皆さんこんにちは!

お久しぶりのブログになりました。

今日は、幼少期の記憶ということで
お話していきたいと思います。

幼少期の思い出は皆さんも
あると思うんですが
良い思い出にしても悪い思い出にしても
いろいろあると思います。


私はというと、過干渉な親を
憎みに憎み倒していたので悪い記憶しか蘇らず
思い出すことが本当にしんどかったです。
今はそんなこともないんですが!


親に言われた言葉だったり
親にされて嫌だった記憶って
鮮明に残るんですよね。


嫌な記憶が忘れるくらいの
楽しい思い出があると
また違うと思うんですけど、
私の場合は楽しさが上回る思い出なんて
ほんっとに少なかったしまず、
愛着形成が親とできていなかったので
嬉しかったこと楽しかったことは
思い出すことができませんでしたね。



それほど、人間て嫌なことって
頭に根付きやすいのだと私は思います。


人の嫌なところって最初は見えなくても
後々見えてきたら
ちょっと嫌になっちゃったな…とか
カップル、友達同士でも
あったりするのではないでしょうか。


いかにその嫌な部分が上回るくらいに、
好きなところだったり
楽しかったりっていう
ポジティブな印象がないと
ずっと好きでいるって難しいんだと思います。


幼少期の記憶はその時に受けた感覚
大人になっても残ります。

とくに親からの言葉って大きくて
人格、性格にも関わってきます。
例えば、
「お前は頭が悪いから何もできない」って
親から言われたとします。
まず、人格を否定され
そして何もできないと
洗脳の言葉までありますよね。
だから、余計に記憶に残りやすいんです。


でも、親も人間だし
子どもにイライラしてて
嫌なこと言ってしまったり
叱りすぎてしまうことはあると思うんです!

だから、いつもブログで話してますが
もし酷いことを
言ってしまったとしたら
親だってごめんなさいっていうべきだし
心から愛情を伝えてあげればいいんです。


これもいつも言いますが
みんな子どもは親からの愛情を
待っているのです!!


愛着形成って親に子は愛され
そして、子は親を愛し
子に信頼され
そして子を親は信頼する
こうして出来上がっていくのです。


良い思い出ばかり思い出せる人は
親御さんがとても愛情深く育ててくれてたんだと
思います


そんな親御さんに
育てられた子どもたちは
いつも笑っていて顔の表情を豊かで
そして、めちゃくちゃ
思いやりがあり優しいです。
これは共通して言えますね。


ただ、親だけが環境の全てではないので
学校行ったり社会に出ていけば
いろんな人に出会うわけですから
そこの影響力ももちろんあるので
性格は変わります。
悪い方向に行かないように
小学生から上のお子さんは
手を離し見守ってあげることは
大切なんですが
目を離さないことが大切です。
心も離さないこと!!!!


話はずれてしまいましたが、
たくさん幼少期に良い思い出を作るためには
旅行に行くとかそんなんじゃないです。
良い思い出とは家族でたくさん笑って
ちゅーとかぎゅーとかスキンシップとって
子どもができたことは親がたくさん褒めて
ダメなことは叱る。
たくさんいろーんなことを
お話することが大切なのです。

もし、夫婦喧嘩を
子どもの前でしてしまったら
仲直りまで見せるようにした方が
子どもは安心すると思います!
私も時々してしまうんですけど…💦

でも、なるべく子どもの前では
喧嘩をしないことを心がけて
家族みんな仲良く良い思い出を
自分のためにも残した方がいいと思います!!
人生一度きりやり直しが効かないので
何にしてもですが、過去を振り返っても
言ってしまったこと
やってしまったことは
もうやり直すことができません。
その時に間違いを気付けるかも
かなり重要です。


次言わないようにやらないようにっていうのも
大切だし時間も常に進んでいます。
子どもに対して向き合いながら
幸せな思い出のつまった
たくさんのピースを自分の心にも
子どもの心にも残せるといいですね。


日々のストレスはみんな同じです!
今日も一日、よく頑張った自分を
たくさん褒めてあげてくださいね!
そして、子どもにたくさんの愛を伝えて
あげてくださいね!
しっかり寝て良い夢を見てください🌜


それではまた次のブログでお会いしましょう!

最後までご一読ありがとうございました✨