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街角の一輪華

推しの活躍が私の生き甲斐。

5月の私はアクティブです。

ということで、5/4のみほとせしんどいの会in岡崎から10日、5/14は1人で新撰組に想いを馳せる旅をしてきました。

刀ミュ幕末天狼傳もそうなんだけど、最近はピスメ見たり、もふ虎みたりとこの辺りの時代に絡むものを見ることが多くて。
特にもふ虎シリーズはあらやんが土方歳三を演じていたこともあって…展示品の説明とかをタイミングよく聞けたんだけど色々思い出して泣いた。

ということで、前日から別件で東京に来ていたので朝から土方歳三資料館へ。

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この矢竹、土方さんが幼少期に武士になったらこの竹で矢を作る!って植えたやつらしい。


一番のお目当は土方さんの命日に合わせて期間限定で展示されている和泉守兼定。

新政府軍が蝦夷地に上陸してきた時期、戦いの続く中、死に際に小姓である鉄之助に託したと言われる遺品の1つ。まぁ諸説ありで、その時のものとは刃長が違うから実際誰がいつ届けたものなのかは怪しいらしい。ちなみに土方さん、この戦いで唯一の不敗を誇っていたんだとか……かっこいい。

ここに展示されている土方さんの愛刀である和泉守兼定、磨耗の感じから人差し指と親指に力を入れて両手をしっかりくっつけた我流の握り方だったとか。今では考えられない持ち方らしいけどその代わり小さく素早く振れて実践向きだったってエピソードがあって、それが凄く好きです。
この話を聞いたときに私の土方さんに対するイメージにぴったりハマってカッコよすぎる…ってなったんですよね。

土方さんは鬼の副長って言われるだけあって色々残酷なこともしてるけど、組織の中や改革を起こす上では必ず誰かが担わなくてはいけない立ち位置を担ってきた人だと私は思っていて。 
ただの鬼ではなかったと思うんですよね、箱館戦争の頃には温和で母のように慕われていたらしいし。それに新しいもの便利なものは受け入れることが出来る。

幕末史あまり得意ではなくて天狼傳前に色々調べたり勉強したりもしてたんですけど、自分の思い描いた夢に向かって尽力して、最後は幕臣として散った土方さん。

何から何まで男らしくてすごくかっこいい。


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そして、そのあとは日野でやってた新撰組まつりへ。

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この後の予定があったからあまり長時間いれなかったけどパレードとか天然理心流観れたりとか、新撰組が好きな人が集まってるお祭りで凄く素敵な空間でした!




そして用事とはこれ。2.5Dカフェ。


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なんと良縁に恵まれましてみほとせコンプしました。といっても4回入ったんですけどねwwww
一回だけチケットで入ったんですけどそのチケットをお譲りくださった人と仲良くなって、結局昼過ぎからラストまでご一緒させてもらいました(笑)
みほとせの話とか刀剣乱舞の話いっぱいできて本当に楽しかったです!

ちょくちょく現場被ってるみたいなので今後もまた会える機会がありそうで嬉しいですね。
そういう素敵な出会いを大事にしていきたいなってまた強く思わせてくれました。

ということで先々週の旅日記でした。
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GWはばびゅーんと愛知県へ。

メインは別だったんだけどついでに徳川家縁の地を回ったお話。


1日目
徳川美術館&徳川園

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遠征と刀の展示が被ったので。
鯰尾藤四郎、後藤藤四郎、包丁藤四郎…

美術館・博物館の自分の生きていない時代を感じられる空間って素敵ですよね。

からの話題の和菓子“鯰尾藤四郎”


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めちゃめちゃ綺麗でした。

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そして徳川園。綺麗なところだー。
居れる時間の最大限ゆったりまったり歩きつくしました。紅葉も綺麗だけど新緑の庭園も素敵だよね!


