
貴方は、今日もほんとうの
じぶんを家に置いて
もうひとりのじぶんで働きますか?
それともお金さえ得られれば
嘘のじぶんで過ごしてかまいませんか?
じぶんでは置かれた環境に
賢く合わせているつもりでも
貴方の中のほんとうのじぶんが
悲鳴をあげている時があります。
少し可笑しな例かも知れませんが
異なるスポーツジムの男性のお風呂での
環境を紹介しながら環境の怖さを
ご一緒に考えてみましょう。
あるスポーツジムのお風呂や
アメニティースペースでは
利用するメンバーは当然のように
タオルを使い大事なところをそれなりに隠したり
様々な場面でお互いに他の人への気遣いがあります。
ところが別のスポーツジムでは
大事なところを隠すどころか
ブラブラと歩き回ったり
全裸のままスマホをいじり、
そのままアメニティースペースの椅子や
マッサージ機に座っています。
このスポーツジムに通い出したばかりの人たちは
最初はタオルを使ったり気遣いをしているものの
その環境に負けてしまい
遂には隠す(常識ある)行為が
恥ずかしくなってしまうのです。
このように人の不快感を考えない環境は
当然のようにささいなことでトラブルが発生します。
例にあげた二つのスポーツジムは
実在の施設であり、
月額料金も同額(12000円)程度です。
違いは地域の違いです。
環境=場所です。
じぶんの心は環境に敏感なはずです。
ほんとうのじぶんを忘れる前に
快い人と環境を選んでください。

