ある時。

ある人々の中で、私はすごすごとその方の前に行き正座をして深々と頭を下げた。


「申訳ありませんでした」と、勝手をしていた自分を詫びようとしたその時に、「お帰りなさい」と思いがけずニコニコとその方は笑顔で声をかけてくださった。


!!!・・・


「ただいま帰りました。」と、とっさに私は答え、一礼をしてその場を立った。



その方の大きな懐を見せられた瞬間だった。




これは数十年も前のこと。その方はその後大病され治療の甲斐もなく亡くなったと人づてに聞いた。




また、ある時、ずいぶんお歳を召されていたご婦人が凛としてこんなことを言っていたのを聞いたことがある。「私の主人はお人であった。」その時、その意味が私はよくわからなかった。でも、なぜかその言葉は私の耳に残り折にふれ思い返していた。



雲が流れ季節がどれほど変わっても「人」が人間であることは変わらない。人間とは人と人の中でお互いに支え合って生きている。




「人」でありたい。そんなことを切に願う昨今である。





もし、「ただいまー」と、言ったなら「おかえりー」と笑ってくれる人は今もいるだろうか?














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どこもかしこも夏祭りの季節。







夏といったらやっぱり納涼祭りだにゃー。








どちらさんも大盛況でおめでとうございます。








そっちもこっちもにぎやかに歌や踊りの楽曲が奏でられているころ、一人のヘルメットをかぶったおっちゃんがゆっくり自転車をこいで目の前を通り過ぎて行った。








真っ黒に日焼けして汗でにじんだ半袖の肌シャツ、黒いトレパンの両ひざには小さな穴があいていた。








おっちゃんのこぐペダルはゆうゆうとして、その後姿には家族が見えていた。家族はおっちゃんの帰りを冷たいビールとおっちゃんの好物を用意して待っているんだろうな。そんな想像をしてしまう。








一見、なんでもない光景かもしれない。でも、なんでもないこの光景が力強く輝いて見えた・・・・・。









なんだか胸がいっぱいになった。全く見知らぬ人の幸せがなぜだか大事なことのように思えた。









おっちゃん。がんばれ!まっすぐ家族のもとに帰れ。










泣き星復活。見渡すとまわりには小さな感動でいっぱい。














きょうはお疲れさま~。シャンパン






真夏日全開・・・・・フーッ!





暑っついでーす。 思考能力ゼロ~    あっ、これについてはもともとですけど・・・・・ニコニコ






とりあえず 「暑中お見舞い申しあげます。」 かき氷






セミのオ―ケストラ達が心地良いやら耳につくやら・・・・・でも・・・・・・セミたちは今を精いっぱい生きています。 いいよ。いつまでも聴いてるよ! 







ああ―ッ!暑いなあ。 汗







こんな暑い日照りの中で重労働している人達に最敬礼です。敬礼

クーラーの中で働いている人達にも敬礼です。


甲子園球児の皆さん、がんばって!!

スポーツ少年団の皆さん、部活の皆さん、がんばって!!  ぺんぎんぺんぎんぺんぎん

                                     










暑いけど、がんばろうー! 水分補給忘れないでね!! 












バ~~イ(-^□^-) 星