何からが浮気?
ブログネタ:何からが浮気?
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嘘付いて他の男に会ったら。


嘘付かずに会っても手繋いだ時点でアウトっすね。



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↑自作小説








5-1






 カイルがヴィクチャ地方へと逃れてから3ヶ月の時が流れた。

 それだけの時間があれば状況が変わったかもしれない、とカイルは一度セザールタウン

へと足を運んだ。

 しかしカイルの目に映るその姿に過去の賑わいなんか無く、戦場となった後を彷彿させ

るかの様な瓦礫の山だけであった。

 人の姿もそこに無く、それどころかつい最近まで人であったであろう物体の姿まで目に

映った。

 よくよく考えれば、国王軍に対してアレだけ劣勢だった民衆軍が何かを起こす訳も無か

った。

 カイルは一度ギルドハウスへ行こうかと思ったが、辺境の地に逃げたと言う形となって

いる手前、遠くでギルドハウスを眺めるだけに留まり中に入る事は止めておいた。

 せめてギルドメンバー以外の人はどうなったのだろうか?とかも気になったものの、何

時何が起こるか分からない状況下であるセザールタウンに長居をする事は危険と判断した

カイルは荒れ果てた街並みを背に再度ヴィクチャ地方へと戻って行った。

 しかし、荒れ果てた土地に変貌してしまったが人の気配まで完全に消えた訳ではなかっ

た。

 カイルが所属をしていたギルドメンバーの一部で現状を分析した者、セザールタウンに

住居していたが危険を察知した者は安全な場所に避難をしていた。

 とは言え、もし国王軍に見つかり襲われれば無事で済む訳も無く不安を抱きながら日々

を送っている様であった。





 とある一室。

 部屋の中央には美しい光沢を放つ物体が立っている。

「遂に完成したか」

 男の声が響く。

 暫くの間感傷に浸った男は物体にゆっくりと近付き手に触れた。

 男はふと自分の腕を眺めた。

 男の視界に光沢が映った。

「遂に身体がこの手に・・・我が力に耐えうる身体がこの手に」

 物体が一歩前へと踏み出す。

「人間など根絶やしにしてくれよう」

 物体は今居た部屋を出た。

 その直後、城の近くで閃光が広がったかと思うと爆音が鳴り響いた。

「人間の兵など要らぬ」

 物体の放った言葉が辺りに木霊する。

 当然城内に人は居た。

 その人たちは突然起こった異常事態に対して何が起こったか分からずに戸惑っていた。

 そんな戸惑いなどお構い無しに閃光が彼等を襲った。

 全くの無防備である人々を襲った閃光は、彼等の肉体を容赦なく引きちぎり、辺りに無

残な肉片を晒しだす事となった。

 そんな中で辛うじて冷静さを取りとめたもの、運の良かった者だけがこの場を逃れ生き

延びる事が出来た様ではあった。

 そんな異常事態であったのだが、その気配をいち早く気付く事が出来、その未知なる力

に対して抵抗する事の出来る人間も居る。



「・・・何者だ」

 の前に立つ魔術師の風貌をした一人の男性。

 彼が問いかけた瞬間、男性に閃光が襲う。

 しかし、人々を虐殺したのと同じ閃光が収まったそこには男性の姿が見える。

 男性は一つ印を結ぶと、彼の回りに強力な魔法力が集まり男に向けて放たれた。

 男は強力な魔法に包まれたのであるが、傷一つ付く事は無かった。

 予想の範囲内だろうか、男性は眉一つ動かず再度印を結んだ。

「き・・・貴様」

 物体が低くゆっくりとした言葉を発した。

「目的は何だ?」

 男性が冷たく言い放つ。

「・・・有り触れている」

 暫く間をおいて男性がポツリと呟いた。

「自分を封印した者に報復をして何が悪い」

「・・・悪いとは思わんな」

 男が印を結びなおした。

「だが、人類を滅ぼそうとする者を見逃すわけにはいかない」

 直後、強力な魔法が再度物体を襲い掛かった。

(私一人の力で倒す事は出来ない・・・か。だが動きを封じる事は容易だ)

「ぐ・・・」

(・・・後は彼等に託そうではないか)

彼の放つ魔法により不思議な力に取り込まれた物体は身体の自由を奪われていた。

鋭い眼光で術者を睨みつけ、その呪縛を解き放とうと何度ももがいて見るも全く身体を動

かす事は出来なかった。







再度ヴィクチャ地方に戻ったカイル。

彼はこの先どうなるか、不安を抱えながら遠くを眺めていた。

(何だろう・・・この気配・・・?)