2日目 岡崎城

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駅ついたあたりから2人で連呼する『しんどい』
刀ミュの青江さんと大倶利伽羅が居なくなったところが岡崎城周辺だったので、ほらもう周辺だよ、ここらへんで…ウッ…………てアホなテンションで歩いてました。

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城周辺について一番に目に入ったのが

竹千代通り

はい、しんどい。笑
竹千代様〜〜〜〜!!!!
半蔵を呼ぶ声が!!聞こえる気がする!!()

そしてひとまずお城を横目に奥の展示へ。

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道中であった徳川家康公。
道を歩きながらも花の名前とか鳥の名前を半蔵とか忠次とかに聞くんだろうなって妄想ばっかりしてました。

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そしてタイミングがよく葵武将隊がショーをしてたので見てきましたよ!
園内放送で井伊直政って聞こえた瞬間に爆笑したの絶対頭おかしかったと思う。

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本多忠勝殿。
たーだーかーつーたーめーにぃー!!!(黙)

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そして蜻蛉切さん、でかい。

一通り見てからの龍城(たつき)神社さん。

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龍城を最初“りゅうぎ”って読んでて、岡崎城の麓に“りゅうぎ”神社はヤバイ!!え?!待って??!柱が全部薄ピンク???やばい、なにこれなんの運命なの????ってなってました。
読みは違うものの読み替えできると考えたらやっぱり運命なのかもしれない…と思っている。

あ、お昼は味噌カツ。

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と、徳川家康パフェ!
twitterで徳川四天王パフェがあると聞きつけて行ったんですけど今は本多忠勝と徳川家康しかないですと言われた上に本多忠勝は売り切れでした。
まさかの四天王がずっとある訳ではなかったのがショックで仕方ない…いつか酒井忠次食べに行くんだ(語弊)

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そして歩いてる途中で見つけた半蔵餅。
まぁ味噌カツ定食に徳川家康パフェ食べた後だったけど買うよね、食べるよね、お餅大好きだからね!(聞いてない)


食べ終わってからは岡崎城内へ。

当時の生活が垣間見える展示をみると胸が苦しくなるよね。

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これ天守閣から下向きに撮ったやつなんですけど例えば鳥居の辺りに誰かいたとしてここから名前叫んでたのかな〜〜??とか…この景色をみてたんだな、もしかしたらここでも夕焼けを見ながら談笑してたのかなとか…ずっとそんな話をしてました。


そして事件が起こりました。
一通り岡崎城周辺を堪能して帰ろうとお堀を超える橋を渡ってた時に向かいからきた子供が風車吹いて渡って来たんですよ。2人でえっ?!ってなりながらも川沿いを歩いていたんですけど親子連れがみんな風車をもってるんですよ…不覚でした。

完全にロスぶり返しましたね。




これが徳川家康が創った泰平の世。

親子が風車を吹く長閑な場所。

岡崎は素敵な町でした!!

もうお馴染み感すらある、刀ミュに行くと気になる人を増やして帰ってくる事件。

今回はにっかり青江役、荒木宏文さん!

今までもちょいちょい舞台も観に行ってたりしてたので、気になる人っていうのもなんか違うような気もしてるけど。。。

あと、私、中学生の頃の愛読雑誌がPASHだったもんで、D-BOYSの特集はよく見てたんですよね。完全に俳優やってるお兄さん集団くらいにしか思ってなかったんですけど。まぁ今も認識としてはあんまり変わってないけどね。だってあらやん、私が生まれた時もう小学生も中盤ですよ、なんか不思議な感じがする。。。

それにニチアサ見ない私が、友達の影響でゲキレンジャーとかも見てたりもして。

なんかチラチラ見てた人を時を超えて気になり始めてしまった事実が恐ろしいです。


…という最近の私を見た友人がスッとPEACE MAKERを貸してくれました。
なんとなくピスメのあらやんカッコいいって呟いたら『持ってるよ!!』って言われて。

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いま視聴途中です。


そしてコレですよ。
実は去年瞑鴨観劇する前にもふ虎見たいな〜って思ってTSUTAYAでお取り寄せかけてたんですけどなかなか届かなくて。半年以上の時を経てやっと届いたんですよ!!このタイミングで。
神様のいたずらにも程があると思いませんか。

