<定家仮名遣い>鎌倉時代 藤原定家

 

<契沖仮名遣い>江戸時代

 

<歴史的仮名遣い>明治時代

昔の書き方

 

<表音仮名遣い>

 例.わたしわ ともだちと がっこうえ いきます。

 

1946年(終戦翌年)から現代かなづかい 当用漢字表とともに発表された

 

<現代仮名遣いの内容>

直音 例

 あさひ(朝日) きく(菊) さくら(桜) ついやす(費) にわ(庭) ふで(筆) もみじ(紅葉) ゆずる(譲) れきし(歴史) 

 わかば(若葉) えきか(液化) せいがくか(声楽家) さんぽ(散歩)

 

拗音 例

 しゃかい(社会) しゅくじ(祝辞) かいじょ(解除) りゃくが(略画)

 注意:拗音に用いる「ゃ、ゅ、ょ」はなるべく小書きにする→教育現場では必ず

 

發音 例

 まなんで(学) みなさん しんねん(新年) しゅんぶん(春分)

 

促音 例

 はしって(走) かっき(活気) がっこう(学校) せっけん(石鹸)

 注意:促音に用いる「っ」はなるべく小書きにする→教育現場では必ず

 

ア列調音~オ列調音で他と違っているのは? オ列

 おかあさん

 おにいさん

 ふうふ

 おねえさん

 おとうさん

 

 調音 前の母音をそのまま1拍分延ばす

  首位 周囲   しゅい しゅうい

  旅費 寮費   りょひ りょうひ

  箇所 過少   かしょ かしょう

  組織 葬式   そしき そうしき

 

 しかし、オ列については違う

  ア列 おかあさん おばあさん

  イ列 おにいさん おじいさん

  ウ列 くうき ふうふ ちゅうもん

  エ列 おねえさん ええ へえ

  オ列 おとうさん とうだい おうぎ きょう ← オ列では「う」

 

 はたまたしかし、「お」で延ばすこともある

  おおかみ おおやけ こおり ほおずき ほのお ととこほる おおい おおきい とおい

   このうち、歴史的仮名遣いで表記する おほかみ と こをり は「を」→「お」で表記

 

 エ列にもエではなく、イの場合がある

  塀  へい

  例  れい

  時計 とけい

 

助詞の中で表音的ではない書き方をしているのは何

 を ごはんを 食べます。

      お

 は わたしは 学生です。

      わ

 へ 学校へ 行きます。

     え

 

四つ仮名

 ぢ づ

 じ ず

 

 1.同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

   ちぢむ 縮む  つづく 続く  ただしい 正しい

 2.二語の連合によって生じたもの

   はなぢ 鼻血   まぢか 間近   こづつみ 小包   おこづかい お小遣い

 

 どちらで表記してもよいもの

  世界中 せかいじゅう せかいぢゅう

  稲妻  いなずま いなづま

  固唾  かたず かたづ

  融通  ゆうずう ゆうづう

 

 二語に分解しにくいものは「ず」 さしずめ きずな でずっぱり ほおずき おとずれる ひざまずく

 二語の連合は「ぢ」       ちかぢか こぢんまり

 

1954年 内閣告示訓令 ローマ字のつづり方

 ヘボン式

 日本式

 訓令式

 

ヘボン式

 sa  shi  su  se  so

   ta  chi  tsu te  to

   ha  hi fu  he  ho

 

日本式

 同じ母音と子音を統一されている  ぢゃ dya

 

訓令式  1937年 内閣訓令

 1.日本式では使っている「di」「du」を使わない  「zi」「zu」で代用

 2.日本式では使っている「wo」を使わない

 3.日本式では使っている「kwo」などを使わない

 

新宿  Shinjuku    ヘボン式

    Shinzyuku   日本式

    Shinzyuku   訓令式

富士山 Fujisan   ヘボン式

    Huzisan        日本式  

    Hyzisan        訓令式

築地  Tsukiji          ヘボン式

    Tukizi           日本式

            Tukizi     訓令式 

派出所 Hashutsujo   ヘボン式

    Hasyutuzyo  日本式

    Hasyutuzyo  訓令式

 

