今週平日、電車の中で2冊ほど読んだのでその本を記しておきます。
2冊とも、苫米地先生の本です。
苫米地先生の本は計5冊買って、4冊読んだので残り1冊ですね。
5冊買って読むと苫米地先生がフォローしてくれるらしいです(笑
■1冊目
IQ200になる習慣
3冊目にして気づいたのですが、1つ前の日記に書いた本の内容と
かぶりつつあります。というか、読んだ本4冊ともですが。
つまるところ、どの本でも苫米地先生のいいたいことは同じであり
その言いたいことがとにかく重要だということですね。
しかしこの本には非常に突拍子もない内容がいくつかあって
本は月500冊、最初は100冊からはじめて~とか、本のページを丸々目でみてスキャンしなさいとか(直観像)、私は昔からそれが出来ました、みんなも頑張れば出来るのですという感じでとか
7つのことを同時に考えなさいとか
結構難しいですよそれは(笑)
速読を勉強してると、同時に考えるとか、写真のように見てスキャンするというのは実際あるので理屈や訓練で鍛えることができるのは知ってますが、それはある程度いろいろ能力開発について勉強してる話で
何も知らずにこれを読むと、いやはやぶっ飛んでると思うでしょうね
なので、これを読むと意見が二つにわかれて
「なんだ結局天才だからできんじゃん」という派と
「そうか、もっと頑張んないと!!」という感じになるだろうと
ちなみに自分は後者です。7つ同時や直観像をもっと鍛えてみようと思ってます(笑
と、そんなところですね
■2冊目
脳にいい勉強法
これも上の本と結構内容被ってます。
簡単にいうと、脳に記憶させやすい方法をいくつか明記していて
自分の知っている能力開発法と理論が同じことがあって
やり方は正しいんだなと再認識できたことが個人的に嬉しかったです。
あと、子育てに関して1冊目の本に少し載ってました。
子供は甘やかせ!とありましたが、半端にそんなことしないほうがいいですねw
そうそう、集中力があがったりするサブリミナルCDがついていたのですが
これが一番値段の価値があったかもしれません。
4冊の中だと苫米地さんの本は、基本的に能力開発系のものが多く
天才でない人がすごい人になるのは、当然ながら努力せずには無理ということで
自分が能力開発に興味をもっていたのはもとからですが、
昔から思っていたのですが、絵描きの自分が18歳の時、もとから上手かった人と下手だった自分の差はどう埋めたらよいか?
方法は二つ、
・その人以上の努力をする
・近道を見つける
の2点になりますが、きっと大体の人はこういうでしょう
「近道なんかないよ」と
それ本当ですか???とずっと思っていました
プログラマーさんの中で、トッププログラマーが残した有名な名言があります
プログラマーに向いている人はどんな人か、それは
「面倒くさがりな人だ」
というのです。
これはなんでかというと、面倒くさがりな故、より効率的な方法を常に考え、また編み出していくという、なんだか普通に考えたらただの面倒くさがりじゃない?
と思うかもしれませんが、面倒なことを楽にしたい衝動とはとんでもないもので
地道にプログラムを組んでる人に比べ、効率化をひたすら考えてプログラムを作る人は
同じ目標地点であれば、早く到達する可能性はすまじく大きいですね
宇宙規模でいえば、宇宙の果てに地道にロケットで向かう人とワープ工法を研究する人です。
(これはわかりやすい!)
というわけで、これを読んでる「面倒くさがり」な人は実は物凄い才能をもった人かもしれません。
ちなみに・・・自分はとてつもない面倒くさがりです(笑)
なので、目標としている人との実力の差がとんでもなかろうが
諦める必要など全くないということで。
なんだかんだいっても諦めない人、前向きな人は人間として素晴らしいですよ!
それでは明日明後日で、最後の苫米地さんの本を読んでみようかと思います。
2冊とも、苫米地先生の本です。
苫米地先生の本は計5冊買って、4冊読んだので残り1冊ですね。
5冊買って読むと苫米地先生がフォローしてくれるらしいです(笑
■1冊目
IQ200になる習慣
3冊目にして気づいたのですが、1つ前の日記に書いた本の内容と
かぶりつつあります。というか、読んだ本4冊ともですが。
つまるところ、どの本でも苫米地先生のいいたいことは同じであり
その言いたいことがとにかく重要だということですね。
しかしこの本には非常に突拍子もない内容がいくつかあって
本は月500冊、最初は100冊からはじめて~とか、本のページを丸々目でみてスキャンしなさいとか(直観像)、私は昔からそれが出来ました、みんなも頑張れば出来るのですという感じでとか
7つのことを同時に考えなさいとか
結構難しいですよそれは(笑)
速読を勉強してると、同時に考えるとか、写真のように見てスキャンするというのは実際あるので理屈や訓練で鍛えることができるのは知ってますが、それはある程度いろいろ能力開発について勉強してる話で
何も知らずにこれを読むと、いやはやぶっ飛んでると思うでしょうね
なので、これを読むと意見が二つにわかれて
「なんだ結局天才だからできんじゃん」という派と
「そうか、もっと頑張んないと!!」という感じになるだろうと
ちなみに自分は後者です。7つ同時や直観像をもっと鍛えてみようと思ってます(笑
と、そんなところですね
■2冊目
脳にいい勉強法
これも上の本と結構内容被ってます。
簡単にいうと、脳に記憶させやすい方法をいくつか明記していて
自分の知っている能力開発法と理論が同じことがあって
やり方は正しいんだなと再認識できたことが個人的に嬉しかったです。
あと、子育てに関して1冊目の本に少し載ってました。
子供は甘やかせ!とありましたが、半端にそんなことしないほうがいいですねw
そうそう、集中力があがったりするサブリミナルCDがついていたのですが
これが一番値段の価値があったかもしれません。
4冊の中だと苫米地さんの本は、基本的に能力開発系のものが多く
天才でない人がすごい人になるのは、当然ながら努力せずには無理ということで
自分が能力開発に興味をもっていたのはもとからですが、
昔から思っていたのですが、絵描きの自分が18歳の時、もとから上手かった人と下手だった自分の差はどう埋めたらよいか?
方法は二つ、
・その人以上の努力をする
・近道を見つける
の2点になりますが、きっと大体の人はこういうでしょう
「近道なんかないよ」と
それ本当ですか???とずっと思っていました
プログラマーさんの中で、トッププログラマーが残した有名な名言があります
プログラマーに向いている人はどんな人か、それは
「面倒くさがりな人だ」
というのです。
これはなんでかというと、面倒くさがりな故、より効率的な方法を常に考え、また編み出していくという、なんだか普通に考えたらただの面倒くさがりじゃない?
と思うかもしれませんが、面倒なことを楽にしたい衝動とはとんでもないもので
地道にプログラムを組んでる人に比べ、効率化をひたすら考えてプログラムを作る人は
同じ目標地点であれば、早く到達する可能性はすまじく大きいですね
宇宙規模でいえば、宇宙の果てに地道にロケットで向かう人とワープ工法を研究する人です。
(これはわかりやすい!)
というわけで、これを読んでる「面倒くさがり」な人は実は物凄い才能をもった人かもしれません。
ちなみに・・・自分はとてつもない面倒くさがりです(笑)
なので、目標としている人との実力の差がとんでもなかろうが
諦める必要など全くないということで。
なんだかんだいっても諦めない人、前向きな人は人間として素晴らしいですよ!
それでは明日明後日で、最後の苫米地さんの本を読んでみようかと思います。