消えたブログ記事で以前書いていたが、今から5~10年程前に上野のおたからやに脇差しを持ちこんだ際に担当したオバチャンが鑑定眼がなく自分で見ずに何処かへ電話して査定した上、此方に戻す際ハバキの刃、棟側を逆にして木槌で叩き刃マチを欠いた上、固いからお客様ご自身で外して下さいと素人以下の対応をされて以来おたからやに持ち込むのはやめようとしばらく寄っていなかった。

本日久しぶりにおたからや一之江店での驚きの出来事が(笑)

昼過ぎに槍を持ち込んだ時の話。お待ちくださいと奥に持ち込み写真をとる音、そして電話。

あー、また本部にでも鑑定させてるのね~と思ってたら奥から耳を疑う会話が。

刀剣佐藤、今ライン送ったけど。まだ?あとはダメ。今お客様待ってる。

えっ、おたからやさん自社ではなく刀剣佐藤のライン鑑定なの?思わず店員に聞いちゃいました。
すると本部にも確認しますか?だとさ。
お断りしましたが(笑)

おたからやってスタッフの眼力無さすぎて他所の鑑定つかってるのかよ(笑)

相変わらずだなぁ。
やはり餅は餅屋、刀は刀屋だなと思った昼下がり。



ブックオフって消費税本当に国に納めてるのかな?
昼過ぎにブックオフでお買い物して気付いたんだが、100円コーナー(百円+税と記載あり)で4冊購入したら108円×3、110円×1で434円。

でも、内税10%?
110円商品が100円コーナーにあるのは兎も角、108円商品が100円コーナーにあるのはなぜ?

108円で内税10%ならば98円または99円コーナーになくてはおかしい。

コーナーがない以上は増税後も値札張り替えていないものとしか考えられない。

こういう状況だとブックオフは消費税を客から取りながらきちんと納めているのか疑問だな。

ブックオフの店舗に聞いても値段シールの張り替えが済んでないものは消費税8%で販売していますので問題ないとの説明しかない。

張り替えミスですので110円いただきます。ではなく8%で構いません。何か気持ち悪いなぁ。

本当に消費税納めてるか怪しく思える。
やっぱりかとは思ったが今年も首相は来なかった。

諸外国への配慮は理解するが自国への、ましてや自国の為に犠牲になった者への配慮は無いのかと疑問に思う。

私人として玉串料納めたらそれで終わり。
これが続けばそのうち形式化だけで過去への感謝も稀薄になるのではと心配になる。