自転車を40分漕ぎ回して僕のバイト先まで会いに来た、筋金入りのヤンデレストーカー(俺は捕まってほしくない)結から回ってきました、3年の竹内晴太郎です。

平素より日本大学男子ラクロス部を応援していただきありがとうございます。
日大ラクロス部の活動を支援してくださっている皆様、コーチの方々、OB、OGの皆様、保護者の皆様、日本大学男子ラクロス部を応援してくださっている皆様に感謝申し上げます。

高校の卒業式の日、クラスの皆の前で1人ずつ今後の抱負を言う時間があったのですが、僕は「自分らしく生きていきます。」と高らかに宣言しました。大学2年の時仲良かった高校のメンバーで集まった時もこの言葉を覚えていてくれました。嬉しかったし、何より良いこと言ったのかもなと思っていました。
この言葉撤回します。
無意識のうちに言い訳の材料になっているからです。変わることの難しさを痛感していたから、あの日この言葉が出たのだと思います。普段から落ち込みそうになったり、自己嫌悪に陥りそうになってもこの考えによって守られていました。でもこの言葉に雁字搦めにされて何も変われないという負のサイクルができているなと思います。
「自己肯定感を高めよう!」とか「自分を認めてあげよう!」といった流れが最近強くありますが、それを散々やってきた側の自分の意見をいうと、そういったものは別にそこまで良いものじゃないです。ダメージを最小限に抑えたい(これも大事だと思うけど)のと怯んでる姿を周りに見せたくないだけですからね。いわゆるドッヂボールで顔にボールを当てられ痛くねえし泣いてねえしてか顔面セーフだし系小学生と何も違わないのです。小学生なら微笑ましいですけど大人だったら微笑ましくないですよね。
「自分らしさ」という勝手に過去に自分が決めた楽な自分像に縛れず、自分が嫌になったらとことん自分を嫌いながら、でも前は向いて変わっていきます。



4年生へ
1年前くらいから逃げの敬語をやめられたのは良かったけど、それ以外あんまり変われてなくてきつい。引退しても顔出してくれたら俺としては嬉しいけど(ほんとうに)自分の事に集中してほしいからいいや。去年も同じこといってあまり変われてないけど残りの短い間で少しでも変わった姿を見せたい。

次は乗せてもらうたびにAqua timesが流れる車でお馴染みの大起君です。