おはようございます
この週末に着た着物についてですー
土曜日は、鶴川ポプリホールで行われた小三治独演会へ。
会の演目やリポートについてはいつものように、別の記事で
じっくり長々と執拗に書きます(めωめ)”最高でした
着物は、前回の記事で帯を悩んでいた際に
白か抹茶色がお好みと言ってくださる方が多かったので
オフホワイトの帯に抹茶色の帯揚げにしてみました。
小三治小三治とソワソワしてたら帯板を入れ忘れて、このあと出かける直前にねじこんでしまいました


シンプルで渋めの柄行きなので
銀杏さんに教えて頂いたとおり、
小物で健やかな感じを出したいなと思い
半襟と足袋は白レース地です。
(帰宅後でぼさぼさ、すみません)
これは風が吹き抜けると、耳元でほんのすこし
チリ、と鳴ります。
浴衣や夏着物にガラス細工の組み合わせ、好きです(癶ω癶)涼しげで
着物、帰りに寄った居酒屋さんで女性の店員さんに褒めて頂けました
照
ご意見くださった方々、ありがとうございました。
日曜日にお伺いしたのは
上野の森美術館で開催中のミラクル・エッシャー展(今週末までです!)。
社交嫌いでバッハと数式を愛した孤高の天才版画家、マウリッツ・エッシャー
錯視画のイメージが強かったため
それ以外の木版画などは初めて見るものが多かったのですが、
すっっごくかっこよかったです。
均整のとれた画面なので一見無機質に感じますが、削り出された線のそれぞれには脈々と息づく生命感があって
そのギャップが美しい
さてこの日の浴衣ですが
個人的には、エッシャーといえばとにかくこの「密集した線と幾何学」という印象があったので
それに倣い
着物はごく細い縞、帯は円、耳飾りは三角、帯留は四角にしました。
そんな週末着物でした

錯視画、エッシャーに限らずジャンル自体がすごく好きなのですが
とりわけ好きでたまらないのは
ロブ・ゴンサルヴェスという
カナダ在住の画家の絵です。
つたない着物記事がつづきましたから最後に
「魔法的リアリズム」とも称される彼の幻想的な作品をいくつかご紹介して
おわりに致しますね(癶ω癶)それではまた














