オラクルカードを眼球で見るのではなく、
眼窩全体で観るようにすると、
目の焦点はカードの奥の方になります。
心鎮めていると、
カードのイメージが自分と重なるように浮かび上がります。(浮かばなくてもよい)
ときには細部を見ることも。
「見ると「観る」、
またどの方向から見る、観るかを意識的にする。
苦手な方向を練習する。
イメージがカードから浮かびあがってきたり、
自分がカードの絵柄と重なっていたりするときの、
メッセージやイメージは、
信憑性が高いと感じます。
1月19日から新しい抗がん剤エンハーツの治療が始まり、
大量の吐き気止めが出され、吐き気がないのは助かるけども、
一挙手一投足が重く、胃や肝臓は辛く、
便秘と下痢にやられておりました。
その間神棚のお世話はできず、
今日どうにか浮上しつつあり、
ひさしぷりに神棚へ向かえました。
私のライフワーク、古事記と身体の相関性、
体力がミリになる前に、もっと真剣に取り組んでおればよいものを……、
はい、夏休みの宿題はいつもぎりぎりでした![]()
原始の神アメノミナカヌシから始まり、
イザナギ、イザナミの
国産みの最後38行程まで、たどりつき、
今日、何がよかったのか。
ただ、ただ、これまで以上に自分に素直だった。
私を待つことができた。
イザナギとイザナミの充足感のなか、
最後の島が生まれたとき、
「私が望んでいたのはこれです!!」
天照大神が叫ぶのが聞こえた。
胸が震え、涙があふれ、
「こんなふうに産まれたかった」
と。
国産み疲れました。
しかしまだこの後に神産みが……
うん、35神?![]()
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この期に及んで、生きる目的が明確になるとは、です。
間に合え…
去年末に、久々に妹夫婦が帰省してきてくれました。
私は前日に脳腫瘍の放射線治療を終えて、
退院できて会えてよかった。
妹夫婦はお忙しいので31日に帰ったのだけど、
義弟が送ってくれた超巨大タラバガニと格闘したり、
私史上最高のカニであった!!
にぎやかな楽しい年末を過ごすことができました。
お風呂上りに、妹がヒーリングをしてくれました。
妹はヒーリングを学んだわけではないんですけど、
私のレイキの話を聞いたり、
姿勢教徒(笑)なので、見様見真似でやってくれるのです。
おそらくちゃんと伝授を受けたヒーラーが見たら、そうじゃない、
と言いたくなるかもしれないけれど、
私にとっては不思議と本当に楽になるんです。
ヒーリングのあと、妹が、泣けてきたとつぶやいて、、
「ずっと一緒にいてほしいと思ってる。
でもあきこが苦しいなら、身体から離れてもいい。
一番聞きたいと思っている、言葉を言ってあげたい、と思ってる。
でもそれがわからなくて、黙ってしまう」
と言ってくれました。
「うん、わかってるよ」
妹が一番あけすけに本音を言う相手なので、
負担をかけてしまうなあと思っていました。
妹が、愛してるよと肩を抱いてくれて、私も涙がこぼれました。
「妹が生涯の大親友なんて、本当に恵まれてるなあ。
母と父の子として、生まれてよかったなあ」
見ていた義弟も静かに泣いてくれていました。
優しく頼もしい彼が家族になってくれて、本当によかった。
ずっと共にと願ってくれながら、
死の自由すら、認めてくれる。
私のままでいいと言ってくれる。
並大抵のことではない、それを
妹がしてくれる…
ありがたくて、涙が止まりませんでした。