離婚が成立してから始まった、子供達の元旦那実家帰省。

息子さんが小学生になった夏からなので、今年で4年目になります。

先週空港まで送り飛行機に乗せ、ただ今独身生活満喫しております~ラブラブ!

子供達が大きくなってくると、それぞれの予定が沢山で日程の調整が難しく、今回は8日間。
8日間ってあっという間…。

本音はもう1週間くらい行っててくれるといいのに~ってねw


で、今回は日程が短いこともあり、私予定詰め込みすぎてます。。

毎日のように夜の12時前後に帰宅。
朝は8時前には家を出る。

ほんと家で一食も取らずに、ただ寝に帰ってマス。。

週末は友達と軽井沢&鎌倉&江ノ島で遊んできました。

平日はデート&会社関係の飲み&息子同級生ママ達との飲み。

そして先週は1日だけダブルワークで会社出た後、アルバイトしてきましたチョキ
なしてアルバイトって?

急に知り合いからお手伝いを頼まれて、ちょうど子供達がいないと言う事で引き受けて来ましたチョキ

ちょっとの時間でアルバイト代を沢山はずんでもらっちゃたので、軽井沢旅行のお小遣いが増えましたラブラブ

週末バイトか夜バイトもやっぱりアリだよなあ。
子供達がもうちょっと大きくなってしっかりしたら、本気で考えようっとグー

けど週末異様に暑かったので、軽井沢は避暑地と言えども暑かったです。
美肌の湯&サイクリング&買い物でめっちゃ楽しかったので良かったですけどね。
アウトレットにはめったに見かけない、バーバリーが入っていました!!
でも高いので、息子の服を1点だけお買い物。
あと残念ながらサイズもあんまりないんだなぁ~。

娘には旧軽井沢銀座で買った可愛い付箋のみw

あと買ったのは会社のお土産だけだったので、アルバイト代で賄えちゃいましたグッド!


私も遊び呆けてますが、子供達はパパに色々な所へ連れて行ってもらっているようですにひひ

旅行?一泊で世界文化遺産も見に連れて行ってもらったり音譜
プールやら、牧場やら。

遊びまくってくれてるのは良いけれど、宿題大丈夫かなぁ。。

さてそろそろ帰ってくるので、もうちょっと独身生活を満喫させてもらっちゃいますべーっだ!
今、奇跡のりんごという小説を読んでいます。

絶対に無理思われていた常識を破り、無農薬でりんごを栽培することに成功した実話です。

信念のもと、周りから何と言われようと走り続けて得た奇跡。
みんな苦しくて辛くて、でも諦めなかったからのご褒美。

すごいなぁって思います。
支えた家族も思い続ける情熱も継続するってことはとても大変なんだと思うのです。

小説の中にパイオニアは孤独だって書かれていた文言が印象に残っています。


私は何かで大成功しようなどとは思っていません。

自分と子供達を幸せにして、余った分は将来社会還元したいって思って色々試行錯誤。

でもたまに常識との間で揺れます。
こんな自分で良いのだろうかって。

明らかに浮いているよな~って自分でも客観視している時もありまして。

じゃあ周りに合わせる?って言われるとそれはう~ん…って感じなんですけどね。

一番矛盾を感じる時は子供達の母親としての自分。

母親度はとっても低いダメダメほしぞら。

夏休みに入って一週間、学童へ持っていくお弁当を作り続けたら娘に「ママ超すごいじゃん☆」ってガーン
・・・どこの家庭でも当たり前の事がドクロ
いつも学童での昼食手配を週の半分ほど利用してしまうので、一週間子供達のお弁当を作り続けたのは初めてでw

