2人目治療を始めて、一度目は失敗し、早半年以上。
そろそろ再挑戦・・・とも思っていたりするのですが
現実は厳しく、第一に金銭的な問題で行き詰っています。
世の中不況。
旦那の夏のボーナスも、出ればラッキー・・・なのかもしれません。
第二に、昨年末から年始にかけて患った、乳腺症→乳腺炎。
今、今月の月のものが終わったところなのですが
最中からチクチクと痛い気がします。
これが問題なくならないと、治療が考えられません。

ただ一つだけ前進したのかな?と思えるのは
やっと自分の車を、中古ですが手に入れることができました。
私が住んでいる所は田舎なので、車がないと何もできません。
これで、通院も前よりずっと問題なくなりました。

私も35歳になってしまいました。
とりあえず、秋には問題も消化し、再挑戦をしたいと思っています。
それまでに、院長にも再々注意された増加した体重を落とし、
体力と精神力をつけて望みたいと思います。
2009年2月10日
ついについに完治致しました!!
主治医から、完治ですよって言われた時は
嬉しくて嬉しくて!
やっと絆創膏もはずすことができました。
でも、まだ皮膚が薄いので、こするのは厳禁だそうです。
というか、こするの怖いよ><。
傷口は1cmくらいのが、縦に2本並んでます。
まだ時々ちくちくします。
丁度2ヶ月半の通院でした。

もし万が一、また治療で乳腺症の症状がでた時は
迷わず病院に駆け込もうと思います><
出費も結構あったなー。
恐ろしいニュースを見ました。

不妊治療で受精卵取り違えか=20代女性に移植、人工中絶-県立中央病院・香川
香川県は19日、県立中央病院(高松市)で昨年9月、不妊治療のため体外受精をした20代の女性に、誤って別の患者の受精卵を移植した可能性があるとして、約2カ月後に人工妊娠中絶をする医療ミスがあったと発表した。
 病院側は女性に受精卵を取り違えた可能性があることを説明し、謝罪したという。県によると、女性と20代の夫は県を相手に約2000万円の損害賠償を求める訴えを高松地裁に起こした。
 受精卵の取り違えは、2000年に石川県のクリニックで発覚した例があるが、患者は妊娠に至らなかった。
 香川県によると、昨年9月中旬ごろ、女性の受精卵が入った複数のシャーレを培養器から取り出し、作業台の上で発育確認と培養液の交換をした際、担当の男性医師(61)が直前に作業していた別の患者のシャーレを培養器に戻し、数日後に女性の子宮に戻した疑いが強いという。
(Yahooニュースより)


お金の問題じゃないよ・・・
あまりに酷すぎる。
この女性の心の傷が早く癒えるように祈っています。

この記事についてのブログを数件拝見したのですが
「不妊治療してるなら、中絶しないで生んだら?」
「血のつながりが、そんなに大事なの?」
なんて意見があった。(少数派ですが)
すごく悲しくなった。
不妊治療に関係ないかたには、理解しがたいことなのかな・・・?