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こっちは見終わりましたよ。。。
私は先に瞑鴨を劇場で観てしまっていたんでアレなんですけど、もふ虎見てから瞑鴨観るとまた違ったんだろうな。
本当に舞台観るのが好き!って思ってたり幕末好きな人には絶対観てもらいたい一本です。
このシリーズは殺陣の迫力も全然違うしストーリーも本当に泣ける。泣きすぎて箱潰す。
本当に大好きなシリーズです。


そして、

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気付いたらTSUTAYAでポチポチとお取り寄せしている私。だってあるんだもん。

他にも過去の映像結構揃ってたので順番に借りて観たいな〜〜って思います。いや本当みほとせ金欠で揃えたくても揃えられない悲しみ。それに流石の芸歴だけあってそう簡単には漁らせねーよ?って感じが凄い。

また余裕でたらね、漁りますよ。

漁っても漁っても漁りきれない芸歴。
この世界でこれだけ仕事して生き残ってきた事とそれを支え続けてきたファンの事を考えると本当凄いな、としか言えなくて。簡単に足を踏み入れていいような感じもしなくて。
応援したいというよりも、これからまだまだ飛躍していく姿を恐れ多くも魅せてもらいたいって感じがする人です。
活動の幅も広いし、積み重ねてきたものが大きい安定感安心感があって、応援しているファンの人は幸せだろうなって思いますね。

機会があれば色んな作品観に行きたいな。
本当に素敵な役者さんです!!
改めて気付かせてくれてありがとう!!
刀ミュのディレイ配信が終わってしまってものすごい喪失感を感じている毎日です。
あー4月は結局ずっとみほとせを拗らせていたなー、こんなことってあるんだね。

ってことで見ながら書いてたメモ。


最初の戦闘シーン
▪️討ち死にした人(天文11年11月 三河)
服部保長
本田忠高
榊原長政
酒井小五郎
鳥居忠吉

▪️刀剣男士が成り替わる歴史人物
石切丸→服部半蔵
にっかり青江→酒井忠次
千子村正→井伊直政
蜻蛉切→本多忠勝
物吉貞宗→鳥居元忠
大倶利伽羅→榊原康政


日本史選択してた割に日本史得意じゃないっていうね。
初見の時は死んだ人に成り代わってるんだとばかり思っていたけど死んだのは成り代わった偉人の親達だったんだね。


今回も色々メッセージはあったけれど『生きてさえすれば』っていうのもなかなか強く響いたひとつです。
ここについて書こうと思っても上手く言葉にできなくてもどかしい。



あ、そういやみほとせに感化された私は明日明後日で徳美と岡崎城へ行ってきますよ。楽しみですねぇ、huhuhu....
いやー、なんかちょくちょく書いてる間にディレイ配信の日が来てしまって書くのが面倒になっているという。まぁ通常運転ですよね。

昨日は月末のGW前ということもあっていろいろ処理に追われて18時からの配信までに帰れるか不安だったんですけど無事帰れました。

あ、そうそう、配信買いました。

実は浮上してない間に本当色々あって、三百年の子守唄を完全に拗らせていまして。
拗らせ方が尋常じゃなくて病みすぎて2キロも痩せるという。これが刀ミュダイエットってやつですかね。

…あ、今はもう元気にリバウドしてます!(意味ない)

ライビュ行くまではもう見たくないって画像もゲネ動画も見れなくて…ライビュ始まる前の特典映像に大号泣し、これは配信買っとこうって勢いで買って。結果大正解だったと思ってます。


なんでこんなに三百年の子守唄にどハマりしているのか、正直自分でもよく分かんなくて。
いろんな人が上げている感想とか推測とかそういうの読んでるのも勿論あるのかもしれないけど…なんていうか、凄く自分の中にストレートに入ってきて、あー私はこういう作品が観たかったんだって思ったんですよね。

