こんばんは、メロです。
きっと不倫って、良いも悪いもないんですよ。
不倫したからって罪悪感は持たなくていいです。
なぜなら囚われだからです。
まず第一に、人間は無知で未熟です。間違いを犯します。
不倫って言葉に囚われないで、こころで考えて
これはエネルギーと自我の問題なんです。
自分が犯しやすいパターンが、不倫というかたちになっただけです。
さみしくて、性欲に負けて、無知で、未熟な人間だから、
それによってできた意識の人間関係で誰かが巻き込まれる。
不倫で誰かが不幸になるという考え考えかたは
原因が結果を招く、ここではつまり不誠実、という問題行動が原因です。
そしてその不誠実が人の心を傷つける。
不倫の問題はここなんですよね。
そして不倫の原因と同時に、不倫進行中でも、嘘やだましの
不誠実が歪みを作るから、ネガティブなエネルギーになる。
その影響を受けるのは敏感なほうの人間。
多くは女性で、本気の不倫で苦しむのは女性が多いでしょう。
ネガティブなエネルギーを感じた側の人間が、
なんとかそのネガティブなエネルギーをプラスのエネルギーに変換し
愛に変えることで人間性は成長できる。さらには相手を受け止めることもできる。
それは、忍耐と我慢、苦しみと悲しみがともないます。
だから途中で耐えられなくてこじれたり、恨みに変わったりうつになる。自殺にはしったりすることがあります。
どんなにつらくても自分が踏み込んだ関係には責任があることを痛感するでしょう。
同じ意識の人間が引き合うことで成立した不倫の人間関係
これを続けていくと、さっきも言ったように人間関係にはエネルギーの動きが生じるので
ここでもそれがネガティブな気持ちのものであれば、そのまま自分に返ってくる。
苦しみや恨み、執着として。
不倫相手とエネルギーのやり取りが同じでなければ不満が生じてくるし、
そこに愛がなければ不幸な結果になる。
純粋な愛であれば理解、許し、自由という智慧が出てくるのでお互いに高めあう方向に
意識が変わるでしょう。
お互いにいいエネルギーを与えあう関係になれば、不倫にとらわれないで
自分の精神性が成長することで物質世界で結ばれることに執着しなくなる。
不誠実という行動が原因でつくった不倫関係でも、
純粋な愛の気持ちと冷静な忍耐で、苦しみの原因である自我を覆すことができれば
執着もネガティブな気持ちも少しずつコントロールできるようになる。
そうすればどう考えて行動すればいいかが分かってきます。
伝えるべきことは冷静に話せる、気持ちを常に素直にはなすことです。
純愛とは相手の人生が愛しくて、相手の存在が素直に大好きな気持ちです。
不倫は純愛であるほど、自我との闘いになります。
でも純愛であるほど、相手を思いやる気持ちが強くなるので、自我は隅に追いやられ
執着がなくなっていきます。
つまりは罪悪感を感じる必要はないんです。
そこには進化という壮大な進むべき道があるだけです。
不倫という言葉、世間の見解、自我に囚われて真実を見失わないでください。
大きな愛があることを意識して考えれば、なにが真実かわかるでしょう。
それが救いの道で、本当の答えです。
自我は本当にしつこいので、大きな視野を持つべきですね。
愛に罪悪感はありませんから。