新潟の歴史ですが、知っている人って少ないのではないでしょうか。新潟県は前身である「越後国」の名が書物に登場するのは、797年にできている続日本紀です。佐渡国も同じ時期にできたと言われています。
江戸時代には、越後は村上、新発田、長岡、高田と潘に分けられていたようです。佐渡では金、銀がたくさんとれていて、徳川幕府が直接おさめるちとして、幕府の財政を支えたと言われています。
徳川幕府がたおれてしまい、越後、佐渡は11潘と越後府。佐渡県、柏崎県にわけられているのです。1871年に潘をなくして県となっているのですが、越後は13県にわけられて、県が多すぎたので、新潟県、柏崎県、相川県の3つとなりました。
その後、1875年に相川県と柏崎県が新潟県に入って、今の新潟の姿になったと言われています。人口は約163万人で1位だったそうです。
新潟で有名だった人ですが、上杉謙信、良寛、会津八一などです。上杉謙信の銅像は今でもあります。更に良寛の五合魔も残されています。会津八一記念館もあります。
昔のことって知らないことが多いし、新潟って行ったことがありませんが、歴史が長いなと感じています。様々人物のおかげもあり、今の時代まで続いているのは凄いですよね。
他にも歴史や文化で有名となっているようです。私は新潟に行ったことはありませんが、一度は行ってみたいと感じています。
しかし、今実際に歴史を調べてみて内容を確認しても納得できるかと言うのは難しいと感じますが、年配の方に聞いてみるとすごい歴史があったりすることもあります。
私は長崎県ですが、長崎県の歴史について祖母に聞いてみたいと感じています。それよりも先に起こった事は分からないかもしれませんが、自分が住んでいる場所のことについて、伝えていく必要があると思いますので、そう考えています。
また、実際に今歴史を見てみると、社会でならったような記憶がよみがえってきましたが、全く覚えていません。昔は県ではなく潘と言われていたということも今初めて知りました。
自分が生まれて物心がついた時には、すべてが県だったので変更されたと言うことを知ってビックリと言う気持ちもありました。子供の頃に勉強したはずですが、それが頭の中からなくなってしまっているので、また、勉強してみようかな。とも感じています。