もう何度見たことでしょう、そして何度涙したことでしょう。
映画「タイタニック」が3D映画として蘇るという事で話題になりましたが、

その一部の映像が公開されたそうです。

これまで、ブームに便乗し、2Dの作品を無理やり3Dに変換してある作品
もちらほら出ていましたが、結果は微妙・・・

実際、今回の3D映画のブームを巻き起こしたジェームズキャメロンも、
3Dで上映されることを前提に撮影されていない映画を3Dに変換する手法を
否定しています。

しかし、あえて今回の「タイタニック」でその自分の持論を破ったのには
それなりの秘策があるのかな?とひそかに期待してしまいます。

ジェームズキャメロン監督は完璧主義者で有名ですからね。
実際「アバター」のために3Dカメラを開発したり、

まず自分のビジョンを実現させるために、そのテクノロジーを作っちゃう人ですからね。

私は何度も「タイタニック」は鑑賞し、各シーンを具体的に思いだるほどなので、

あのシーンは一体どういう風に表現されるのかな・・・

なんて想像するのも結構楽しいです。

公開は2014年の4月という事なので楽しみですね。

この夏の前半の映画ラインナップが出そろってきましたね。

一番の目玉は何と言っても「SUPER8/スーパーエイト」ですね。
スティーブンスピルバーグをJJエイブラハムこの最強タッグから
生まれたこの映画、

上映開始後あの大ヒットシリーズで、
5週連続首位を守り続けた
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」
を抜きトップに躍り出ました。

タイトルの「スーパーエイト」私のようなアラフォー世代で、
映画ファンにとっては、胸躍るキーワードです。

スーパーエイトとは8ミリカメラのことです。

当時の自主映画ファンは
今のようなビデオカメラが浸透する前は
間違いなくこのカメラを使っていました。

お世辞にもクリアとは言えない画質ですが、
その荒い画質の奥に何とも言えない奥深いロマンが秘められていたものです。

私はちょうどこの八ミリカメラとビデオカメラの過渡期に
映画製作にはまった口なのですが、

ビデオそっちのけで八ミリカメラが欲しくて欲しくてたまりませんでした。

しかし、現像やら、映写機やら、映し出すまでに様々な経費が掛かり
高校生だった私にはとても扱えるものではなかったのですよ・・・


その何とも言えない思いが、この映画のタイトルで一気に蘇りました。

加えて、ET,グーニーズ、スタンド・バイ・ミーなどといった
アラフォーにはたまらない名作たちの遺伝子を感じることが出来ると知り

これは見なければと思っています。

さすが、スピルバーグとJJエイブラハムですね。
優れた映画監督でありながら仕掛け人としてもとびぬけた才能の持ち主ですからね。
二人は・・・

喜んでその術中にはまりたいと思います。

ジブリの森美術館に行きたい!
40にもなってイタさ覚悟でジブリファンを公言していますが、
まだ一度も足を踏み入れたことがありません。

そもそも大のおやじが、行きたい。といっても奥さんが「うん」といってくれる
わけがありません。

確かに、小さな子供をつれて熊本から東京へは大変な一大イベントですからね

そこで考えたのが現在2歳半の娘を今のうちに、
かなりのジブリファンにしてしまおう!作戦。

これまで「トトロ」や「魔女の宅急便」などを夢中にさせることに成功しました。

ある日、棒を両手に持ってぶら下がるようにして何か言っています。

よく聞くと「大変!」と言っています。

これを聴いてピンとくる人はかなりのジブリ通です。

なんと「魔女の宅急便」のワンシーンで、鳥籠を届ける途中、
突然の突風にあおられ鳥籠を落としてしまった時のキキをマネしてたんです。

よく見てるなーと感心しつつも、ジブリの森美術館への道が開けてきたと
ひそかに心を躍らせるのでした。

現在「未来少年コナン」が娘の大のお気に入りです。

「え?ジブリじゃないって?」