3つの方式の特徴

 1.「じ」 ヘボン式「ji」     他は「zi」

 2.「ぢ」 ヘボン式「ji」     日本式「di」  訓令式「zi」

 3.「づ」 ヘボン式「zu」   日本式「du」 訓令式「zu」

 4.「しゃしゅしょ」 ヘボン式「sha shu sho」 他は「sya syu syo」

 5.「ちゃちゅちょ」 ヘボン式「cha chu cho」   他は「tya tyu tyo」

 6.「じゃじゅじょ」 ヘボン式「ja ju jo」    他は「zya zyu zyo」

 7.「ぢゃぢゅぢょ」 ヘボン式「ja ju jo」 日本式「dya dyu dyo」 訓令式「zya zyu zyo」

 8.「を」      日本式「wo」    他は「o」

 9.「くゎ ぐゎ」      日本式のみ存在し、「kwa gwa」

 

1954年 内閣告示 訓令 ローマ字のつづり方

 第1表 訓令式

 第2表 ヘボン式・日本式

 

 まえがき

  1.一般に国語を書き表す場合は第1表に掲げたつづり方によるものとする。

  2.国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第2表に掲げたつづり方によってもさしつか

    えない。

  3.前二項のいずれの場合においてもおおむねそえがきを適用する。

 

 補助的規則

  1.はねる音「ン」はすべて n と書く。

      tenki   sannin   sinbun   sanmyaku

  2.はねる音を表す n と次にくる母音字または y とを切り離す必要がある場合は n の次に ’ を入れる。

      tan'i         gen'in

  3.つまる音は最初の子音字を重ねて表す。

      kitte        zassi         syuppatu

  4.長音は母音字の上に ̂を付けて表す。

    なお、大文字の場合は母音字を並べてもよい。

        ̂          ̂ 

                 obasan    kuki    Oosaka

  5.特殊音の書き表し方は自由とする。

      フィルム:「firumu」「fuirumu」

  6.文の書きはじめ、および固有名詞は語頭を大文字で書く。

    尚、固有名詞以外の名詞の語頭を大文字で書いてもよい。

      Shinpai

 

ローマ字のわかち書き

 kore ga seisei ni itadaita omoide no hon nano desu

      原則 一つの単語は一続きに書き、他の語から離して書く。

 

助詞 離して書く。

 付けて書く場合

  ikuna                    haru ni naruto

      tabereba               tabenagara

      tabetemo              tabete

      tabetari

 

助動詞 付けて書く。

  離して書く場合

    Kore wa sakura da.

        Sakura desu.

        Sakura rashii.

                         ̂

        Sakura da so da.

 

複合語 語として十分熟したもの

    連濁の生じているものは続けて書く

   asagohan        hondana

 

接頭語・接尾語 付けて書く

   Ogenki         gokazoku         watasitati          omawarisan

    離して書く場合

     doro darake

               kono gurai

               nikuya san

 

固有名詞に他の語が付く場合

 ・「上」「下」「東」「新」などが語頭に付く場合は

  それも大文字で書き始め「-」を入れる。

    Higashi-Nihon          Shin-Yokohama

 ・「前」「裏」、「県」「市」などが付く場合は「-」を入れて小文字で書く。

       ̂

    Zingu-mae               Nara-ken

 

固有名詞に他の語が付く場合

 ・接尾語は離して小文字で書き、「さん」などの呼称は離して大文字で書く。

  ただし、「先生」などは小文字で書く。

  また、愛称の「ちゃん」は付けて書く。

    Masako tati               Masako San

            Yamada sensei          sattyan

 ・(固有名詞+普通名詞)がまとめて固有名詞になったとき、他に類が無い場合は普通名詞の語頭も大文字、他に類がある商品名

  などの場合は普通名詞の語頭は小文字。

    Himaraya Sanmyaku

            Sumida Gawa                Nerima daikon

 

