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◎こっちへお上がり◎ 落語のハナシと着物のキロク

大好きな落語と着物について
たまに映画や美術について

好きなところや見たものを、
延々ひとり語りしてゆきます。

おはようございますハット





この週末に着た着物についてですー流れ星





土曜日は、鶴川ポプリホールで行われた小三治独演会へ。




会の演目やリポートについてはいつものように、別の記事で
じっくり長々と執拗に書きます(めωめ)”最高でした




着物は、前回の記事で帯を悩んでいた際に


白か抹茶色がお好みと言ってくださる方が多かったので
オフホワイトの帯に抹茶色の帯揚げにしてみました。


小三治小三治とソワソワしてたら帯板を入れ忘れて、このあと出かける直前にねじこんでしまいました猫しっぽ猫からだ猫あたま



シンプルで渋めの柄行きなので

銀杏さんに教えて頂いたとおり、
小物で健やかな感じを出したいなと思い


帯まわりは朱の帯締めに白いお花の帯留にしてみました、すこし明るい雰囲気になったかなクマムシくんキラキラ
半襟と足袋は白レース地です。



耳飾りはガラス細工の風鈴。
(帰宅後でぼさぼさ、すみません)


これは風が吹き抜けると、耳元でほんのすこし
チリ、と鳴ります。


浴衣や夏着物にガラス細工の組み合わせ、好きです(癶ω癶)涼しげで




小三治師匠とかに座ハートわーい






着物、帰りに寄った居酒屋さんで女性の店員さんに褒めて頂けましたやぎ座キラキラ
ご意見くださった方々、ありがとうございました





日曜日にお伺いしたのは
上野の森美術館で開催中のミラクル・エッシャー展(今週末までです!)。


社交嫌いでバッハと数式を愛した孤高の天才版画家、マウリッツ・エッシャー




錯視画のイメージが強かったため


※絵画の画像はHPなどからお借りしています※



それ以外の木版画などは初めて見るものが多かったのですが、
すっっごくかっこよかったです。


均整のとれた画面なので一見無機質に感じますが、削り出された線のそれぞれには脈々と息づく生命感があって

そのギャップが美しい




さてこの日の浴衣ですが

個人的には、エッシャーといえばとにかくこの「密集した線と幾何学」という印象があったので



それに倣い
着物はごく細い縞、帯は円、耳飾りは三角、帯留は四角にしました。




ちょっと男性着物っぽいですが羊こういうのも好きです








そんな週末着物でした目





錯視画、エッシャーに限らずジャンル自体がすごく好きなのですが


とりわけ好きでたまらないのは

ロブ・ゴンサルヴェスという
カナダ在住の画家の絵です。





つたない着物記事がつづきましたから最後に

「魔法的リアリズム」とも称される彼の幻想的な作品をいくつかご紹介して


おわりに致しますね(癶ω癶)それではまた