子供達は喜んでくれるのに、料理があんまり好きじゃない。
今日も冷蔵庫はスカスカ。

家へ帰るより、バリバリ働いていたい。
子供の学習の相手はできなくて外注。。

母性が足りない私。

こんな私に育てられて来た子供達も大分しっかりしてくれて、私はますます子供達から物理的に離れつつあり。。

母子家庭よりも、うちは一般的には父子家庭なんじゃ?って状況あせる
たぶんあんまり宜しくはないです。。

不良お母ちゃんまっしぐらの予感です。

不足はないのに、もっともっとと自分のキャリアと稼ぎを増やしたいあせる
時間が増えると同時にやりたいことが沢山出てきてしまう。。

リアルご近所や知り合いにいずれは「あそこの家は~」と眉をひそめられるかもしれません。
でも常識人であることは私にとっては窮屈で、人に迷惑さえかけなければ生き方なんてそれぞれで
良いのではって思います。

基本何でもアリニコニコ

リスクヘッジをしっかりして、世間との差に揺れた時にはこういった本を読み元気をだして、ほしぞら家の幸せを
追い求めて行くしかないんだろうなぁって思います。
もちろん婚約をした訳ではありません~にひひ

10年前に元旦那からもらった婚約時計の話。

元旦那にもらったものは大抵処分しました。

怒りMAXで別居後即処分したのは結婚指輪指輪
ピンクゴールドとプラチナの指輪だったので当時でも換金してソコソコの金額になった記憶があせる

7年間使ったお財布も今年のお誕生日には新調したし、元旦那の痕跡が残る物は殆どないハズ。。(もちろん子供達がパパから貰った物はいっぱいありますが、私に対しての物はということです)

だたどうしても処分できないのが、婚約時計。

うちは使い勝手を考えて婚約時指輪にせず、時計にしたんですよね。

別居当時は見るのも嫌だった時計プンプン

前回赤貧記事を書いていた訳で、この時計を換金すればもっとラクな生活が出来たんだと思います。

でもこれだけは捨てることができませんでした。

箱も保証書も持って行って換金しようとしたことはあったのですけどね(;^_^A

一緒に築いてきた関係も、資産も、車も、そして一番大事な子供達も奪われた状況で、この時計を処分して
しまったら私には何も残らないって、悔しさや焦りみたいなものもありました。

そんな訳で今も手元にあるこの時計。

先日オーバーホールに出して今はお泊り中です。

前回のオーバーホールは6年前。

今回で10年の保証期間が終わるので、メンテナンスにも結構な費用がかかるようになります。
ちなみに見積もりは基本点検は無料で、部品交換1点\10,800でした。

保証期間後はオーバーホールだけで3万円が相場らしいので、かなり贅沢な時計ですよねドクロ

でも今後こんな時計を買うことは子供達の教育費の見通しが立つくらいまでは難しいと思うので、大切にして
20歳になった娘に引き継がせるつもりです。

元旦那も処分されるよりは、大人になった娘が使用した方が嬉しいハズにひひ

元旦那と一緒の時に着けてると、もしや未練がましい??とか思わないでもないのですがw

普段使い出来るもうちょっと手軽な時計をそろそろ購入しようかなぁ~。

別居から5年、離婚から3年半。

心にもとても余裕ができましたニコニコ←大雑把なだけかも!?
普段ドラマを見ないので1話を見逃しましたが、すごいらしいということで見ました。

うう~、悲壮感満載ですしょぼん
というか、自分の別居時代と被るところがいっぱいで、フラッシュバックというか、ど~んと凹みました。。

ドラマに近い生活をしていた5年前。

子供達が小さかったのでダブルワークをすることは出来ませんでしたが、昼はフルタイム派遣、夜は転職活動や
勉強や家事。
朝も夜も時間が無くて、移動はほぼ走っていたなぁ。

300円のワインを購入しようとして悩む場面も、当時をありありと思い出すきっかけに。

缶チューハイでさえ勿体無くてたまにしか買えなかった日常。
ランチはスーパーで78円で買ったカップラーメンとおにぎりを持参か、前日の夕飯の残り物のお弁当。

100円のチョコを買うのが唯一の贅沢というか、当時の私のお小遣いの使い方でした。
30歳目前の女が小学生のようなお金の使い方しか出来なかった現実。。

私の当時の生活もかなり悲壮感漂ってるわにひひ

病院で検査を受けている場面も、うわ!一緒だ~って痛~い記憶があせる

ちょっと不調があっても自分はタフだと過信(というか、休むとか変えるという選択肢がない)
胃が痛くて痛くてたまらなくても、治療費が心配だしすぐに用意できない。
通院の為に休むのが勿体無い。