送り仮名の付け方

 入る  自動詞

 入れる 他動詞

 

 触る 触れる    訪れる 訪ねる

 

1959年 「送り仮名のつけ方」 内閣告示・訓令

1973年 「送り仮名の付け方」 内閣告示・訓令

 

前書き

一 この「送り仮名の付け方」は法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において「常用漢字表」の音訓によっ

  て現代の国語を書き表す場合の送り仮名の付け方のよりどころを示すものである。

二 この「送り仮名の付け方」は科学・技術・芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない。

三 この「送り仮名の付け方」は漢字を記号的に用いたり、表に記入したりする場合や、固有名詞を書き表す場合を対象としては

  いない。

 

単独の語 漢字の音、または訓を単独に用いて漢字一文字で書き表す語。

 

複合の語 漢字の訓と訓、音と訓などを融合させ、漢字二文字以上を用いて書き表す語。

 

活用のある語 動詞、形容詞、形容動詞

 

活用のない語 名詞、副詞、連体詞、接続詞

 

本則:送り仮名の付け方の基本的な法則と考えられるものをいう。

例外:本則には合わないが慣用として行われていると認められるものであって、本則によらず、これによるものをいう。

許容:本則による形とともに慣用として行われていると認められるものであって、本則以外にこれによってよいものをいう。

 

通則1:活用のある語(通則2を適用する語を除く)は活用語尾を送る。

    五段活用の場合

      ↗行かない

    行く→行きます    語幹「行」の活用語尾

      ↘行こう

      

    泳ぐ→泳 がない

         ぎます

         ぐ     語幹「泳」の活用語尾

         げば

         ごう

 

     上一段活用、下一段活用動詞の場合

       活用語尾:iru eru を含む仮名の部分

        生きる   生 きる

        起きる   起 きる

        見る    見 る

 

 形容詞

  たか い          かわい い

  たか かった        かわい かった

  たか くない        かわい くない

  語幹            語幹

 

 形容動詞

  しずか だ         きれい だ

      じゃない          じゃない

      だった           だった

  語幹            語幹

 

慣る 承る 実る 催す     陥れる おとしいれる

                陥る  おちいる

 

著しい   惜しい   珍しい

 本来は「・・・し」までが語幹だが「し」を外に出している

 

暖かだ   細かだ   穏やかだ   和やかだ   明らかだ

 「か」と「や」を外に出している

 

幸せだ     幸いだ     ← 送り仮名で読み分けられる

しあわせだ   さいわいだ

 

脅かす     脅かす     ← 文脈によって読み方が決まる

 

表す   表わす(←許容)       行う   行なう(←許容)

 

通則1 次の語は()の中に示すように活用語尾の前の音節から送ることができる。

許容

 例 表す     現れる    著す    行う    断る    賜る

   (表わす)  (現われる)  (著わす)  (行なう)  (断わる)   (賜わる)

     教育現場では許容は使わない

 

通則2 活用語尾以外の部分に他の語を含む語は

本則  含まれている語の送り仮名の付け方によって送る

   (1)動詞の活用形またはそれに準ずるものを含む

     動かす   照らす   語らう   輝かしい   喜ばしい   晴れやかだ

     (動く)   (照る)   (語る)   (輝く)     (喜ぶ)    (晴れる)

 

     うごかす

     うご く              通則1 活用のある語は活用語尾をおくる

 

   (2)形容詞・形容動詞の語幹を含むもの

     悲しむ   怪しむ    苦しがる   確かめる

     (悲しい)  (怪しい)   (苦しい)    (確かだ)

               細かい   柔らかい   高らかだ   清らかだ

     (細かだ)  (柔らかだ)   (高い)    (清い)

 

