日本にいて、

夏に海に行こう!!

と誘われて、港を想像する人はあんまりいないですよね


。。。。いないと思うんです。



接客中に世間話を、と思って閃いたこの質問。


今年の夏はもう、海に行った??」



割とありふれた質問でしょ?

英語にすると



Do you already went to the sea in this summer??

。。。どうですか?これ。

合ってますか??



でも通じませんでした。

ゆっくり喋ってみたりもしました。


何回か同じ事を繰り返していっているうちに、お客さまの口から出たのは




Beach?


「。。。。。。。Ya!!」



海=Sea

じゃないんですね。

いや、海=Seaなんですけど、


BeachPortを区別してるんですね。



そりゃそうなんですけど。。。。。。。。。

日本とは感覚が違う一面です。



中学1年で習う単語(私の時代はね。今は小学校で習うのか。。。)ですが、

ご存知のとおり、

好き

とういう意味の単語ですドキドキ


間違いない。



でも、日常会話には意外と登場しない。。。。



むしろ、

Love

の方が登場回数が多いです。

Lovelyとかね。


みんな感情表現が(おそらく)激しいので、「Like」じゃもの足りないのか。

日本語で考えると大げさな感じがするけど、

ほんとにみんなLoveを使うんです。



唯一登場するのが

Would you like~の文


~しましょうか?とか~はどうですか?みたいな意味で使います。

美容の仕事をしてると


かばんは預かりましょうか?

「Would you like put in ~ your bag?」(~は預かる場所:cloakとか)

とか

今日はどうしますか?

「How would you like your hair today?」

とか



あんまり「好き」っていう意味合いでは使ってないって事ですね。


じゃぁどういう意味かっていうと

~のよう

なんだと思います。

*あくまで私の解釈です



looks like ~

~に(姿かたちが)似てる

~のよう


like soft

やわらかそう

like easy

簡単そう


でしょ?





「Would you like~」の文は、もはやそのまま覚えたほうがいいです。

接客業をするなら、必ず出てきます

(Will you likeの過去形なんだけど、丁寧な表現になるので)


「Like」=~のよう

感情的に「好き」を表現したいなら「Loveラブラブ!

私が一番最初に覚えたフレーズ。


「~したいんだけど=I'd like to~



自分の欲求を出しておいて、ちょっと人任せな感じが、来たばっかりで何も分からないの感をだしてるでしょ音譜


これはどこでも使えます。



バスにのって、運転手さんに

「I'd like to go to 地名」って言えば、

そのバスがそこに行くかどうか確認できるし、近くまできたら教えてくれる!!



道行く人に

「I'd like to change money」

って言えば、銀行とか両替所の場所を教えてくれる


もちろん、銀行について同じフレーズで、キャッシュを見せれば、OKですニコニコ






自分のやりたいことを動詞で表現出来れば、この言い回しは使えますグッド!





「~してもいいですか?」だと

May I?

Can I?

Will you?

とかがでてくるんだけど、それぞれ微妙に使用方法が違う(らしい)

でも、だいたいはCan I? かCan you?を使ってますけどかお





英語では、日本語の細かい表現を無視して、シンプルに考えたほうがいいみたいです。


なんて言えばいいですか?

って聞くと、

あ、それで良いんだっていう答えが返ってくることがほとんどです。

ニュージーに渡航しようと決めた時に、

一番問題となったのが、もちろん英語。


喋れません。書けません。聞けません。読めません。


I can't understand Englishです。



ので、英会話教室なんてものにも行ってみました。


たまたまNZ人の先生がいるところがあったので、NZ情報も聞ければいいなと思って

通ってみたんですが





全く、喋れるようになる気がしませんでした。


英語で文法を説明されても。。。。。。。汗



そして、大体の人言いました


「生活すれば、喋れるようになるよ」





「よし、それで行こう!!


でも、やっぱり不安なので、「英語が喋れるようになる」的なニュアンスの本も沢山読んでみたり、

中学生向けのドリルを買ってみたり、NHKの英語講座を録画してみたりしてました。



中でも、NHKの番組で、大西さんが教えてくれる番組は、

Nativeの感覚を大事にした教え方で、とっても分かりやすかったですアップ



番組名は。。。。。。








忘れました叫び


クリスマスホリデークリスマスツリーが終わりました(個人的にね)

予定が無いはずだったんですが、

なんだか、とっても充実したホリデーになりました合格


やっぱりNZは凄いですアップ



そして年末です。

年末と言えば


1年ははやいね

この台詞。


非常にEasyですが


One year is fast



ここで疑問。


英語で

「はやい」

って言う意味の単語は二つあります


fast

early

ですね



。。。。どう違うのはてなマークはてなマーク





fast(形)=固着した、誠実な、(色が)覚めない、(眠りが)浅い、速い、(時計が)進んでいる、抜け目ない

early(形)=早い、初期の、近い将来の



つまり速いと早いの違いみたいです(ぉぃあせる



私の感じ方から言うと

fastは速度的な速さ

earlyは時間的な早さ

のような感じがしますが、どうでしょう。。。。。



ちなみにearlyの例文は

I came to here earlyですグッド!