で本編も本当良かったんですけど2部も本当に良くて。良すぎて。

もう青江と大倶利伽羅のnameless fighter(仮題)聞いただけで涙止まらなくって、歌詞がもう胸が苦しくなるんですよ。

あと神楽鈴の曲。漢道がなくなって寂しいなと思ってたんですけど完全にスルメ曲。
何ってまず最初のイントロがめっちゃ綺麗。さらにその後の青江さんの

『準備はいいかな?さぁ、始めようか』

天を仰いでありがとうございました!!!
本当に生きてて良かったと思ったよ。
あの背中といい、腕を上げた時に見える腰回りの絶対領域といい本当に最高です。
照明の加減で背中の汗が光って見えた時はもう言葉になりませんでした。

2部といえば、大阪公演の時に横を大倶利伽羅が駆け抜けた事があって、あまりのいい匂いにちょっと間固まったこともありましたね。
ちなみに青江さんが来た時は来た以外の記憶をすべて失っています。

あ、大阪公演と言えば伝説の4/9マチネ。

一部ラストの石切丸と青江の階段で笑いあうシーン。
いつもなら青江さんが笑い出して、それにつられて石切丸も笑うって流れなんですけど、この日のこの回だけ、青江さんが石切丸の手記を手に石切丸の似顔絵を描き、それを見せて笑わせる。という神回でした。いやもう尊さが爆発した。

さらにお題当番の青江さん『ハァァァン♡』となってしまうような台詞。青江さんのえっち(黙れ)
あれがもう耳から離れなくて1ヶ月ずっとしんどいって言い続けてます。



ここまで連想ゲームかって。
なんかあそこが良かった!!そういえばあそこも!!あの回のあそこが!!とか言いだしたらキリがなくなる刀ミュは凄いしそれだけ制作も役者もみんながこだわり抜いて作ってくれている空間だと思うと本当に感謝しかないです。


三百年の子守唄、刀ミュをまだ知らないよって人にもとりあえず、興味がなくても、とりあえず見てほしい作品です。
2.5を嫌煙してるひとが未だに多いのも事実ですけどそんなの関係なく素晴らしい作品ですので。

私がこんな人目につかないところで力説したところで…って感じですけど。

是非ミュージカル刀剣乱舞、よろしくお願いします!!!!
ということで…三百年の子守唄。
台詞とか歌詞とかあるけど曖昧だし雰囲気です。

幕末公演の千秋楽でキャラが発表され、らぶふぇすでキャストが発表され。
あー、これは徳川の話だなってみんなが推測を始め…なんかその頃が懐かしい。

人間キャストとタイトルが出た時点で家康の幼少期から大人になるまで、つまり徳川の土台になる話だな、江戸時代の礎を築く物語だーなんて漠然とストーリー予測をして。

始まってみたらまさかの子育てストーリー。
本当に青江さんの気持ちわかる。

まさかこの僕が子育てをすることになるなんて思いもしなかったよ。

いや、私達もまさか刀剣男士が子育てをする姿を見ることになるとは思ってもいなかったよ。


ストーリーは、石切丸が手記を書き始めるところから始まりました。凄く“静”の時間。
これからめまぐるしく流れていく家康の人生の物語を前にしたこの時間の流れがこの後のストーリーを引き立ててるなって思いました。

村正の顕現。
石切丸の手記の始まりは村正の顕現から。
『脱いで魅せまショウ』っていうタイトルからも伝わってくる、村正!!って感じの勢いとセクシーさのある音楽。これを歌いあげるもっくんの力が凄い。もう何ってふとももに釘付けになる。

