2007年8月12日 ふえていく!
明日からチェルシアちゃんがロンドン。
どんどん日本に帰る日が近づいてきていて、なんだか寂しい。
今日は彼女と一杯飲む約束。
そうそう。
こっちの携帯電話
例の私のひったくられた電話はVodafoneでしたが。
インターネットでVodafoneにログインすれば、
何通かFreeでmailが送れるサービスがある。
こっちの携帯メールは基本ショートメール。
電話会社関係なく、電話番号でメッセージを送りあう。
携帯でEメールってなかったな。
私が持ってなかっただけかもですが。
で、もともとの私の番号と、PINナンバーがわかるのでログインできるのです!
やたね!
Anaが自宅でインターネットするため、
こっちでVodafoneのモバイル用の端末を持っていたので、
それを借り、
ネットにログイン、
チェルシアちゃんにメールして、本日の飲みの時間等を決めていた。
Anaが
『誰にメールしてるの?』
というので、
『チェルシアちゃんが明日からロンドンだから、
今日飲みに行く約束してるからそのことで』
と、伝えると・・・
『私も行くわ!』
えぇぇぇ!
誘ってないwwww
展開が読めないな~
どうしてそうなるのだ!
とはいえモバイル端末を借りている身、
断りにくい・・・。
そうこうしてるうちに、
AnaはMonicaとXavierにまで声をかける。
あぁ、もうどうにでもなれwwwwww
という訳で2人でしんみりになるかと思われた
チェルシアちゃんとの飲みは大層にぎやかになりました。
という訳で待ち合わせのSpire。
ケルティックタイガーの象徴ですな。
チェルシアちゃん、Ana、Monicaに加え、
MonicaのルームメイトでFrenchのテレサちゃん。
Xabierはこられないという返事だったらしい。
そして私という5人でとりあえずテンプルバーに向かいます。
その途中、前方から私のクラスメイトでSpanishのシルビアがやってきた。
彼女もどうやらMonicaのStaymateらしい。
そんな訳でシルビアちゃんも加わり6人で飲むことにwwww
早めの時間だったので空いてるPUBに。
皆でギネスで乾杯!
ここはテンプルバーのPUBでAnaのお気に入り。
だが残念、名前覚えてない!
ここだったかと。
ひとしきり飲んで騒いで。
しんみりもいいけど、
こんなにぎやかなのもこれはこれでありだった!
ということで!
上手く撮れなかったけど。
帰りはライトアップされて綺麗だった
Half Penny Bridge渡って帰りました。
また来週、ロンドン帰りのチェルシアちゃんに会えるのを楽しみにしてます!
では今日もおやすみなさい!
だってダイエットはいつもでしょー
ブログネタ:2010年、本格的に始めたいことは?
参加中私はスポーツ 派!
わざわざダイエットを選ぶまでもないでしょ。
今年はタジン鍋で料理レパートリーUP!
2007年8月11日 日本での認識の国名が必ずしも英語発音じゃない。
土曜日なんでExchange Classへ。
ハカセがもじゃもじゃの髪の毛を切って
妙にすっきりしていてびっくりした。
めぐも来ていた。
Exchange Class後にチェルシアちゃんとランチするのだ。
今日はイタリアンのドナタさんとアイリッシュのグラハムとお話した。
日本に旅行に行ってきたばかりの、やっぱりアイリッシュのピーターともお話した。
同じ学校の18歳(だったか?)の女の子、ふーみんも来ていた。
今日は憧れのアイリッシュとデートなの♪とご機嫌だ。
楽しそうだなぁ。
解散後、めぐがトイレ行ってる間、図書館前で待っていたら、
『Can I ask you something?』
と、声をかけられる。
『質問していい?』
ってことですね。
このフレーズ、留学前に必死に英語勉強していた時、
NHK教育で習いました。
ちょっと聞きにくい質問をするときにつけると。
で、基本この質問に対して『No』とは答えちゃだめ、
と、パーソナリティーのチャドが言ってました。
おー実践じゃんwww
と思ったわけです。
どうでもいいですが、以前、
海外ドラマにはまっていた友人サダヲちゃんが、
ナチュラルに日常で
『sure』
って答えてみたい!
って言ってたのを思い出した。
おいおい実践じゃんwwwwww
と思ったわけです。
で、私はもちろんその問いかけに対して、
『sure』
と答えたわけです。
相手は私が数秒のうちにこんなことを考えてたなんて気付きもしないだろうなw
で、何を聞かれたかというと。
『きみの電話番号は?』
だった。
・・・・・・・・・ナンパかよ!?
道聞かれるんじゃないのかyo!
と頭のなかで突っ込みを入れてしまいました。
ふー。
こっちの人の積極的なことったらないわー
電話持ってないの(事実)と言ってお断りしました。
ところでそんな彼、
自分の出身地を
『Holland』
といいました。
カタカナ表記だと『ホーランド』とかそんな響き。
全然どこかピンとこなくてね。
後で考えたら、『オランダ』だったわ。
そうです。
日本で使っているそれぞれの国の国名が、
必ずしも英語発音と同じではなかった。
まぁそりゃそうだ、なんですけど。
ベルギー→ベルジャン
とかさ。
国じゃないけど都市名で
ウィーン→ヴィエナ
とかさ。
馴染みが薄いとよけいピンとこないもので。
欧州は色んな国が隣り合わせでひしめいている。
どの国の人がいてもおかしくない。
自分が英語で国名を理解してないと、相手がどこ出身かもわからない。
ちゃんと勉強しよう!
って改めて思いました。