他にもよく似た意味の単語は沢山ありますが、

どう違うのかを聞いても、大体の人は

「そんなこと聞かれても」的な反応をします。


感覚の問題みたいです。

Nativeの感覚を持ちましょう。。。。。。。。。。ガーン

学生時代の嫌いな教科、英語。


「私、日本から出ないから、英語喋れなくても生きていけるし」

って言ってたあの頃の自分。



思いっきり日本脱出してますから!!



もう、中一の時点でつまづいたので、

本当に英語の基礎が入ってない私の頭


でも、日本を出た以上、英語が喋れなきゃ生きていけない。


。。。。。。。。生きてはいけるか。


ちょっとしたときにとても困る。

わけです。




だから、

英語が話せる人に逢うと必ず訊きます

「どうやったら英語が喋れるようになりますか?」



そして、ほぼ100%の確立でこの答えが返ってきます


「英語しか喋らない」





I think so



なんで、日本人が英語が苦手なのか。


英語を喋る環境が無いからなのかなぁ、と私は思います。





NZで生活を始めて、

とにかくHearingで耳を慣らす

そして無理やりも通じるように単語を並べてみる

もっと単語が必要になる

もっと文法が必要になる


喋れるようになる

っていう流れをたどり始めてます。






語学学校に通っても、喋るようになる人とならない人がいます。

海外で暮らしても、喋るようになる人とならない人がいます。


ようは、心がけですね。


いつも

「この表現、英語ではなんて言うんだろう」って考えること。


いつか日本語を通さなくても英語で文章が作れるようになる。。。。。。予定。

今日はChristmas eveです。

って、日付が変わったので、Christmasですね。


外からクリスマスソングの大合唱が聞こえます汗

みんなCrazyです得意げ

そのうちベランダから飛び降りる人がでるんじゃないか心配。

NZはFankyな人が多いです。。。。



Christmasっていうのは、1年で一番大きな行事らしくて、

どこのShopも、Christmas前はBig saleをやってます。


まぁ、サロンは特に関係ないですが、

どういうわけか、今日はバタバタした一日でした。



仕事中、余裕の無い時に、

旦那から職場へ電話が。

Bossが取ったんですが


「DVD買ってもいいかって」


「What?」


「なんか、安いんだって、子供向けの」


「あ~~~~~~」


忙しくてかまってられない

詳細を聞く余裕も無い



I said

「If you wanna buy it, you can buy it」



でも、「任せるよ」って言いたかったの。


思いつかなかった。。。。


Up to you!!」




「任せて」って言いたい時は


Up to me!!

です。



NZで仕事をしていると、結構お客さまから言われることが多いです。

「似合うようにして」

「見た目がよければなんでもいいよ」

「あなたは動思う?」



でも、これが似合うと思うよって言うと

「どうしてそう思うの?」

って聞き返されます。

その先の説明ができません。


I need more stady  です。

いわゆる「許可」ですね。


美容師なので、サロンで仕事をしているわけですが、

朝、店長がピザトーストを買ってきてくれました食パン



朝と言っても、alreadyスタンバイは終わってるわけです。

重役出勤です。



彼女は言いました。


You can eat it!




「Can」は中学で習った知識で訳せば「できる(可能)」


直訳すると

「あなたはそれを食べることが出来る」




食べることが出来る=食べてもいいよ




「Can」は結構多用しますが、

この、「許可」っていう使い方は結構出てきます



ちなみにニュージー英語では

「キャン」ではなく「カン」と発音しますショック!




イギリス英語がそうなのか、ニュージーのなまりなのか。。。。。。


「キャン」では通じないことがあるので、要注意です旗



記念すべき一回目音譜


今日のテーマは

イチゴ持って行くからねいちご



ホームパーティに招かれてね、「なんか持って行きましょうか?」って聞いたら「気を使わなくていいよ」って。

でも、マナー的にはワインとかを持参するらしい。


ワイン。。。。。。ワイン


酒が飲めないため、良し悪しが全く分かりません。




じゃぁ、季節のフルーツをデザートにってことで、イチゴいちご


「持って行くね~~~~」


持って「have」

行く「go」


「have go」





いゃいゃ、聞いた事無いでしょ、そんな表現ガーン

じゃぁどうしましょ。



bringを使うらしいです。


birng(動)=持って(連れて)来る、来させる、導く。


持って行くだから

bring to go



イチゴは

「strawberry」でしょ。


未来形だから

「will」を使います。




I will bring to go strawberryいちご



なんだって。