映画「息子のままで、女子になる」を観てきました。自分自身のことと重ね合わせて、感慨深い内容でした。
私はこのまま一生カミングアウトせず、墓場まで持っていく予定なのですが、もし万が一、親より先に私が死ぬようなことがあったらどうなるのだろうと、つくづく考えさせられました。
前々から終活が気になり、少しずつエンディングノートの準備は始めているのですが、まだまだ先のような気がしてなかなか進まない。LGBTQのことだけはエンディングノートにきちんと書いておかないとですね。
親より先に私が死んだ場合、悲しみに打ちひしがれている中で、更に追い打ちをかけるように私の女装用品を初めて見つける。カミングアウトしないまま、初めて女装用品を見つけた時の気持ちを思うと、複雑な気持ちになります。
LGBTQにとって、カミングアウトは永遠の課題ですね。