ここ数か月、怖いを追求するべく
ホラー映画を何本も観ていた。
「怖い」とは。
黒沢清監督が『降霊』としてリメイクしたカルトサスペンスの
『雨の午後の降霊祭』から始まった。
タイトルが素敵♪ 雨の午後の降霊祭
小野不由美さんの小説「屍鬼」は自身がこの『セイラムズ・ロット』の
オマージュと明言しているので見てみたいと思っていた映画だった。
ドキュメンタリー風が良い。
今年観た日本のホラー映画。
最後に、そういう事だったのねぇぇぇとなる。
昭和枯れすすき世代の私は、今時の高校生の
言葉遣いが気になってしょうがない。
2000年代のネット怪談で有名なシーンが多くて
ありり?と感じてしまうが
最後は「そういう事だったのか~」となる。
ゾンビ映画に移行する。
大好きなゾンビ映画と聞かれたらバタリアンと答えるのだが、
その元になった映画をまだ観ていなかった。
ゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロが、
初めて手掛けたゾンビ映画
「ナイトオブザリビングデッド」
ある意味衝撃的なラスト。
昔は普通に金曜ロードショーでやっていた。
死霊のしたたりとは雰囲気は大分異なるが、
生き返らせる系の映画で怖かったのはペットセメタリー
改めて見て、↑の画像の青年の意味する事が分かった。
確か10代の頃に見たが、主人公家族に気を取られてしまって
彼の存在の意味する事に気づけなかった。
51歳にして、もう1度見直す。
そうだったのね!
ゴーストのサムのような存在だった。
いいもんの幽霊だったのか!
ただ怖いだけの映画ではない事を今さら知る。
ゾンビ映画で一押しはやはりこちら↓
全速力で追いかけてくるゾンビが怖い
続編もオススメ「28週後」
2000年以降は走るゾンビが主流になる。
こちらもものすごい勢いで走ってくる。韓国映画「呪呪呪」
主人公が中年の女性なので、意外と感情移入しやすい
中年のホラー好きおばさん。
日本の感染系も見てみた。
これだけ見てしまった後なので、物足りなさを感じてしまう。
2004年公開と言うが、もっと古い時代かと思った。
最近の俳優の顔が覚えられない、もしくは分からない事が多くなったが
佐野史郎さんや南果歩さんだったり、よく知った顔で安心する。
今では大御所の立ち位置だが
まだ若くて、そっちの方が気になってしまった。
違う違う、そこではない、怖い映画を観ているんだよ(笑)
日本のゾンビもので「アイアムヒーロー」があるが、
すみません、スルーさせて頂く。
ゾンビ映画では、バタリアンを抜いて見事1位!!
(むらさきの勝手なランキングである)
ちなみに霊幻道士は殿堂入りである。
面白かった~~~
でも、今まで見た映画で初めて手に汗握った経験をして、
さらに途中で見るのを中断した映画がある。
それは!
高所恐怖症なので、心臓バクバクしまくり。
しかし、この映画から学んだ事がある。
自分が出せる力は自分で決めていて、
それは意外に小さいという事。
そこそこの力で人生を終えているのではないだろうか。
自分が思った以上の力を出せるのは、悲しいかな
危機・困難・絶望に触れた時なんだと知る。
でも私はこの映画を観た事で、
困難にぶち当たらなくても力を出そうと思えたのだ!!
以降、ここいらでやめておこうと思ったら
この映画を思い出して、もうひと踏ん張りするようになった(笑)
ありがとう、フォール!
2026年、がんばったるぜ~。
いつも読んでくれて、ありがとうございます。
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