お遍路Saaaan!!に行ってきMaaaaす。 -2ページ目

コテージ



昨日は、海岸通り沿いのコテージ(バス停留所)に宿泊(野宿)した。
ベットがウッディなんで軋む軋む。
お友達(得体の知れない虫と小蟹)と一緒に寝れて楽しかったな。

発心の地にて。

初日は、鳴門市観光してました。

8月は、働き詰めで、今日はご褒美の1日という事で。

鳴門に来たら、渦潮見ないと。





おれらタメらしい。
大鳴門橋も今年で30歳だって。




そして、おばあちゃんの孫も30歳だって。





やっぱりグルメ。
超美味い。







そして、海岸通りのリゾートホテルの温泉を満喫。

プロローグ

四国は、四国である。
紛れもなく、四国は、四国であった。
四国独特の佇まい、美質な時間の流動、四国の人々の文相応な所作の機微。
全てが、刺激的で都会で鈍化した、私の知覚を拡張してくれる。

東京を出たのは、夏の終わり、秋の始まり。
とある祭の後には、秋の風が吹いていた気がする。
前日の宴が、遠き落日で、今日の時間の逆流が、再び私を熱きダンスへと誘う。

透き通る青空で、逞しい入道雲が喜悦を発し、椰子の実達が肩を組んで、愉しそうに咆哮してるから。