芦野調剤薬局からお届けしています
2025年8月5日、群馬県の伊勢崎市で41.8℃
、日本での観測史上の最高気温を記録
、日本での観測史上の最高気温を記録35℃が涼しい様な気がしてしまいますね。
暑い夏が続き、待望の雨が降ると大雨で、更に湿気で体がすっきりしない
暑いので運動する気にならいないし、屋内でエアコンを使用していると冷えてきたり、気温差で自律神経が乱れてしまう
冷たいものを取り過ぎて、胃腸の調子が悪くなり、食欲が低下してしまう
など、すっきりしない体調の変化に悩んでいませんか
このような症状には、西洋医学の薬では対応しづらいものが多いので、西洋医学のお医者さんも漢方薬を利用することが多いですね。
先ずは、お薬に頼る前に養生することを心掛けてくださいね
(東洋医学では、病気になる前の段階で健康を維持・増進する「養生」という考え方を重視します)。
例えば、
・暑い時の食事には、夏に採れる野菜(トマト、ナス、キュウリ、冬瓜、ゴーヤ、スイカなど)は、体を冷まし、水分代謝を助けるので積極的に取り入れましょう。
・胃腸が弱っている時は、消化を助ける大根、シソ、ショウガなどの薬味を利用しましょう。また、よく噛むことも消化を助けます。
・水分補給は、一度に大量に摂取するのではなく、常温程度のものを少しずつこまめに摂るのがおすすめです。大量に汗をかいたときには、水だけの補給では体液中のイオンバランスが崩れる危険性があるので、塩分やミネラル分の補給が必要になります。
・入浴はシャワーだけで済ませるのでなく、湯船につかると自律神経が整いやすくなります。
・寝不足にならないように、十分な睡眠時間、睡眠の環境も大切です。
などなど。
色々と注意していても、異常な暑さの影響や、仕事、家事、育児や介護などで忙しいなどなど、自力で対処できない時には漢方薬の利用もおすすめです。
事前に服用しておくと、不調の予防になるものもありますよ。
以下、芦野調剤薬局で紹介させて頂いています、「あんしん漢方」というサービスのご案内です。お役に立てば幸いです
無料相談でおすすめ漢方薬をご提案しますので、その結果をみてから購入するかどうかを決めることができます。
また、服用時の不安や悩みは、メールや相談フォームで、いつでも漢方医療チームに相談することができます。プライベートな内容でも、非対面なので、心置きなくご相談いただけます。 ご要望に応じて、LINEのビデオ通話を利用して診療を受けることが可能です。
オンラインで受診できるので、病院や薬局へ出向く必要はありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
