桜も開花し、暖かくなってきましたね。
発売からだいぶ経ちましたが、鉄コレの相鉄7000系が入線しました。模型屋で発見したので購入。私は相鉄線と色々と縁があるので欲しいと思ってたんですよ。
ちなみに今は7000系自体が消滅してしまっています。しかし7000系の面影を色濃く残した(7000系から改造されているので当然)検測兼牽引車のモヤ700が色を変えて走っています。この前まで新7000系も走っていましたが、そちらも消えてしまいましたね。似ているようで似ていないんですよね。新7000と7000って。
話を模型に戻します。パッケージがだいぶ分厚いのでビビってます(笑)
鉄コレで8両セットなんて出てたんですね。
パカッと開けると2つの箱が入っていました。マトリョーシカかよって感じです。
中身はこんな感じ。左がセットA、右がセットBです。元から事業者限定版で発売されていたのですが、編成にできる仕様ではありませんでした。気になったところだけサラッと見ていきます。
まず台車の造形が良いです。付随車と電動車の軸間距離の違いが再現されていて高評価。特徴的なディスクブレーキも精密に再現されていますね。塗装するといいかも。
先頭車はもちろんジャンパ栓受けの有無も再現。赤の色味が事業者版と異なってるようですね。海老名方の先頭車の渡り板が青く塗られており、これは実車も同様です。
上から見た図
かしわ台の橋から眺めていた記憶が蘇ってきました。ちょうどこんな感じの目線でしたね。ちなみに相鉄の色は?と聞かれると世代によって答えが変わってきますよね。自分は赤の世代ですが、皆さんはどうですか?
海老名方の先頭車には誘導無線アンテナのための配管がモールドされています。










