このブログはあの人気の○○のグルメのパクリではありません。

サラリーマンが些細なお楽しみである『食事』について赤裸々に記する物語である。

記念すべき第1回のテーマは『東京都港区新橋のチャーハン王』である。

ここへ行こうと思ったのはテレビで東京と都道府県対決で見たからです。

チャーハン大好きな私は営業の途中で寄ることにしたのです。

お父さんの聖地『新橋』その駅前ビルの地下にそのお店はありました。

その地下は居酒屋・定食屋・とんかつ店いろいろあります。

各お店のおねさん『看板娘』が結構美人が多くて誘導されつつ何とか振り切り

お目当てのお店『チャーハン王』へAM11:35もうすでに満席で20人近く

並んでる様子。その場所で食するのも初めて並ぶルールがわからず仕舞い。

断念しました。それで今日再チャレンジAM11:00に店舗前にしかしすでに

20人近く並んでる。店舗のシャッターが開いたのはAM11:05並ぶルールが

わかり階段付近に並びながら待つとギリギリ入店できました。

メニューは多くはないがあるようでチャーハンセットを注文!

チャーハンと鳥スープのセット『880円』待つこと『40分』

一口食べて極々並のお味・・・写メ撮る気もしません。

美味しい食べ方でどうぞというが・・・チャーハン自体が並みなのに美味しい

食べ方とはこれ如何に・・・チャーハンの上に分葱が生のままパラパラ

葱の匂いも味もしない彩だけの演出!究極を掲げる割にはお粗末です。

最近、思うことは値段が高ければ美味しいのは当たり前ではないか!

お得感やこのお値段で『良い味』出してるなぁて思わせなければ駄作である。

『チャーハン王』は旨味を感じない!チャーハンはご飯を炒めるだけの料理

中華料理では葱油を使ったり米の甘味に技法を加えるそれがこの店にはない

女性店長が一生懸命鍋を振りチャーハンを提供する姿は責められないが

この味に並んで長時間出来上がりを待つ『値打ち』ありません。

これが500円ワンコインなら最高だけどこのお値段だし二度と行きません。