旧 大阪枚方のレイキサロン 虹こい

旧 大阪枚方のレイキサロン 虹こい

自然治癒力を高めて
豊かに生きる。

ご訪問、ありがとうございます。

レイキティーチャー・ヒプノセラピスト

安芸(あき)まくらと申します。

お客様が自分で深く納得されて癒されていく、

そのお手伝いができたら、と思っております。

自分で自分をケアし、気づいたら周りも癒せる人に…。
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オラクルカードを眼球で見るのではなく、

眼窩全体で観るようにすると、

目の焦点はカードの奥の方になります。


心鎮めていると、

カードのイメージが自分と重なるように浮かび上がります。(浮かばなくてもよい)


ときには細部を見ることも。


「見ると「観る」、

またどの方向から見る、観るかを意識的にする。

苦手な方向を練習する。


イメージがカードから浮かびあがってきたり、

自分がカードの絵柄と重なっていたりするときの、


メッセージやイメージは、

信憑性が高いと感じます。








2月9日に第二回エンハーツ抗がん剤の点滴を受けました。

腫瘍マーカーCA15-3が1100から1011に減り、

好中球数等、免疫力も足りていたので、治療を継続することになりました。


身体のだるさ、ふらつき、内臓の違和感はあれども、

今のところ吐き気はないのは助かります。


また大量の吐き気止めとステロイドが出されたので、

それらを飲むときは薬師如来にアファメーションをしています。


オンコロコロセンダリマトウギソワカ✖️3

と真言を唱えるのもいいですが、


最近はオラクルカードの薬師如来の姿を思い浮かべ、

「薬のよい作用にのみ反応します」

と思います。


言葉よりもイメージのほうがつながるのが早く、深いと感じますね。




オンアラハシャノウ

オンアラハシャノウ

オンアラハシャノウ


(インスピレーションを得たいときに、文殊菩薩に繋がりますが、最適解を知っていると言うことは悩まないということでもあるので、頭を緩めたい、思考を鎮めたいときにも、繋がります)



イラストが綺麗で、

手軽に密教の神様について学べます。


1月19日から新しい抗がん剤エンハーツの治療が始まり、

大量の吐き気止めが出され、吐き気がないのは助かるけども、

一挙手一投足が重く、胃や肝臓は辛く、

便秘と下痢にやられておりました。


その間神棚のお世話はできず、

今日どうにか浮上しつつあり、

ひさしぷりに神棚へ向かえました。


私のライフワーク、古事記と身体の相関性、

体力がミリになる前に、もっと真剣に取り組んでおればよいものを……、

はい、夏休みの宿題はいつもぎりぎりでした昇天


原始の神アメノミナカヌシから始まり、

イザナギ、イザナミの

国産みの最後38行程まで、たどりつき、


今日、何がよかったのか。

ただ、ただ、これまで以上に自分に素直だった。

私を待つことができた。


イザナギとイザナミの充足感のなか、


最後の島が生まれたとき、


「私が望んでいたのはこれです!!」

天照大神が叫ぶのが聞こえた。


胸が震え、涙があふれ、


「こんなふうに産まれたかった」


と。



国産み疲れました。

しかしまだこの後に神産みが……

うん、35神?よだれよだれよだれ



この期に及んで、生きる目的が明確になるとは、です。

間に合え…




去年末に、久々に妹夫婦が帰省してきてくれました。

 

私は前日に脳腫瘍の放射線治療を終えて、

退院できて会えてよかった。

 

妹夫婦はお忙しいので31日に帰ったのだけど、

 

義弟が送ってくれた超巨大タラバガニと格闘したり、

私史上最高のカニであった!!

 

にぎやかな楽しい年末を過ごすことができました。

 

お風呂上りに、妹がヒーリングをしてくれました。

妹はヒーリングを学んだわけではないんですけど、

私のレイキの話を聞いたり、

姿勢教徒(笑)なので、見様見真似でやってくれるのです。

 

おそらくちゃんと伝授を受けたヒーラーが見たら、そうじゃない、

と言いたくなるかもしれないけれど、

私にとっては不思議と本当に楽になるんです。

 

ヒーリングのあと、妹が、泣けてきたとつぶやいて、、

「ずっと一緒にいてほしいと思ってる。

でもあきこが苦しいなら、身体から離れてもいい。

一番聞きたいと思っている、言葉を言ってあげたい、と思ってる。

でもそれがわからなくて、黙ってしまう」

と言ってくれました。

 

「うん、わかってるよ」

妹が一番あけすけに本音を言う相手なので、

負担をかけてしまうなあと思っていました。

 

妹が、愛してるよと肩を抱いてくれて、私も涙がこぼれました。

「妹が生涯の大親友なんて、本当に恵まれてるなあ。

母と父の子として、生まれてよかったなあ」

 

見ていた義弟も静かに泣いてくれていました。

優しく頼もしい彼が家族になってくれて、本当によかった。

 

ずっと共にと願ってくれながら、

死の自由すら、認めてくれる。

私のままでいいと言ってくれる。

 

並大抵のことではない、それを

妹がしてくれる…

 

ありがたくて、涙が止まりませんでした。