この日は移動日
まずはパムッカレのメイン広場からドルムシュに乗り、デニズリに戻ります
客層はほぼローカルで、満員御礼
運賃は50トルコリラでした
パムッカレ村以外にも村をいくつか経由して、30分くらいでデニズリのオトガルに到着
地下階が各方面行きのドルムシュのオトガルになっています
平日の昼間だからか閑散としていました
上のフロアもこんなかんじ
メインエントランスにはニワトリのマーク
"デニズリ鶏"という長鳴鶏を町ぐるみで推しているらしい
オトガル併設のカフェにしては手頃なお値段
たしかチェーン店だったと思います
さ!この日のメインは乗り鉄の旅
オトガルから大通りを越えたところにデニズリの鉄道駅があります
トルコ国鉄(TCDD)の鉄道網
ブルガリアやルーマニア、運休してるけれどイランとの国際路線もあるらしい
チケットはTCDDの公式サイトでも購入できますが、わたしは希望の便だけ調べて、窓口でスマホの画面を見せて購入しました
外国人はパスポートが必要です
改札はありません
トルコ第3の都市、イズミル行きの列車に乗って途中下車します
コーチの1番うしろの1人席をアサインしてくれました
うしろは荷物置き放題笑
あとトイレに近いから、たまに客室のドアが開くとヤバい臭いが漂ってきました笑笑
古めかしいけれど、バスより快適
件のトイレはとても広い
衛生面はイマイチです
始発なこともあり、定刻に出発
出発してすぐに検札がありました
英語の車内アナウンスもあるので安心
お菓子などをつまみながら
ちなみにチャイかネスカフェ(コーヒーを指す)、シミットの車内販売あり
トルコおじが定期的にビニール袋持って行き来します
高速鉄道ではないのでのんびりです
車窓は基本のどか
スマホが3G回線になったのを久々に見ました
数分遅れで目的地のセルチュクに到着
TCDDの駅の隣にはイズミル方面への通勤・近郊列車、"iZBAN"の駅がありました
このiZBANは専用のICカードが無ければ乗れず、それもイズミル市内以外で入手するのは困難というハードルの高い乗り物です
(駅ですら売っていなかった)
セルチュクは世界遺産「エフェソス遺跡」への観光拠点の町
わたしもそこ行くためにやって来たよ![]()
こんなんありました
トルコ語だと"エフェス"となります
町なかのバスターミナル
長距離の都市間バスは町はずれのバスターミナル発着なので、寂れていました
ご用達のBIMのほか、スーパーは何軒かありました
飲食店などが建ち並ぶにぎやかな通りもあったけれど、足を止めると客引きの攻勢に遭うので、写真は撮れませんでした
宿泊先の周辺は雑多なエリアとは大通りと公園で隔てられて、落ち着いた雰囲気でした
同じ通り沿いに「エフェス博物館」があります
わたしは入りませんでしたが、近くにある「アルテミス神殿」から出土したアルテミス像2体が目玉展示だそうです
そのアルテミス神殿は、18時頃行ってみたら時間外でした
10/13だったのですが、冬の方の10月だったようです
翌日リベンジします
この無駄足を、近くの軍事施設にいた人懐っこいミリタリーにゃんこで癒す
セルチュクで食べたものもご紹介
初日の夜はこの地方の名物の"チョップシシ"を食べたくて、探し当てたお店
スタンダードなやつをテイクアウトで
"チョップ"は串のことで、小さく切ったラム肉を焼き鳥のように串に刺して焼いた料理です
そのままでも、串から外して玉ねぎなどと薄焼きパンで巻いて食べてもおいしい
こちらは翌日に遅いランチで訪れた宿近くのケバブレストラン
宿の隣の絨毯屋(だった気がする)のおじさんがおすすめしてくれたお店
なんと日本語メニューがある
てか各国語メニューがある
訪れた各国人に頼んで自国語に翻訳してもらってるようです
ありがとう、生真面目な日本人の先達よ
チャイとパンはサービスで付いてきます
アダナ・ケバブをいただきました
牛と羊のミンチ肉で、少しスパイシーでおいしかったです
遺跡風なマックもありました
ビッグマックが300トルコリラと日本より高い
マックカフェあり
スマホ充電しつつキャラメルラテ
我らがキティは異国でアグレッシブに亀化🐢
隙あらば本物とも遊ぶ
(仔にゃんこじゃないけれど)
きゃわたん![]()
【25日目】につづく

















































