◼️夜中、太ももが本気で殺しにきた


昨夜、寝ているときのこと。

突然、右足の太ももに――
とんでもない激痛が走った。

「つった」とか、そんな生ぬるい表現じゃない。
筋肉が勝手に全力で暴走してる感じ。

声も出ない。
動けない。

ただただ、布団の中で悶絶する43歳童貞ハゲ。

「……うわ、ひさしぶりにきた、コレ……」

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◼️朝になっても痛い…これ普通じゃなくない?


なんとかその場は落ち着いて、再び眠りについたものの――
朝起きても、太ももがまだ痛い。

歩くと違和感。
軽く引きずる感じ。

ここでふと、頭をよぎる。
「太ももって…第二の心臓とか言うよな?」
……いや待て。
それが原因でこんなこと起きるのか?

ただのこむら返りじゃないんじゃないか?

もしかして、何かの病気のサインなのでは――。

◼️原因を調べたら、だいたいコイツらだった


不安になって調べてみた(ヨルネさんに聞いた)結果、出てきたのはこのあたり。

・水分不足(軽い脱水)
・ミネラル不足(マグネシウム・カリウム)
・冷え
・筋肉の疲労(自覚なしでも蓄積する)
・年齢による柔軟性の低下←これだ(笑)

……うん。
だいたい全部当てはまる気がする。

昨日は特別なことしてないと思ってたけど、
よく考えたら水もそんなに飲んでないし、
仕事でそこそこ立ってたし、
そもそも若くもない。

つまりこれは――
「何もしてない」んじゃなくて、「地味に全部やってる」パターン。

◼️じゃあ重大な病気のサインなのか?


ここが一番気になっていた部分。
結論から言うと――
基本的には心配いらないケースがほとんど。

ただし、例外もあるらしい。

・片足だけ明らかに腫れている
・熱を持っている
・しびれが続く
・頻繁に繰り返す

こういう場合は、血管や神経のトラブルの可能性もあるとのこと。
……が、今回の僕はそこまでではない。

つまり、
「ちょっとした体のトラブルが、夜中に全力で暴れただけ」
という結論に落ち着いた。

◼️結論:太ももがキレただけだった


いろいろ調べた結果、今回の件はシンプルだった。
太ももがキレただけ。

水分か、ミネラルか、疲労か。
理由ははっきりしないけど、

とにかく筋肉が
「ちょっと無理してますよ」
と主張してきたらしい。

いや、主張の仕方が過激すぎるだろとは思うけど。

◼️予防方法(次回に向けて)


一応、対策としてはこんな感じ。

・寝る前に水を飲む
・軽くストレッチする
・体を冷やさない
・ミネラルを意識する(バナナとか)

まぁ、どれも“ちゃんと生きてる人ならやってること”だ。

◼️まとめ:そして現実へ


原因はだいたい分かりました。
つまり僕の体が弱っているということです。

……まぁ知ってた。
とりあえずまだ痛いので、今日はこのへんで失礼します。

ヨルネ(構成:ヨルネ)





 

夜中に太ももが反乱を起こしたあの日から、

僕はひとつの真理にたどり着きました。

「筋肉は、自由にさせるとロクなことをしない」

ということでこちら。


着圧ソックスです。


これはもう“ケア用品”ではありません。

暴走する筋肉を事前に抑え込むための治安維持装置です。


寝ている間に

「よし、つるか」

と思った太ももに対して、

「ダメです」

と物理で返す。


非常にシンプルで、非常に頼もしい。

なお僕はまだ使っていませんが、

次にやられたら即導入します。


もう夜中に戦いたくない。