脱ぎまショウ 脱いで魅せまショウ 酔わせてあげまショウ

はい、酔いました。
気をつけてくださいって気をつけてなんとかなるものではなかったです。触れると危ないどころか触れなくてもアウトでした。もう虜ですね。

そして蜻蛉さんが登場して村正を連れて本丸の案内へ。


ここからストーリーが動き始めます。
遠征任務中に時間遡行軍に狙われる岡崎城を目撃したにっかり青江と大倶利伽羅が岡崎城へ。
本来ならばこの場で死ぬはずのない武将達が討ち死にしていきます。(この先刀剣男士が成り替わる武将の親世代(だったはず))
そして、時間遡行軍との戦闘中に斬りつけられ死にかけているとある人に赤子を託される青江さん。
驚き戸惑いつつも赤子を抱きかかえて戦闘を続けます。ここの青江さんのどうにも困った表情だいすきです。

そして本丸、物吉くんと村正が出会い、審神者からの召集がかかります。
この時の石切丸、もう先を見据えて覚悟は決まってたんですかね。

遠征任務中に消息を絶った2人を探す為に集められた4人。石切丸を隊長に、徳川に所縁のある物吉貞宗、蜻蛉切、千子村正。そしてここで出陣曲『勝利の凱歌』。まさかの出陣曲4人なのは驚きました(笑)

冒頭の
この道はどこに続く たとえ地獄と分かっても
と、サビラストの
(全員)情けは無用だ力を放て 今
が非常にしんどい。

アップテンポの曲に込められた歌詞の意味。
うっ…語彙力が足りない………

そして村正、物吉、蜻蛉切、石切丸の順で2人と合流して『刀剣乱舞』へ。

匂い立つその姿 妖しく光り
青き血の香り闇に満ちてくさぁ斬りあおう
戦道1人行く漆黒の龍
打ち込むは怒り祈り本能か一振りの風
この勝利運ぶ為に
今馳せ参ず 武人の誉

いや、今回も歌詞が良き。
前回、前々回と今剣、安定が担ってきた部分を今回は物吉くんが担った訳ですけど、やっぱりここのパートを歌うキャラの元主が物語の中心になり、その刀剣男士が一番辛い目にあうんですね。
今回が辛い想いだったのかというとまたちょっと難しいんですけど。

そして、本丸(?)へ。
赤子を連れて帰った青江さんが事の運びを説明したり、泣き出す赤子に困ったりなんかして…可愛い。で、まぁ、なんとその子が竹千代様、後の徳川家康であるという事が物吉くんによって判明します。

ここで希望が絶たれたわけではないと希望を持った石切丸が『希望の源』を歌います。

果てしない大海へと繋がる
歴史の水脈は今堰止められて
流れは絶たれたんだ しかし
ここに希望がある 命の水の源がある
決して絶やしてはならない

これを歌う石切丸の表情が大好きで…この表情のおかげで後のしんどいが増すんですけどね。

ここで村正は徳川に仇なす刀と言われた自分が関わらない方がいい、大倶利伽羅は戦以外には興味がないといってこの場を去ります。

そして家康の愛刀物吉くん、本多忠勝を元主とする蜻蛉切さんの記憶を元に岡崎城を再建するところから子育てストーリーが始まります。

2人が去った後、石切丸と青江さんのシーン。
ここが本当に好き。

知らなかったんだ、かつての主のそれとも、血のそれとも違う赤ん坊の温もり。とても良いものだね。
知らなかったんだ、そんな事も知らなかったなんて僕は血を吸いすぎたのかな。

にっかりさん、前に私に聞いたことがあったよね。

まさかのここで神剣回想の回収……

徳川家康、彼は神になる。
君は神の子を助けたんだよ。

僕も手伝ってこようかな。
このままだと彼は神になれないからね。

はぁ〜〜〜〜ここの青江さん!!!!!
青江さんの表情みてくださいよ!!!!
本当に………無理。
神剣回想をうまく利用してまさかこうもってくるとは……
回想で『何百年かすれば、また変わるかもしれないよ』って言ってた石切丸様……………
言葉にできないしんどさが詰まったシーンです。


