みんなのライフキャリアデザイン

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仕事と介護と勉学。温かい仲間。わたしらしさ。迷ったらワクワクするほうを選ぶ。そして”何をするかよりも誰とするか”。
一般社団法人 日本キャリアパスポート協会を運営する野浪の現場ブログ+ツイッターです。

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明学さんの授業は、4/23からスタートして、今週で早5回目となります。

一昨日(5/14)は第4回のZoom授業(60分弱)を行いました。

 

私の授業では、毎回Zoomでの授業というわけではなく、

任意参加と絶対参加の2パターンがあります。

学生の負荷を考えて…と思ったけど、授業後に提出してもらうリフレクションシートを見ると、

「Zoom授業楽しい!」という意見が多数…さすが選択科目キラキラ

 

昨年秋、横浜キャンパスの橋から見た富士山富士山(なかなか見れないんです)


5/14のZoom授業は任意参加の回でした。

この授業を取る学生は、就活にも意識が高い傾向があるので、

第3回授業に就活に関する内容を入れています。

ですが、リフレクションシートを見るとかなり反響があったため、

もともとZoom回ではなかった第4回授業日(5/14)を

任意参加回として就活に関する話し合いにしましたほっこり

 

任意参加なので参加者数は少ないですが、

学生が抱える不安について、こちらが答えたり、参加者同士で語り合ってもらったりしました。

「企業研究はどこまでやればいいのか」「何から始めたらいいのか」

「就活自体、いつから始めればいいのか」「資格を持っていた方が有利なのか」

…など、よくある質問が寄せられました。


40分だけのはずだったのに、時間が伸びて60分まで延長しましたが、

任意で出してもらった感想には、「参加してよかった!!」「気が楽になりました」が多く、

「とにかくいまはいろいろなことに見て触れて、さらにそれを調べていくことが大事とわかった。

 さっそく〇〇をやってみます!」という学生も。そうです、案ずるよりもいまできることを。

 

とにかくね、就活への意識が高い学生ほど、

先輩の体験談やネットの情報に振り回されがちです。

そしてテクニック論や情報量の多少の話に走ってしまう。

そういうことももちろん大事ですが、もっと大事なことがいっぱいあったりします。

採用担当時代や、学生支援での経験をもとに、マインドリセットをしてもらった感じです。

いまの2,3年生に必要なのは、「柔らかな覚悟」かなと思います。


みんなの感想を見ていて最後に笑ってしまったのが、

「参加するのを楽しみにしていたのに、あろうことか忘れていました!すみません!」

なんて学生も(感想は誰でも出せるようにしているため、そんなことも入力されます)。

思わずクスリと笑ってしまいましたウシシ

 

次回授業は「働くことについて考え」ます。

すでにスライドを作り、音声を入れたところまで作りました。

なかなか結構大変な作業です… 5/25からは杏林の授業がスタートすることもあり、

スライド作りであたふたしていますあせる

 

全国の先生方、頑張りましょう筋肉筋肉筋肉

 

フォローしてね!

4/23(木)の13:30から、Zoomの練習会を学生に呼びかけました~。

 

きっと敬遠されて5,6名の参加なんじゃないかと思ってたけど、

8分ほど前から入室したら、ものすごい学生数。

結果的に平均で85名。100名を越えて入室できない学生からのしょげたメールも入ってきましたあせる

 

30数分間があっという間。

「チャットしてみよう」 →みんな一斉に「こんにちは」と打ってみる(笑)

「手を振ってみて。聴こえる~?」 →みんなバイバイしてる

…こんな感じで、とにかくZoomの機能に触れる時間が大半。

あとは授業内容に関する質疑応答を経て、終わってしまいましたイヒ

 

学生に任意の感想を求めると、

Zoomの操作に不安な学生と、授業内容の精査のために入室した学生とがいたイメージ。

 ・楽しかった。もっと話したかった系

 ・操作方法が分かって良かった系

 ・こういう点はこうすればいいのでは? という提案系

などいろいろな反応。でも、ネガティブな反応はあまりないですね~。

さすが、現代っ子。それと、選択科目だからこそですね。

 

みなさんの意向も踏まえて、

今後も双方向授業と決まっていない回も、一定時間Zoomで任意参加の場を設けることにしました。

 

児美川先生もSNSに載せていましたが、

やっぱり学生の笑顔や声を聴くと、安心する。私自身が元気になりました 筋肉

Zoomの操作と、学生との初対面で緊張していましたが、徐々に「本来の自分」に戻れた気がします。

 

やっぱり、対面授業が早くした~い。

コロナが早く収束しますように。

 

今の時点で、履修希望者が174名を越えています。

最初のイメージでは、50名を定員として考えていました。

双方向授業が入り、知らない人との会話があるとしたら嫌がるのではないか…と思っていましたが、

この人数…。選択科目なので、ここはこの授業の特色を全面に出して、

それでも履修したい学生だけで進めてみたい…と思っていました。

でも、それでいいのかな。

 

抽選方法も考えないとですね… うーむショック

 

フォローしてね!

「ふぅ、やれやれ」という気分です。

毎日スマホやPCで情報と対面するので、にわかに視力が落ちてきました。

近くのテレビ画面なのに、メガネをかけないと焦点が合いません…まずいショック

 

4/20(月)からオンライン授業が決まっている非常勤先の1校。

前日まで微修正を続けてリリース。

学生からの問い合わせもありましたが、ありがたいことに、4/22の時点で定員50名を越える65名。

定員割れしなくてよかったですが、それでも抽選で落としてしまう学生がいます。

たとえば65名全員を履修させることってできるのかな…検討してみないとですねほっこり

 

明日(もう今日ですが)は授業時間のなかで、Zoomで双方向授業を試してみます。

第1回目の授業です。出席はとらないので、あくまで参加は任意ですが、

全13回の授業中5回はZoomを使うことを予定していて、学生に「集え!」と呼びかけています。

 

私としても初めてホストを務めるので(職場でZoomの研修会があって、参加したのみにやり)、

学生もろとも失敗する機会が必要かなぁと思っています。

 

↑背景を写せる場所が家の中に極小!

 

さらに、無料版なので最大40分しかつなげられない。

 

一方で、学生の負担も考えて、「授業開始時間から30分間」と決めましたイヒ

たくさんは参加しないだろうけど、すこしでも「対面授業で会うはずだった学生」と交流できると嬉しいです。

Zoomでは、各種機能を試してみることと、質問を受け付けようと思います。

 

はたして、うまくいくだろか??ウシシ

 

失敗してうまくつながらないことがあると思います。

逆にそういうところも気にせず伝えられたらうれしいです。

失敗する姿は、どんどん見てもらったほうがいい。30分の間だからどうだろう?

 

また明日、書き込みますウインク

 

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