スイカのキャラクターの投票らしい。
まぁなんだ、東京五輪もあんなんだったしまともなのはミャクミャク様だけだったな……。
こういう系はどうも当たらんよな。デザイン担当とかそれを見るひとが目が肥えすぎておかしくなっていくのこな。漫画編集者と同じだ。
ちなみにこの中ならリスが一番まともだと思うんですけど、これもこれでなんかあれだよな。
スイカのキャラクターの投票らしい。
まぁなんだ、東京五輪もあんなんだったしまともなのはミャクミャク様だけだったな……。
こういう系はどうも当たらんよな。デザイン担当とかそれを見るひとが目が肥えすぎておかしくなっていくのこな。漫画編集者と同じだ。
ちなみにこの中ならリスが一番まともだと思うんですけど、これもこれでなんかあれだよな。
これを読んだんだけどこの「なんで?」が聞けるのってすごいことだよね。
自分は実際「なんで?」ってあまり聞けないです。元々小学生の時に「次の時間なにするんですか?」っていっつも先生に聞いたら「毎回毎回聞きやがって! 自分で考えろや!」的なことを言われた経験があるからだ。
ところでこの「なんで?」「どうして?」って聞くタイプの人って自分にとって納得のいく答えを聞いて納得したいからであって、それが自分の意に反することだったら100%反論してくるしぶっちゃけ面倒なんですよね。生きていると「なんで?」「どうして?」としつこく聞いているうちに絶対にどこかで壁にぶつかります。けど、この人は結婚するまでそれがあったとしてもなんとかなったという成功体験がよくなかったんでしょうね。なぜ「なんとかなった」のかは割愛しますが。
あとは「話さない」という選択肢を取ることが「逃げ」と言われることもあるけど、単純に「話しても無駄」ってこともあるから回避しているだけでもあるんですよね。両者の意見が対立すると想定される時って、話しても無駄じゃないですか。それなのに自分が納得したいからって強制的に話すのってのは少しきついですよね。
だから相手がいることで結果が出ていることに対して自分は割と言及しなかったりします。改善の余地があったりしたらいいんですけど、大抵のことって改善はしないじゃないですか。なので、そこにあるのはその結果に対して自分が受け入れられるかどうかじゃなくて相手がどうするかに依存します。だって、結果が出ていることに何を言っても基本的には無駄だと思うから。それで回りまわっての話になるんですけど「なんで?」「どうして?」とは聞かないようになるんですよね。自分の中で納得できないこととかももちろんありますよ。けど、そこは「ようわからんけどまぁ、こいつはこういう奴なんだな」と勝手に納得します。
多分、この人は「なんで?」「どうして?」と言って割と相手方が付き合ってくれる方の人生だったんでしょう。でも、実際はそんな甘くはないんですよね。世の中って自分の思い通りになることの方が少ないので、そうならないならキレるなんてこともしたくないので……。
そこでキレてる人とかみると「やべーなコイツ」って思います。なんか自分からネットしてんのに「今週号のワンピースのネタバレみちまったよ〇ね!」って言ってる人と似てるかもしれん。そういう人とは相容れない。自分を呪うことはしないやつなんだな、と。そりゃあ他責思考の方がストレスはなさそうですけどね。
この人が他責で生きてきたかどうかはわかりませんけど、少なからず「自分が正しい」というスタンスを持って相手と接していたということはその通りだと思う。中にはあるんですよ、正しいかもしれないけどグレーにしてもいいんじゃない、とかそういうケースが。自分にも非があったんじゃないかとか、そこを考えられるかどうかが思いやりなんじゃないですかね。てか、たこ焼き食べたいわ。
ワールドツアー編/AREA05 ALKALOIDVSSwitchが完結しました。
まぁ、普通になんてことをやってくれたんだ! ということですね。
今回の話のエピローグとしてアルカに敗北を喫した後に『五奇人』(過去)に囚われた夏目君がピックアップされましたが、まぁこのやり取りは色々考えさせられるものがあります。
夏目君にとっては看過できない『五奇人』(過去)なのですがあまりにもそこを刺激されると弱いというか冷静さを失ってしまう所がありました。事実、謎の記者にこのことをつつかれた後に夏目君は「絶対に勝たないといけない」という勝利至上主義に走ってしまいました。結果的に『Switch』というユニットの本質を見失い暴走。アルカに負けるという結果になってしまいました。
ぽっと出の割に今回の勝敗とラストに多大な影響を与えた記者。
早くアルカトラズにでもぶち込んでくれ。
しかし、その夏目君の『五奇人』(過去)への想いに対してつむぎ君がアツく諭すシーンにも繋がるのでよかったのか……?