特にあても無く道を歩いていたカイルが、突然全身に悪寒が襲う感覚を感じ取った。

異様な感覚を確かめるべく周囲を見渡してみたのだが、コレと言って変化がある訳ではな

かった。

特別な変化の見られないその様子から何事も無いと思いたいところではあったのであるが、

自分の感覚がそれを認めようとしなかった。

(ここに居てはダメな気がする)

不安に満ちた感覚に襲われたカイルは、不穏な気配を発する場所へと移動する事にした。



「え・・・?」

カイルが辿り着いた場所。

そこに降り立ち彼の視界に映し出す映像は彼がイメージしていた物と遠く離れ、その惨状

が驚愕な表情を引き出させた。

本来ならば美しい街並みが広がり、その中央部に聳え立つ美しき構えを見せる居城が彼の

視界に映るはずであったのだから。

(何があったのだろう?)

彼の視界に映った現実、それは爆風かなにか分からないが、何かの衝撃により無残な瓦礫

の山と化した風景であった。

だからと言って落胆しても仕方ない、暫くあっけに取られていた彼は現実を受け入れ正気

を取り戻し美しき構えを見せる居城があったと思われる場所を目掛け歩き始めた。

(血の・・・臭い?)

城の跡地に辿り着いた所でカイルの鼻が異様な嗅ぎ取る。

その臭いに反応し辺りを見渡すと、肉片の様な物が視界に映し出される。

カイルの歯に少しだけ力が込められた。

更に辺りを見渡すと、人間の腕の様な物体が視界に映る。

カイルは少しだけ強い力で瞳を閉じた。

数秒後、キッと瞳に力を込めたカイルは再び辺りを見渡す。

人間の足のような物体や、驚愕な表情を残したまま晒された人間の頭部が辺りに転がって

いた。

五体満足な人も居たのであるが、残念ながら生きている気配は全く感じられなかった。

カイルは自分の首を軽く振り、城の更に奥へと歩んでいった。

奥に進んで行ったからと言って今までの惨状が解消される事も無く、幾つもの無残な死体

が転がるだけであった。

最初の方は気力を振り絞り耐えていたカイルであったのであるが、度重なる惨状を目撃す

るにつれ、言葉に表せない吐き気が襲うようになっていた。

『引き返そうか?』大した時間は経っていないにも関わらず何度もそう思っていた。

しかし、彼が察知した感覚はこの先にある、とカイルの脳が感じ取っていた。

引き返したい気持ちと言葉に表せない吐き気を、気力を振り絞って耐えながらも一歩ずつ

ゆっくりと進んでいった。

一歩、また一歩と進んでいく中で、崩壊していない部屋らしき場所を見つけた。

その部屋に何かあるかもしれない、と入ろうと思ったのであるが、もしその部屋に今以上

の惨状が待っていたらどうだろうか?

耐えられる自信は無い、と判断したカイルはその部屋を無視して先に進む事にした。

あれから何日あるいたのだろうか?

その様に感じさせられる位に重たい時の流れに支配されたカイルであったが、先の部屋か

らもう暫く歩いた所で再び部屋らしき物を見つけた。

その部屋を視界に捉えたカイルは、一瞬だけ視界に入れた後、先程と同じ考えをしすぐさ

ま視界を部屋から外した。

更に数歩前に進む。

何処まで歩く必要があるのだろうか?と少しばかり疑問を抱いた所で、彼が不穏な気配が

強く感じるような気がした。

(・・・ここに入れ、と?)