私は実母を胃ガンで亡くしているので(32歳で亡くなってます)、食事が出来ないくらい痛みが強くなった
ころには胃ガンでは?とすごく心配で将来が不安になった時期も。

私の場合結局は潰瘍でしたが(;^_^A

ドラマの実家や旦那さんの設定はちょっと盛っている感ありますが、リアルな極貧シングルの現実。

母子で餓死してしまった事件やこういうドラマを見ていると、もっと周りとコミュニケーションを取っていればと
思いますが、経験した人間からすると自分の状況を誰にも知られたくない、恥ずかしいというような思いが
当時ありました。

本当にしんどい人間が自発的に助けを求めるはすごく難しいことなのではないでしょうか。

そして子供がこのくらいまでの年齢が1番大変なんでしょうね。
今では有難い年子の子供達の状況ですが、当時は子供が2人居るがゆえに大変な状況になることも多くガーン

どちらかが病気の時に病院だったり、保育園だったり、子供が別行動になる時が本当に大変。
30分間の時間でさえ誰の手も借りられない。

そういった状況で子供の脱走も似ている状況がありました。。
警察に電話して、保育園に電話して、実家に電話して、探し回って…。

これは私の準備不足で起きた事ですが、当時はファミサポへ登録にいく時間も、サポートしてもらう費用の
捻出もキツかった。。

ドラマを見て思い出して獣のようにオエオエ泣いてました。←状況怖すぎですねw

人間の脳みそってすごいなぁ。
このドラマを見るまで5年前の生活の大半を忘れていました。

このドラマがとても気になる反面、フラッシュバックがキツ過ぎる。。

のほほんと生きている現状にカツを入れなさいってことかしら。。

まとめることが出来なくなってしまいましたが、経験した自分は批判するのではなく、手を差し伸べる側に
なりたいと思います。
ひとり親でもできうる限りの教育環境を目指し転居して4年目ですが、今日もびっくりしたことがありました。

今年は息子さんは夏休み中に2泊3日の臨海学校があります。

で、今日学校から案内のプリントを持って帰ってきました。

そこで見たのは40人ちょっとの生徒に対して、引率の先生がなんと10名以上ビックリマーク

校長先生、担任、副担任、他の学年の担任、擁護の先生、こぞって子供達の引率をしてくれるようです。

その他、水泳監視員、看護師などで大人が15名以上~目

子供3人に大人1人以上の目って、保育園の0歳児クラス??ってくらい手厚いクラッカー

私が子供の頃の宿泊学習って先生10人くらいに、生徒200人くらいいましたよガーン

時代の差もあるのでしょうが、地域の差も感じてびっくりでした!!
去年の担任の先生や教科担任の先生が一緒なんて子供達はどれだけ楽しいだろう~ラブラブ

臨海学校から帰宅して3日後にはこれまた2泊3日のキャンプへ旅立つ息子さんですが、この2泊3日のキャンプも
スゴイんですにひひ

やはり区が委託して運営しているキャンプなので、2泊3日のキャンプなのに費用はなんと1万円しません音譜

普通だったらおそらく3、4万円前後のキャンプも、教育に手厚い区の政策でこの金額音譜

毎年毎年、子育て環境の手厚さに新たにびっくりさせられます。

HPには載っていないので住んでみないと分からないと思いますし、他にもとっても手厚い区もあるのだとは
思いますが、私が今まで居住した都内4つの市区町村ではダントツNO.1ラブラブ

私としては息子さんにもせっかくなので、お勉強面でも教育環境の恩恵をもっと享受して欲しいのですが
現状遊ぶ事のみ!!

う~ん、何でも取りは欲張りかぁ。

転居当初の目的とは変わってしましましたが、この環境の中いっぱい遊んでくれればヨシとしますかにひひ