咳や喉の違和感が続いて不安になった


振り返ってみると私の咳が出始めたのが

去年6月

その時は風邪をひいたわけでもなく、

熱もないのに、

なぜか咳が出たり、喉に違和感が続くことがありました知らんぷり


特に多かったのが


  • 家にいる時
  • お風呂に入っている時
  • 車の運転中
  • 仕事でひと段落して集中力が切れた時



「え、今?」というタイミングで出る咳や、

イガイガ・詰まる感じ。


咳専門の病院で検査をしても特に異常はなく、

原因がわからないまま不安だけが残りました。






自律神経という言葉を知った

調べていく中で知ったのが

自律神経の乱れが、咳や喉の違和感に関係することがあるという考え方でした。

自律神経は

✔ 呼吸

✔ 喉の筋肉

✔ 緊張・リラックス


こういった働きにも関係しているそうです。


ストレスや疲れが続くと、

喉が過敏になり、

少しの刺激でも咳が出やすくなることがあると知り、

「もしかしてこれかも」と思いました。


※あくまで一つの可能性です。


私の場合、当てはまっていたこと

振り返ってみると、その時期は




咳が出るたびに

「また始まった…」と気にしてしまい、

それがさらに緊張につながっていた気がします。





実際にやってみて楽になったこと



私の場合は、

薬だけに頼るよりも、

生活面を少し整えるほうが合っていました。


  • お風呂はぬるめにして長く入りすぎない
  • 咳が出ても「大丈夫」と意識的に力を抜く
  • 寝る前にスマホを見る時間を減らす
  • 部屋を少し加湿する
  • 好きなアイドルの動画をみる
  • 好きな歌を聴く
  • ぼーーっとする時間を作る
  • 家に誰もいない家族のことを考えなくていい1人時間をつくる


これだけでも、

喉の違和感や咳が

「出にくくなったかも?」

と感じる日が増えました。




肩の力を抜いて自分が今したいことを

素直な気持ちでぼーっと生きてみるのが

自律神経失調症になりがちな私のお薬です


この記事をたまたま読んでくださった方の

参考になれれば幸いです