『朗読劇の内容(ストーリー)』
原作や映像は見ていないので、はっきりとは言えないですが、知っているストーリーと同じだったと思います。
細かな人物像は脚色されているかもしれませんが…
開演と同時に、突然話が始まるので、前フリがなく最初は戸惑いましたが、すぐに理解は出来ました。
真綾ちゃんの可愛さに我を忘れてしまったのもありますが![]()
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朗読劇なので、動く演技は殆どありませんでしたが、細やかな表情(目線の配り方)、セリフの間、強弱などで背景、人物の動き、感情が目に見えるようでした。(@ ̄Д ̄@;)
さすが役者さんですね!![]()
その他、スクリーンやセット、照明が更に描写を引き立たせていると思いました。逆に動かない映像だから良かったのかも。
注意)ネタバレ
特に、セリフとセットとが連動した場面
頭の中から記憶がどんどん消えて行くセリフに合わせて、セットの壁に貼られたおぼえ書きのメモ、写真が落ちていく場面では、本当にドキッ!としてしまい、更に引き込まれてしまいました。
うまい!
ネタバレ終わり
最後の方では、セリフ一言一言に切なくなってしまう程、
引き込まれてしまう自分がいました。
他に見どころとしては、『荒川アンダーザブリッジの「ニノさん」』的なセリフがあります。たぶん![]()
シュールなのも最近ではハマり役か!ツボにはまってます![]()
今回、真綾ちゃん側で書きましたが、共演者の泉見洋平さんも十分に見ておくべきだと思います。
レ・ミゼラブルでも拝見しましたが、いいですね。これからも楽しみな役者さんだと思います。
で、総合的に判断して、見て損はしないです。
今回はキャストが決まっていますが、次回作もあるならば、是非やってもらいたい役者さんもいますし、企画制作会社?プロデューサー?に期待します。
そうですね、速水奨さんとか…
女性陣が多そう。
にしても真綾ちゃんは、色の照明が似合うな!と改めて実感しました。
「照明の女王」とでも言っときましょうか (ノ´▽`)ノ
という事で、6月1日も見に行って参ります。
勿論、会場限定腕時計をつけて
いざ参らん!銀座



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