントされていず。
でも乗せてもらいました。
最初はタラの丘に向かいます。
バスの中では運転手さんがガイドを兼ねて色々と説明をしてくれています。
そしてタラの丘到着。
なにやら小さなcafeと古本屋さんがあって気になりますが。
入り口付近。
後ろに見えるのが乗ってきたバスですw
とりあえずガイドさんについて小さな教会へ。
中に入ると、
ハープを弾く女性が!!!
それはアイリッシュハープですよね!?どきどき。
彼女は観光客が入ってくると出て行ってしまいました。
いつもここで弾いている方なのかしら。
この教会でタラの丘に関する短い映像を見ます。
当時のケルトの王様の儀式が行われていた場所だとか。
詳しくはウィキペディアでどうぞ。
タラの丘
教会を出て丘を登っていきます。
前日雨だったので芝生の下が微妙にぬかるんでいました。
まぁアイルランドは一日のどっかでなんとなく雨が降るのですがねw
Mound of the Hostages
人質の墳墓
っていうかね。
こんなとこでキャンプするって!!
怖いだろうここー!!
って突っ込みたい。
あぁ突っ込みたい!!
いやそもそも怖いと思っちゃだめなのか。
私はまだまだだなw
まぁそんなことが出来ないようにこの鉄格子はされたみたいなんですけどね。
そして。
タラの丘といえばこれ!
Lia Fail
チェルシアちゃんはとってもスピリチュアルな方です。
彼女曰く、このタラの丘はパワースポットなのだとか。
私は残念ながら凡人なのですが、
でもここに立つとなんだかとっても気持ちが高ぶりました。
『きっと私の前世はどこかに渡ったアイルランド移民で、
アイルランドに帰りたいと思いながら帰れないで死んだんだ!』
くらいは妄想しました。
気分は
今帰ってきたよ!
といったところです。
後は出発の時間まで丘をぐるっと一回りしたり写真撮ったりでした。
そして。
ここに聖パトリックさんがいます。
彼がアイルランドにキリスト教を持ち込んだ方です。
聖パトリックさんは、この象徴的なタラの丘にて、
そこに生えていたシャムロック(三つ葉のクローバー的もの)で
キリスト教を知らない人々に三位一体を説明したのだとか。
出口付近には牛が!!
トイレ休憩と少しだけ古本屋さん見て、
次の目的地、ニューグレンジに向かいます!!
世界遺産だよー。
7時に家を出て、7時半のバスをめがけてバス亭へ。
バスに乗り込むと2階にチェルシアちゃんがいた。
彼女の家は比較的うちの近所。
2人でお話しながらCity Centreへ。
時間がたっぷりあったので開いていたバーガーキングでお茶をし、
そしてバスエーラン のターミナルを目指す。
事前に予約してあったはずなのに、なぜかカウントされていず。
でも乗せてもらいました。
最初はタラの丘に向かいます。
バスの中では運転手さんがガイドを兼ねて色々と説明をしてくれています。
そしてタラの丘到着。
なにやら小さなcafeと古本屋さんがあって気になりますが。
入り口付近。
後ろに見えるのが乗ってきたバスですw
とりあえずガイドさんについて小さな教会へ。
中に入ると、
ハープを弾く女性が!!!
それはアイリッシュハープですよね!?どきどき。
彼女は観光客が入ってくると出て行ってしまいました。
いつもここで弾いている方なのかしら。
この教会でタラの丘に関する短い映像を見ます。
当時のケルトの王様の儀式が行われていた場所だとか。
詳しくはウィキペディアでどうぞ。
タラの丘
教会を出て丘を登っていきます。
前日雨だったので芝生の下が微妙にぬかるんでいました。
まぁアイルランドは一日のどっかでなんとなく雨が降るのですがねw
Mound of the Hostages
人質の墳墓
- 妖精王の月/O.R. メリング
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
っていうかね。
こんなとこでキャンプするって!!
怖いだろうここー!!
って突っ込みたい。
あぁ突っ込みたい!!
いやそもそも怖いと思っちゃだめなのか。
私はまだまだだなw
まぁそんなことが出来ないようにこの鉄格子はされたみたいなんですけどね。
そして。
タラの丘といえばこれ!
Lia Fail
チェルシアちゃんはとってもスピリチュアルな方です。
彼女曰く、このタラの丘はパワースポットなのだとか。
私は残念ながら凡人なのですが、
でもここに立つとなんだかとっても気持ちが高ぶりました。
『きっと私の前世はどこかに渡ったアイルランド移民で、
アイルランドに帰りたいと思いながら帰れないで死んだんだ!』
くらいは妄想しました。
気分は
今帰ってきたよ!
といったところです。
後は出発の時間まで丘をぐるっと一回りしたり写真撮ったりでした。
そして。
ここに聖パトリックさんがいます。
彼がアイルランドにキリスト教を持ち込んだ方です。
聖パトリックさんは、この象徴的なタラの丘にて、
そこに生えていたシャムロック(三つ葉のクローバー的もの)で
キリスト教を知らない人々に三位一体を説明したのだとか。
出口付近には牛が!!
トイレ休憩と少しだけ古本屋さん見て、
次の目的地、ニューグレンジに向かいます!!
世界遺産だよー。


