5月の私はアクティブです。
ということで、5/4のみほとせしんどいの会in岡崎から10日、5/14は1人で新撰組に想いを馳せる旅をしてきました。
刀ミュ幕末天狼傳もそうなんだけど、最近はピスメ見たり、もふ虎みたりとこの辺りの時代に絡むものを見ることが多くて。
特にもふ虎シリーズはあらやんが土方歳三を演じていたこともあって…展示品の説明とかをタイミングよく聞けたんだけど色々思い出して泣いた。
ということで、前日から別件で東京に来ていたので朝から土方歳三資料館へ。
この矢竹、土方さんが幼少期に武士になったらこの竹で矢を作る!って植えたやつらしい。
一番のお目当は土方さんの命日に合わせて期間限定で展示されている和泉守兼定。
新政府軍が蝦夷地に上陸してきた時期、戦いの続く中、死に際に小姓である鉄之助に託したと言われる遺品の1つ。まぁ諸説ありで、その時のものとは刃長が違うから実際誰がいつ届けたものなのかは怪しいらしい。ちなみに土方さん、この戦いで唯一の不敗を誇っていたんだとか……かっこいい。
ここに展示されている土方さんの愛刀である和泉守兼定、磨耗の感じから人差し指と親指に力を入れて両手をしっかりくっつけた我流の握り方だったとか。今では考えられない持ち方らしいけどその代わり小さく素早く振れて実践向きだったってエピソードがあって、それが凄く好きです。
この話を聞いたときに私の土方さんに対するイメージにぴったりハマってカッコよすぎる…ってなったんですよね。
土方さんは鬼の副長って言われるだけあって色々残酷なこともしてるけど、組織の中や改革を起こす上では必ず誰かが担わなくてはいけない立ち位置を担ってきた人だと私は思っていて。
ただの鬼ではなかったと思うんですよね、箱館戦争の頃には温和で母のように慕われていたらしいし。それに新しいもの便利なものは受け入れることが出来る。
幕末史あまり得意ではなくて天狼傳前に色々調べたり勉強したりもしてたんですけど、自分の思い描いた夢に向かって尽力して、最後は幕臣として散った土方さん。
何から何まで男らしくてすごくかっこいい。
そして、そのあとは日野でやってた新撰組まつりへ。
この後の予定があったからあまり長時間いれなかったけどパレードとか天然理心流観れたりとか、新撰組が好きな人が集まってるお祭りで凄く素敵な空間でした!
そして用事とはこれ。2.5Dカフェ。
なんと良縁に恵まれましてみほとせコンプしました。といっても4回入ったんですけどねwwww
一回だけチケットで入ったんですけどそのチケットをお譲りくださった人と仲良くなって、結局昼過ぎからラストまでご一緒させてもらいました(笑)
みほとせの話とか刀剣乱舞の話いっぱいできて本当に楽しかったです!
ちょくちょく現場被ってるみたいなので今後もまた会える機会がありそうで嬉しいですね。
そういう素敵な出会いを大事にしていきたいなってまた強く思わせてくれました。
ということで先々週の旅日記でした。
