   (3)名詞を含むもの

     あせばむ    さきんずる    はるめく     

     汗ばむ     (先んずる)     春めく      男らしい    後ろめたい     

      (汗)       (先)                   (春)        (男)       (後)

 

通則2 読み間違えるおそれのない場合は活用語尾以外の部分について送り仮名を省くことができる

許容

    浮かぶ    生まれる    押さえる    積もる    聞こえる    暮らす

    (浮ぶ)    (生れる)    (押える)     (積る)    (聞える)     (暮す)

 

通則3 名詞(通則4を適用する語を除く)は送り仮名を付けんない

本則

    月   鳥   花   山   男   女   彼   何

 

通則3 (1)次の語は最後の音節を送る

例外    辺り   哀れ   勢い   幾ら   傍ら   後ろ

      幸い   幸せ   全て   互い   便り   半ば

      情け   斜め   独り   誉れ   自ら   災い

        これらの18語はそのまま覚える

    (2)数を数える「つ」を含む名詞はその「つ」を送る

      一つ   二つ   三つ   幾つ

 

通則4 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」「み」「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものはもとの語

本則  の送り仮名の付け方によって送る

    (1)活用のある語から転じたもの

      動き   仰せ   恐れ   薫り   曇り

      調べ   晴れ   届け   願い   当たり

      代わり  向かい  憩い   極み   初め

 

    (2)「さ」「み」「げ」などの接尾語が付いたもの

      暑さ  大きさ   正しさ   確かさ   明るみ   重み

      惜しみ  惜しげ

 

通則4 次の語は送り仮名を付けない

例外

    揺  虜  趣  氷  印  頂  帯  畳  卸

    煙  恋  志  次  隣  富  恥  話  光

    舞  折  係  掛  組  肥  並  巻  割

 

通則4 読み間違えるおそれのない場合は次の()の中に示すように送り仮名を省くことができる

許容

    曇り   届け  願い  晴れ  当たり  代わり

    (曇)   (届)  (願)   (晴)       (当り)  (代り)

    向かい  狩り  答え  問い  祭り

    (向い)  (狩)  (答)   (問)       (祭)

 

通則5 副詞・連体詞・接続詞は最後の音節を送る

本則

    必ず   更に   既に   全く   最も   来る   及び   且つ   但し

 

通則5 (1)次の語は次に示すように送る

例外    

      明くる   大いに    直ちに    並びに    若しくは

        このまま覚える

 

    (2)次の語は送り仮名を付けない

      又  このまま覚える

 

    (3)次のように他の語を含む語は含まれている語の送り仮名の付け方によって送る

      併せて  至って  恐らく  従って  絶えず  例えば  辛うじて  少なくとも

      (併せる) (至る)  (恐れる)  (従う)  (絶える) (例える)  (辛い)   (少ない)

 

通則6 複合語の(通則7を適用する語を除く)の送り仮名にその複合の語を書き表す漢字のそれぞれの音訓を用いた単独の語の送

本則  り仮名の付け方による。

    (1)活用のある語

      書き抜く      申し込む

      打ち合わせる    向かい合わせる

 

    (2)活用のない語

      花便り   独り言   卸商   日当たり

 

通則6 読み間違えるおそれのない場合は次の()の中に示すように送り仮名を省くことができる

許容

    書き抜く     申し込む            打ち合わせる     向かい合わせる

    (書抜く)     (申込む)     (打合わせる)     (向い合わせる)

 

通則7 複合の語のうち次のような名詞は慣用に従って送り仮名をつけない

本則

    (1)特定の領域の語で慣用が固定していると認められるもの

     ア 地位、身分、役職等の名

       関取  頭取  取締役  専務取扱

     イ 工芸品の何用いられた「織」「染」「塗」等

       博多焼  藍染   漆塗り  鎌倉彫  備前焼

     ウ その他

       書留  気付  切手  消印  小包  振替  切符  踏切

 

    (2)一般に慣用が固定していると認められるもの

      奥書  木立  子守  献立  座敷  試合  地引  場合

 

