まずは、福祉のサービスについて。福祉といっても、とてもおおまかなカテゴリーなのでその中を、障害者福祉、児童福祉、高齢者福祉と分けてどんなサービスを受けられるのか、どのような仕組みになっているのかを学びました。あとは、医学の基礎知識。やはり、介護を実際に行う現場に立とうと思うと、これはしっかり頭に叩き込む必要があります。直接医療行為はできないけど、知識の差が介護のサービスの質にも関わって来る気がします。ヘルパーとしての、職業倫理も学びました。基本的に、ホームヘルパーというのは、訪問介護員で、在宅で介護を受けている方のところへ行って生活援助を行うというものみたいです。だから、施設なんかで介護員として働かれている方たちは厳密な言い方ではホームヘルパーとは言わないみたいですね。まとめてヘルパーさんて呼びますし、ヘルパーさんで間違ってないと思いますけどね。あとは、レクリエーションもチームで考えて発表しました。これは、デイサービスなんかにいかれる方は必須ですね。障害がある方もない方も無理なく身体や頭を使えるゲームを考えないと行けなかったですが、実際には体は動くので、障害者の立場にたったつもりが、細かい配慮が足りくて、指摘されることが、多かったです

何よりわかっている《つもり》は恐いです。それから、介護基本技術といって、実際にベッドのシーツのかけ方、車椅子で公道に出て、段差や階段、坂道等の体験をしました。寝たきりの方の洗髪、シーツ交換等もやりました
今まで書いたことだけじゃなく、勉強した内容は細かくかけば沢山ありますが、3カ月のまとめとして、実習が、ありました
私的にはとても楽しかった実習でした。この話もまた次回に
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