っと長くなってきたのでここで一旦きろうかな。
さーて、続き続き。
観劇後にテキトーに呟いたツイートとか友達と語り合ったやつとか記憶とか、いろいろ総動員しながら書いてるとなかなか前に進めないし思い出して戻ったりするね。あと尊い…ってなって胸がキュってなって時間が止まったりする(笑)


石切丸の語りから続きます。
松平家の子孫が生き残っていた事を町のみんなが喜んでくれたり、岡崎城再建を手伝ってくれたり、とにかく民から愛されていた松平家。これが石切丸様とリンクするというか。石切劔箭神社へ行けば分かるんですけど空気が凄くあたたかいというか平和というか。御神刀として民に寄り添い願いを聞いてきた石切丸様と被るんですよね。この話をしている時私の周りに浮かんだのはそんな石切劔箭神社周辺の雰囲気でした。

そして各々のやり方で子育てしていく面々。
メインでお世話をしている物吉くん、おんぶ紐で赤ちゃんを背負って槍の稽古をする蜻蛉切さん、離れたところから見守ってくれている大倶利伽羅と村正。そして青江さんが可愛い(個人的メイン)

上手から乳母車を押して出てきたと思ったら不思議そうに赤ん坊を見つめて、抱き抱えて、

嫌いじゃないよ、柔らかいものはね
食べてしまおうか

はぁあああ、可愛い(感覚の麻痺)
石切丸に意外に子育てに熱心だったとか解説されてたけど青江さんのお尻を叩いたのは紛れもなく回想回収のくだりだからね!!可愛い。


そして村正の妖刀伝説について。
村正は徳川家に仇なす妖刀と言われている。
村正は祖父の清康の殺害に使われた、信康の切腹の際に使用された、家康が幼少期に怪我をした、とか調べたらボロボロ出てくる。けど実際は言い伝えであって村正が“徳川家にとっての”妖刀であった理由は定かではないらしくて、家康が村正コレクターだったって話もまた面白いよね。

からの『可惜夜の雲』村正ソロです。

明けるのが惜しいほどの美しい夜 麗しい月
愉しむ間もなく雲隠れ 訪れる常闇
空の鏡を隠す雲  可惜夜の雲
私が見上げるといつの時も 訪れるは常闇

最高に妖艶なんですね、これが。
まーた太ももばっかり見ちゃうのやめたい。
もっくんの歌唱力と村正の雰囲気が凄くあってるから本当にもっくんでありがとうございますって思う。


歌い終わりに青江登場。ここも大好き。
今更だけど青江さん出てくるところ全部大好きって言うからね。笑

村正と青江の謎の時間。。。

何の時間デスか?!
なんだろうねぇ

いや、本当になんなんだ!!!!
ここの会話大好きで、村正が徳川に仇なす妖刀と言われたのは本当なのか、そう思われているのは事実であり、一度持たれた印象はそう簡単には変わらない。信長ほど苛烈な個性を持つわけでもなく秀吉ほど民衆からの人気はない、つまり地味な人。なのに最終的に天下は家康が治めた。それは何故なのか。

僕はね、見届けてみようと思うんだ、彼の側でね。

興味は無いデス。

無理も無いね、あ、でも興味の無い事や苦手な事に手を出すのも悪く無いよ、僕もまさか自分が子育てをする事になるなんて思いもしなかったからね。

これですよ。名言。
この台詞個人的に凄く青江さんらしいなって。
脇差って予備だったり護身用だったり、時代によっては町民ももってた、つまりは戦いの意味で常に人に寄り添ってきた刀って事ですよね。太刀から脇差になったのも寄り添うためなのかなって。
初めに赤ん坊を託されて大倶利伽羅に引けって言われた時も結局は離れられない運命みたいだねっていってたし、戦ってるときも、悩んでいるときも最後のシーンも、石切丸様に常に寄り添って見守り続けてるし。青江さんの見届けるって台詞が……うっ。