外来語の表記

 外来語

   パスタ   サッカー   コーヒー

 

 外国の人名、地名

   マッカーサー    ハワイ

      

 オノマトペ(擬音語や擬態語)

   ワンワン   家でゴロゴロする

 

 学術名

   ヒト     ニッポニアニッポン

 

 隠語  他の集団に分からないような語

   ホシ     デカ

 

 強調したいとき

   昨日の映画 ホントにスゴかったよ。

 

外来語の歴史

 室町時代末期~江戸時代初期

     ポルトガル語

  キリスト(基督)    カッパ(合羽)    ジュバン(襦袢)   ボタン(釦)   テンプラ(天麩羅)   カボチャ(南瓜)

 

 江戸時代初期(鎖国令1939)~幕末

     オランダ語

  コーヒー(珈琲)   ビール(麦酒)   ガラス(硝子)   ゴム(護謨)   ランプ(洋燈)

 

 幕末~明治時代

     英語

  クラブ(倶楽部)   ロンドン(倫敦)   アメリカ(亜米利加)

 

1946年 「当用漢字表」

 

1954年 「外来語の表記について」 国語審議会報告

 

1991年 「外来語の表記」 内閣告示・訓令

 

第1表 外来語や外国の地名・人名を書き表すのに一般的に用いる仮名

第2表 外来語や外国の地名・人名を原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名

第1表・第2表に示す仮名では書き表せないような特別な音

    ☆取り決めを行わず自由

 

第1表 外来語や外国の地名・人名を書き表すのに一般的に用いる仮名

 

  アイウエオ         シェ

  カキクケコ         チェ

  サシスセソ   ツァ ティ ツェ ツォ

  タチツテト   ファ フィ フェ フォ

  ・・・・・         ジェ

             ディ

               デュ

     ※ヅ ヂ は除かれている

      ヲ も載せられていない

 

第2表 外来語や外国の地名・人名を原つづりになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名

 

                     イェ

           ウィ        ウェ ウォ

   ー   クァ  クィ        クェ クォ

           ツィ  トゥ

       グァ      ドゥ

       ヴァ  ヴィ  ヴ     ヴェ ヴォ

               テュ

               フェ

               ヴェ

 

       ※ ベネチア ヴ ではなく ベ

 

外来語

 white board             ホワイトボード

       發音が違う

 

 

 子音で終わる語+「う」  tap     tap+う = タップ

              dog    dog+ウ = ドッグ

 

 t や d で終わる語+「お」 mat    mat+「お」 = マット

              bed    bed+「お」 = ベッド

 

符号

 、 「」 。      私は、学生です。

 々             読点   句点

 

原稿用紙の使い方

 ①題名  2行目の上から4マス、あるいは5マス目から書き始める

 ②筆者名 題名の次の行の真ん中より下に下の2マスがあく程度に書く

 ③本文  筆者名の次の行を1行あけて書き始める

 ④段落  書き出しおよび各段落の初めは1マスあけて2マス目から書く

 ⑤マス目と字の関係-1

      1マス1字ずつ書く

      促音「っ」拗音「ゃ」「ゅ」「ょ」も1マスに入れる(「きゃ」を1マスに入れないようにする)

      句読点の「。」「、」も1マスに入れる

 ⑤マス目と字の関係-2

      ダッシュ(-)とリーダー(・・・)は2マス使う

 ⑤マス目と字の関係-3

      句読点が行の最初に来る場合には前の行の欄外、または最後のマスに最後の字とともに入れる

 ⑤マス目と字の関係-4

      「 や ( が行の最後に来るときは次の行に回す

       」や ) が行の最後になりそうなときは行末の最後のマスに最後の字とともに入れる

 ⑥会話文 会話文はふつう行を改めて書く

 ⑦引用文 長い引用文は行を改めて書く

      全体的に本文より1マスまたは2マス分下げて書く