「俺が君を、幸せにしてみせます。」
プロポーズかな?
冗談はさておき、実際に「幸せになってほしい」と「幸せにしてみせます」だと意味合いが全然違うものになります。つむぎ君が言ったのは後者で、そこには単純な「願い」ではなく「自分が幸せに導いていくぞ」という確固たる意志を感じます。
もちろん『Switch』と入っているのでユニットごと幸せにしてあげるぞ、という意識でありここには宙くんも含まれます。まぁこのシーンで彼はいないわけですが……。
逆に言うと『Switch』の『逆先夏目』としてしっかりしてくれよ! という激にも捉えられます。実際に、今回の夏目君に足りていないのはここでした。ユニットとしての信念を忘れてしまい暴走し、相談もできない程になっていたという……。仮にここで暴走せず、しっかりユニット間で話し合うことができればアルカとの勝負はわからなかったでしょう。
しかし、結果的に敗北を喫したのは『Switch』で夏目君はこの敗北の原因を理解し自分を責めました。
この回で描かれたのはつむぎ君の成長で、いつもなら「殺すぞ」って言われたら「殺されません!」とはいわないじゃないですか。でも今回は言うんです。イツモノツムギジャナイ。
「アァ!?」
反抗された夏目君はもはやどっかのヤンキーみたいですけど、それはおいといて。
ここで大切なのは夏目君に対してしっかり物申せるようになったことですかね。
そして夏目君の人生に自分がしっかり関わって彼を幸せにすると決意しそれを夏目君に伝えたこと。この夏目君に反抗ししっかり自分の意志を伝えられた、という点が非常につむぎ君の成長を感じるものでした。アルカでも藍良くんの成長の兆しがよく描かれていましたが『Switch』でいうところではやはりこのつむぎ君でしょう。
しかし、夏目君とつむぎ君の関係性はともかくそろそろ宙くんにスポットライトが当たってもいいとは思うというところもあります。アルカ陣営も描かないといけないわけなので宙くんにまでスポットライトを当ててしまったら大変な話数になることになるので仕方ないと思うのですが。
『色』が見えなくなり、人の感情の機微に敏感になった彼も実はまた成長しているんですよね。これは『色』に頼らずとも人の心がなんとなく察せるようになった、というこれまでにない要素ですからね。
今回は特にラストで夏目君とつむぎ君がやりあってましたけど一回、宙くんが夏目君かつむぎ君とやり合う回があってもいいと思います。なんなら一番、このユニットで物申せるのって実は宙くんじゃないかなとも思うんですよね。「いい加減、目覚めるな~!」って。
「実は一番ユニットの中で彼らに振り回されてるのって宙くんなんじゃ……?」
と、思うと一番言う権利があるような気がしないでもないというかなんというか。
そんなこんなで敗北した『Switch』なのですが、ただ負けただけでなく得たものも大きいという感じでしょうか。ひな鳥のようだったアルカは自分たちを打ち倒せるほど力をつけ、さらに上を目指せるユニットとなりました。それでは『Switch』はどうなるのか……?
「取り零してきたものたちを拾い集めていく」という理念は実際にアルカを救いました。そのことを『Switch』が再びつき詰めていき、周りを幸せにするために「幸せの魔法」をかけるために再出発していくでしょう。それではそのために必要なものは……。
なんだか色々考えてしまいますね。
「力」も必要だし、なんなら「ユニット全体のこと」も考えてほしいとも思ってしまう。欲張りかもしれないけど理想を追い求めることは大変なんですね。それでも『Switch』はその理想のために前に進んでいくでしょう。今回の結果は残念だったかもしれませんが、アルカを押しのけて偏った演出で勝ったとしても『Switch』のファンは「うーん」ってなったかもしれませんからね。
そのことに気が付かず爆弾を抱えたまま勝ち続けたほうが正直恐ろしい結果になると思うので、これはこれでよかったんじゃないかなーと思います。よう、聞いてるか? メロアス。
まぁなんだ……
『Switch』は幸せになってくれ。
それしかないですね。
なんて雑なまとめ。自分でもびっくりだよ。
あとメロアス君はマジでどうなるんだ。瓦解がどうたらこうたらとあるが彼らの勝利の先に見えるユニットとしての未来が『Switch』と真逆な気がしてならないのです。