そして大号泣ゾーン『風車』

頬に当たる風はそよそよ 風車はゆっくりと回る
でも吹きかける息が増えれば その周りは速度を増す ほら風は少しずつ

風は季節を巡らせる 春を目覚めさせ
夏を呼び 秋に染まり 冬を連れてくる

まわれよまわれ風車 からからと からからと
まわれよまわれ風車 幾年月

幼子は瞬く間に初冠

まわれまわれよ風車 からからと からからと
まわれよまわれ風車 幾星霜

風の向く方角を見極めればこそ
永遠に回り続ける風車
希望は幾度となく名前を変え
腕の中には新たな命

まわれよまわれ風車 からからと からからと
まわれよまわれ風車 からからと からからと


これ歌詞すごいっすよね。
村正から始まるんですけど、吹きかける息って関わる刀剣男士の事だと思ってるので、1人また1人ってこの流れに関わってくる事によって加速していくって事で。ここで最後にふっと息を吹きかける、アレは青江さんの言葉を聞いた上での村正の参加表明だと思ってます。

そして下段で繰り広げられる竹千代君(家康)の成長物語。私も物吉くんに殺陣を教わって青江さんに字を教わりたい(そうじゃない)

幼子は瞬く間に初冠(ういこぶり)
ここで丁度子供から青年に変わるんですけど、ここ最初なんて言ってるかわかんなくて…空耳だと思ってた言葉を調べたら初冠=元服。なるほど…ってなりました。合ってる…そう、合ってるんです…
『希望は幾度となく名前を変え』ってのは希望の源の希望と同じで家康を指していて、竹千代から松平元康だったり色々名前を変えて徳川家康になるまでの事、そして『腕の中には新たな命』で信康が産まれるって流れを表してると。

この歌やばい。(唐突な語彙力の低下)

今回の一部の曲の中で一番好きな歌で、ほんとこれイントロだけで泣くんですよ。まぁ最初は成長物語を歌にしたんだなーくらいだったんですけど、この成長をみんなで見届けた先を考えるとこの曲がたまらなくしんどくなったんですよね……


もう思い出してしんどくてしんどくてたまらないから早く配信が欲しい。
そんで展開的には全然進んでないのに結構ダラダラと書いてしまったのでまたここで一旦切ります。

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ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜
国内千秋楽おめでとうございました。

という訳で、ブログの更新約2カ月ぶりです。
生きてました…いや、死んでました。

ミュージカル刀剣乱舞、私は『刀ミュ』を推しているので当然今回も観に行くぞ!!って気持ちでいっぱいでした。我らが石切丸様もいるしね!
それでもまぁ、とりあえず3公演!と思って大阪公演以降のチケットを抑えて、いざ開幕。

3月の頭に始まったみほとせも、私が観劇する頃には35公演目だったかな?みほとせ国内公演の半分以上の出陣を終えていて。
すでに観劇を終えた人が語彙力をアイアに落として帰ってきてとりあえず『しんどい』それしか言えなくなってたのが面白かったです。

そう、この時までは。

私のみほとせ初日は4/2昼公演。
事前に東京で物販は済ませていたものの、追いクリアファイルと追いガチャをしようと朝から物販列に。
ちなみに公演が始まる前から『みほとせはうっかり青江しそうだわ〜〜!!』って冗談でずっと言ってたので推しは青江さん、そして我らが石切丸様。

物販を終え、友人と合流していざ観劇。


泣いた。
無理。
しんどい。
尊いが過ぎる。
殺して。

こういうことかー!!!!!!
このとき、うっかり青江どころかどっぷり青江してしまった上に、『三百年の子守唄』という作品にずっぷりいってしまいました。そして梅芸に語彙力落としてきました。

