花粉の辛い時期になってきましたね。私は花粉症ではないですが。
鶴見線の205系が入線しました。中古屋に鎮座していたので購入。前のオーナーさんに大切にされていたようで、パンタ交換済み、tn化、車輪はカトー製黒染車輪に交換、スカート塗装、カトー製アンテナに交換済みetc…ただし気になるところがいくつか。
・クーラーキセに個体差あり
・ステンレス塗装にムラあり
・床下機器が物足りない
・ライト非点灯
これらを改善してプロトタイプとなっているt14編成を再現していきたいと思います。
まずは屋根から。
カトー製のアンテナはオーバースケールです。取り付け穴もその分大きかったので家にあった未使用の屋根に交換します。
編成内唯一のドア大窓車であるクハ205にはベンチレーターの凹みがありません。これを再現します。
凹みは瞬着で埋めて、ヤスリで整形しました。左から順に製品状態、瞬着盛り後、やすりがけ後。
そして
屋根を交換したおかげで先頭車と中間車の屋根の色味が違いすぎるので再塗装することに。個数が多いのは南武線のも並行してやっているからです。
組み立てたらこんな感じ。ちょっと屋根色が濃すぎたかもしれませんが、どうせ汚すので変わりません。
実車のt14編成はクモハ204のクーラーキセがg2タイプとなっているので再現してみました(塗装はまだしてません)。αmodelのものを使用。クハ205にはモニタリング装置がついてますし、モハ205の主抵抗器が初期製造車特有の4ブロック構成ではなく、後期製造車と同様の3ブロック構成となっているので、バラエティーに富んでいます。もちろんこれらも再現する予定です。余談ですが、t11編成の先頭車の方向幕塞ぎ板の部分にはラインカラーが貼られてないんですよね。細かい違いが沢山あって面白いもんです。
今回は終了。続きはまた今度です。