カイルは部屋を見つめながらもし、その部屋に入った場合に見せられる様々な惨状を頭に

描く。

そして一度瞳を閉じ、小さく深呼吸をする。

相変わらず彼が感じ取る気配は強いままだ。

もう一度小さな深呼吸をする。

この気配を辿ってここまで来たんだよな。

覚悟を決めたカイルはこの部屋に入る為に一歩、また一歩と近付いていった。

「カイルか?」

彼が部屋の入り口に辿り着いたと同時に男の声が聞こえた。

「誰?」

2つ程の間を置いてカイルが返事を返した。

「私だ、カオスだ」

「え・・・?」

あまりにも予想外な出来事に思わずカイルは思考を止めてしまう。

「話がある、訳あって私は動けない。すまないが、この部屋の中に入って私の近くに来て

くれないか?」

「あ・・・はい。」

カイルは、カオスに言われた通り部屋の中へと歩みを進める。

部屋の中に入った彼の視界に映ったのは、両手を前に突き出しているカオスの姿と、鎧の

様な良く分からない物体の姿であった。

更に注目してみると、カオスはその鎧に向かって何やら魔法を掛けている様であった。

《その男を始末しろ》

 その様な光景を目の当たりにし少しだけ動きを止めていたカイルの頭に何者かの言葉が

響いた。

言いようも無い不思議な感覚に襲われたカイルの目が思わず丸くなった。

《その男は偽者だ、隙を突いて貴様を殺そうとしている》

「殺す?」

 カイルは、突然響いた言葉に対し思わず呟き、反射的に右手で剣の柄を握った。

「カイル、セザールタウンの歴史は覚えているか?」

 カオスの発した、研ぎ澄まされた言葉がカイルの耳に届く。

「え・・・あ、はい」

《何をグズグズしておる、貴様の命を狙っている奴が目の前に居るんだぞ!!》

 カイルは少し目を開きながらカオスを見た。

「その思念体が今、ここに居る」

「え?」

 カイルは思わず辺りを見渡した。

「思念体、だ」

 カイルが二つ程瞬きをした。

(今目の前に居るのは・・・カオス先生・・・だよな。自分を殺そうとする気配は無いケド・・・

熟練者なら油断を誘う・・・か?)

《ええい、何をやっておる早くせぬか!》

(何でせかすんだ?と言うよりも、脳に直接語り掛ける魔法なんてあったっけ?仮にあっ

たとしても何で術者の姿が見えないんだ?)

《遠く離れた場所から言ってるんだ、それ位分かれ!》

(・・・だったら何で僕がこの城に着いた時に教えなかったんだろうか・・・)

《ここに来るか分からない奴に対して一々言う訳無いだろ!!!》

(不親切な奴だなぁ)

《それが命の恩人に対する態度か!?良いからそいつを早く殺せ!》

 カイルは右手に握っていた剣の柄を手から離し、カオスに背を向け入り口の方へ一歩踏

 み出す。

「合格だ」

カオスが言った。

「どんなやり取りがあったかは大体想像が付く。もし殺そうとする相手が居るならば大き

な隙を見たのなら、それが意図的と分かっていても何か仕掛けると考え真偽を確かめるの

は良い判断だ」

 カオスの言葉を聞いたカイルはカオスの元へ近付く。

「と言う言葉も嘘である可能性も見据えられたらもう少し点数をやれる」

《く・・・そいつの言ってる通り今言った言葉が罠だ!》

「私の力ではこの思念体をこの場に留めさせておくのが精一杯だ。そこでカイルには生き

残った人達と協力して思念体を倒す為の戦力を整えて欲しい」

《  》

「分かりました」

《  》

「そうだな、まずはカイルが所属していたギルドに行ってみると良いだろう」

「はい」

《  》

「もし、進展が無ければ再び私の所にきなさい」

「はい、それでは失礼します」

《クソッ人間の分際で生意気なッ!!!》

思念体の発する無残な言葉は、カイルが部屋を出て暫くすると聞こえなくなったのであった。


赤枠に分からされた。



このシャゲ中尉の動きじゃない。

と思って乗り手を見たら納得。



まぁ、私もこのF91中尉の動きじゃない、が。





やっと大尉になった。

もうすぐ銀プレ。

勝率は38.1%





シャッフルは格闘機が良い。

レーダー見てない連中に対しては物凄く有効。

に思えた。







クアンタは大体の間合いを把握。

バスターソード形態じゃなきゃどうにか出来る。

バスターソードは虹合戦に強くなるもんで無理。

ソードビット展開してても落ち着いてバリアをはがすか、はがれそうな時間を計算して一旦引く。

で、切れる直前で格闘を誘い出して横虹合戦に挑む。

んでまぁ、下手しないでもソードビット張って突っ込むよりもバスターソード形態で斬りに行った方が強いかも?

ソードビットはライン上げor格闘被弾直前に張ってからのカウンター、覚醒中に張る。

ってのが良さそう。



つーか、俺射撃下手過ぎ。BRあてれねー(--;





クアンタは強いね。

青プレの人が使ってても数連勝出来てた。

まぁ、俺が対策出来てなかったせいなんだけどね。

ただ、高機動型には弱い様子。

なんだけどバスターソードを主流にしたらどうなるんだろ?

相方にストフリを抑えてもらってクアンタが低コを狩る。

覚醒はBS形態でストフリに使う。



んー使ってないから分からんな。