お久しぶりです。
2018/9/6 3:08
私はぐっすり寝ていた中、異常に気づき飛び起きました。ガタガタと窓が鳴り、何かが落ちる音がし、
寝ぼけながら頭上に時計があることを思いだし、頭を蒲団で守りました。
同時に警報が鳴りました。
ちょ、揺れながら鳴られてもー…
その後、会社の安否確認システムの着信があり、真っ暗の中で、無事だったら何かのボタンを押してくださいみたいな機械ボイスを聞くのは何だか不気味でした。直後に鳴らないでほしい…
私は部屋が「狭いから背の高い家具を買え」と数年前風水師に言われましたが、地震に備えて背の低い家具を堅くなに使いました。滑り止めも効果を発揮してました。
今回、揺れは南北の方向に揺れたのか、食器類は扉のないカラーボックスに入れたにもかかわらず無事でした。
南向きの窓際に並べていたファイルはほとんど床に散乱しました。
更に強い揺れだったら頭上収納の扉が開き悲惨だったかも。
被害はなし。強いて言えば、電気の傘のズレかたが
嵐の日のかつらのような悲惨さで、とても揺れたことを物語っていました。
何重ものラッキーで、うちは本当に何の破損もありませんでした。
元から足の踏み場のない部屋で、電気をつけてヒイ(・・;)))となりながらも、
ていうか大体元から変わらなかったじゃんっていう突っ込みをしていました。

状況を見ようと携帯を見て、前日何かの予感がしたのか、大容量蓄電池を引っ張り出して充電していたのですが、充電途中で線が抜けていて、絶望した瞬間くらいに停電になりました。

充電90%、蓄電なし。
朝の3時はまだ暗いので、仕方ないから一眠りしようとまた横になりましたが、余震が何度も起きて、眠れませんでした。
枕元には避難時に必要そうなものをまとめたリュックがあります。
懐中電灯をだすと…手回し蓄電なのにつかない。
ヌンチャクみたいに回したときしかつかない。
…つかえねー。
(自分と懐中電灯に対しての自虐)

前日が未曾有の台風で多くの人が寝ていない中、次の日にこんな地震なんて。
空が次第に明るくなり、5時頃に外に出ると、しまっているコンビニに人が集まり始めてました。
私は、会社に行こうとしていましたが、自宅待機の指示があり、食料を確保しにいきました。
食べ物なくはないけど、どの程度の長期戦かは見分けられませんでした。
一週間分はさすがにないしと、一応仕入れに。
6時頃、何故か最寄りを避けてLAWSONにいくと、長蛇の列。
水は買い占められてました。私はトニックウォーターとパンを二個買いました。
水は赤ちゃんがいる家に当たってほしいと思いました。
SNSで情報を見て、事態を把握し始めました。
震源は胆振東部。
札幌北区は震度6。
「いわゆる、これ震災やんけ…マジか…」
電池のあるうちに地震時の生き延びかたとか、
情報を漁りました。