それからは急いでソワレのチケットを探してそのまま観劇、予定のなかった翌週の土曜のマチソワのチケットも探して結局大阪公演の予定の空いていた土日は梅芸の住人に。

そして土曜の夜は石切丸様の出陣100回記念公演。そういえば清光の100回記念公演も大阪楽で、現地でお祝いしたな〜なんて思い出したりして。

大阪楽を迎えて、尊いが過ぎるを超えた私は血眼になって東京凱旋のチケットを探して公演2日前にご縁があって15日に急遽遠征。

ラスト観劇だと思うと前が見えない事態に。


こんなに想いが強くなったのは阿津賀志以来で、やっぱり刀ミュって最高だなって改めて思いました。


もちろん千秋楽はライブビューイングで。
チケットなんてとれるはずがない。

泣きました。休憩中泣きやめずに友達に介抱してもらうレベルで。

いやー、みほとせ最高です。

内容とか色々また書こうと思うんですけど書こうとしたら泣いちゃって。

ディレイ配信始まる前までには書きたいな。。。

では。

ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜
国内千秋楽おめでとうございました。

という訳で、ブログの更新約2カ月ぶりです。
生きてました…いや、死んでました。

ミュージカル刀剣乱舞、私は『刀ミュ』を推しているので当然今回も観に行くぞ!!って気持ちでいっぱいでした。我らが石切丸様もいるしね!
それでもまぁ、とりあえず3公演!と思って大阪公演以降のチケットを抑えて、いざ開幕。

3月の頭に始まったみほとせも、私が観劇する頃には35公演目だったかな?みほとせ国内公演の半分以上の出陣を終えていて。
すでに観劇を終えた人が語彙力をアイアに落として帰ってきてとりあえず『しんどい』それしか言えなくなってたのが面白かったです。

そう、この時までは。

私のみほとせ初日は4/2昼公演。
事前に東京で物販は済ませていたものの、追いクリアファイルと追いガチャをしようと朝から物販列に。
ちなみに公演が始まる前から『みほとせはうっかり青江しそうだわ〜〜!!』って冗談でずっと言ってたので推しは青江さん、そして我らが石切丸様。

物販を終え、友人と合流していざ観劇。


泣いた。
無理。
しんどい。
尊いが過ぎる。
殺して。

こういうことかー!!!!!!
このとき、うっかり青江どころかどっぷり青江してしまった上に、『三百年の子守唄』という作品にずっぷりいってしまいました。そして梅芸に語彙力落としてきました。

それからは急いでソワレのチケットを探してそのまま観劇、予定のなかった翌週の土曜のマチソワのチケットも探して結局大阪公演の予定の空いていた土日は梅芸の住人に。

そして土曜の夜は石切丸様の出陣100回記念公演。そういえば清光の100回記念公演も大阪楽で、現地でお祝いしたな〜なんて思い出したりして。

大阪楽を迎えて、尊いが過ぎるを超えた私は血眼になって東京凱旋のチケットを探して公演2日前にご縁があって15日に急遽遠征。

ラスト観劇だと思うと前が見えない事態に。


こんなに想いが強くなったのは阿津賀志以来で、やっぱり刀ミュって最高だなって改めて思いました。


もちろん千秋楽はライブビューイングで。
チケットなんてとれるはずがない。

泣きました。休憩中泣きやめずに友達に介抱してもらうレベルで。

いやー、みほとせ最高です。

内容とか色々また書こうと思うんですけど書こうとしたら泣いちゃって。

ディレイ配信始まる前までには書きたいな。。。

では。

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まだ私の中の日付は1/29日(黙れ)

ということで一泊して朝からキャスサイベ!

大地くんと樟太郎くん回へ行ってきました!!

運良く前方から観れたんですけど何度見ても写真より実物の方がイケメンだなって思います。

とにかく樟太郎くんが心配になるくらい良い子。
しっかりしてるのにどこかふわふわしてる2人のトークは聞いてるだけでめっちゃ癒されました。ちょっとした照れ顔とかハッキリ見えたし、ここにきてまた初耳情報が聞けたり、楽しい時間を過ごす事ができました!