にじいろライフ!

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2010年7月に生まれた息子と2013年7月に生まれた娘の成長記録・日々のこと

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なんか素敵な企画だから久々にブログ書いてみる。
当たるといいな〜

私は はりみのちりとりとほうきが欲しいな。

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壁に吊るしてもおしゃれに見えるし

掃除機をかけられない夜にさっと掃除ができて

電気もお金もかからないエコなほうきとちりとり。

これ、今1番欲しい〜!!
私は以前も、うちの子はちょっと他のこと違うとアスペルガーについて調べたことがあった。


乳幼児期はほとんど一致していて、もしかして…と思ったものの

幼児期の項目は当てはまらず、落胆した。


アスペルガーかもしれないと思った時、正直ホッとした。

毎日こんなに大変だと思っていることの理由がわかった気がしたから。

でもそうではなさそうだった。


アスペルガーではないけど、ギリギリ健常者であってその要素は持っている、グレーゾーンの子なんだと思って自分を納得させることにした。


幼稚園の先生にも、体操教室の先生にも相談した。

でも違うと思うと言われた。



妹の友達は話を聞いて、私のことを心配した。

グレーゾーンの子は実はとても多くて、そのお母さんの負担はとても大きくて

対処法だったり、どうしたらいいかなど、市の機関に相談したほうがいいとアドバイスをくれた。



その後、ADHDのことを詳しく調べるようになった。


アスペルガーを調べている時、ADHDのことは全くマークしていなかった。


ADHDはいわゆる多動で、
うちの子は他と比べて多動だとは思わなかったし
ADHDが多動だけではないことも知らなかった。

多動、というだけで調べなかったのだ。




でも、ここにきてADHDについて調べれば調べるほど当てはまっていて

うちの子はグレーではなくADHDなんだ、と思うようになった。


週末、図書館でその関連の本をたくさん借りてきた。


特徴が書いてあるものから、対処法まで。


早速週明け市の機関に連絡してみることにした。


電話をしたら、今から話を聞いてくれると言うので急いで向かった。


どんな感じなのか特徴だったり困ってることを具体的に話して、

医療面での検査の予約、心理面での検査の予約をしてきた。




その週末に心理は予約できたが、医療は2ヶ月待ちだった。


同じ著者の本を何冊か借りていて、
読んでいたら近くにクリニックがあることがわかり、そちらも予約した。

こちらも2ヶ月待ちだった。


市の機関も、外部の医療機関も同じことをやるのでどちらかでいいと言われたが、
セカンドオピニオン的な発想でどちらも予約しておくことにした。

もう正直、お手上げ状態で、どう接するのが彼にとっていいのかわからなくなってしまっていたので

週末の心理診断はすがるような気持ちだった。
ご無沙汰しております。
長い夏休みを経て、息子にADHDの検査をすることにしました。

きっかけは夏休み明けのある出来事から。

その日ママ友とコストコに行った私。
下の子が同じ年ということもあって、荷物を置きがてらお迎えまでの時間お邪魔していたら

下の子が帰りたくないと言い出した。


息子をお迎え行ったあとに下の子迎えに来たら、自分もお邪魔して遊びたいとまた駄々をこねるに決まっている。

娘を説得したものの珍しく頑なで
ママ友が置いてっていいよ!と言ってくれた。

そのあとうちでご飯食べちゃえばいいよ、と言われ甘えさせていただくことに…


一旦家に帰って自転車に乗り換えようと思ったら、義両親が病院の帰り、お土産におはぎを持ってきてくれた。

あんこ好きな息子はその場で食べたいと言い出して、
手を洗ったらにしようか の私の問いかけに癇癪を起こした。

道路で泣きわめき、ママのバカ!と散々悪口をたたき

でも、友達の家に行く時間がなくなると知って文句を言いながらもその場で食べるのを諦めた。


手土産がてら友達の家に持って行きみんなで食べることにしたけれど

遊びに夢中でおはぎを食べずに帰ってきた。


帰ってきてからおはぎが食べたいと言い出し、まずいな…と思って友達にメール。


メール申し訳ないんだけど、おはぎが残ってたら少し貰ってもいいかな…?息子が食べたいと言い出していて…



現在6年生の息子がいる友達は、うちの子とタイプが似てることもあって癇癪を起こした時の大変さをよく分かってくれる数少ない友達。

快諾してくれて、次の日の朝幼稚園で受け取ることにした。


しかし、朝起きた瞬間からおはぎが食べたいと泣き出す息子。

基本的に寝起きが良くないのに、いつにも増して最悪な寝起き。


幼稚園で受け取ることになってること
今家にはおはきがないこと

を説明して
取り敢えず朝ごはんを食べようと提案した。


でもまぁそんなのわかったって言うわけないよね。

泣き喚く
暴れる
暴言を吐く
何も準備しようとしない


朝の忙しい時間に何分もこんなことされてはたまったもんじゃないし

私の説明に耳を傾ける気もない。

むしろ益々酷くなるばかりで

うるせー!!
このやろー!!
ばかやろー!!!

など怒鳴り散らされる。


さすがにいい加減頭にきて

いい加減にしろ!!!と私も言い返すも助長するだけで効果なし。

更に酷くなって地獄絵図に…


朝の用意をしてる旦那は手を貸すどころか
家を出る間際に

朝からそんな怒鳴り散らすなよ…


と私を非難。



もう限界だと思った。


そして4月から始まる小学校生活が不安でたまらなくなった。


毎日予測できる範囲の地雷は取り除いてるのにどこに彼の癇癪を起こすポイントがあるか予測できず必ず一度は癇癪を起こす。

朝は必ず一度はもめるし

小学校目前にしてこんなに毎日怒らないといけないことがあることにも限界を感じた。



掃除をしても、彼が何かを食べれば赤ちゃんの離乳食ばりに未だに食べこぼすし
(すでに3歳の下の子がきれいに食べていてこれは普通ではないんだと衝撃を受ける。)

次から次へとおもちゃを出して片付けられないし
(ラベリングをしたり、おもちゃの量を定期的に見直したり、本人とどうやったら片付けやすいか工夫したりしてきたけど無意味。)

我慢が出来なさすぎるし

もう喚き散らす息子にも限界で

朝ごはんも食べさせず自転車に乗せて幼稚園へ送り届ける。


おはぎを無事に受け取り、息子を4時まで延長保育にして帰宅。


朝から絶望的な気持ちになって
もう限界ってことしか頭になかった。

妹にメールで朝の出来事を話して
少しストレスを発散させる。


妹がその日、療育の仕事をしてる友達と遊ぶ約束をしていたらしく、話を聞いてきてくれると言った。


それが検査をするきっかけになった。