9週4日の診察で、心拍停止が確認され。
2018年9月4日。
繋留流産にて手術することになりました
2017年9月5日。
ちょうど1年前。
胞状奇胎で入院手術したときには。
次来るときは産まれるときがいいなって。
そう思ってたんだけどな
その願いは叶いませんでした。
あーぁ。
朝9時から絶飲絶食。
14時入院。
15時診察。
16時頃手術。
食べるのが大好きな私

飲み食いできないのもつらいし
胞状奇胎から免疫力生活のために食には気を付けていた私も。
今回の流産からはやけ食いに走り
手術当日の朝は。
ずっとやめていたインスタント焼きそばをやけ食いしました
朝からインスタントの焼きそばて。
いっそのこと最近流行りの偏食動画ばりにチーズ大量がけとかすればよかったかな
前回の手術は麻酔したけど、完全に意識はなくならず。
子宮の中を掻き出されている痛みに耐え。
手術後は1人泣き通しました。
今回は夫にも付き添ってもらい。
一緒に入院。
診察では、やはり赤ちゃんは大きくなっておらず。
心拍も確認できませんでした。
前回胞状奇胎があったので。
ちゃんと病理にかけますからね。
と。
説明を受けました。
16時過ぎに処置室に呼ばれ。
分娩台に乗り。
子宮の中を消毒する痛みに耐えてるうちに。
麻酔が効いて今回は意識がなくなったようで。
気付いた時には看護師さんに抱えられてベッドに移るところでした。
手術後、意識朦朧とする中痛みに悶える私の手を握り。
もうこんな思いはさせたくないと。
体をさすってくれました。
流産手術がどれだけつらいか。
ようやく分かってくれたようです。
手術が終わった翌日。
支払いのため、看護師さんが明細を置いていってくれ。
また、保険おりるかなと。
明細内容を見ていたところ。
手術法
「胞状奇胎除去術」
。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。
。。。。。え?
流産手術じゃなくて?
説明にはそう書いてあったはずだけど?
先生何も言ってなかったけど。。。
その理由は朝の回診で分かることに。