こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

さて、一応毎日通勤しております。

何が一応なのか。

一応は一応なので、まあ気になさらないよう。

 

えー、その通勤は電車で、

全然混んでいないのでいつも座って

ぼんやり車窓や車内を見ているんですが

(帰宅時はナイスな女子高生の集団を見かける(←百合女子))、

いつも思うことは……。

 

なんでみんな、あんなに地味というか、陰気な格好してるの?

 

ということです。

 

わたしは明るい暖色が好き。

その中で赤が一番好きで、ピンクが一番嫌いなんですが

(それでも寒色よりは大好き)、

自分に合うのはピンクと赤だと思っていて、

赤は派手で仕事に着ていけないので、

ピンクをよく着ていきます。

そうでなければ黄色とか

大嫌いだけど

母から水色と青のスカートを貰ったのでそれとか。

おなじ青でも紺は着ません。

 

ビジネスマナーで

無難な色を選べと学んで腹が立ちましたが、

電車の中にいる人が全員仕事に行くわけじゃないだろうし。

 

遊びに行く人もいるだろうに、

どうしてみんな地味かつ陰気なのか。

いや、人の勝手なんでしょうけど、

本を読んでも明るい色を使う人が少ないのが疑問で……。

 

わたしが遊びに行くとなるともっと派手になります。

赤が大好きだから、絶対に赤を着る。

 

そもそも、無難という言葉は嫌いです。

無難というのはあんまり問題がないという意味か?

 

明るい色を着ることのどこに問題があるんだ。

わたしは陰気な色より、明るいほうが気分がよくなると思う。

 

わたしが好んで読んでいる片付けの本でも、

内装に白・黒・茶・灰色(グレーと書かれていることが多い)を

好んで使われている方が多いですね。

 

色があると視界がうるさくなると書かれていますけど、

わたしは色数が少ないと落ち着きません。

カラフルだと元気が出ます。

 

そのため、わたしの家の内装にはいろんな色があります。

赤もあるしピンクもあるし黄色もあるし、

ただ寒色嫌いが多いのでちょっと青系統が少ない。

 

色についての本を読むと

すべての色を使ったほうがいいとあるので、

できるだけ青も増やすようにしている。

 

すべての色といっても、

わたしが読んだ限り、

灰色と黒は使わないほうがいいようですね。

 

なんでも疲れていると刺激の少ない灰色(グレー)に安らぎを覚えるらしいが、

使っていると今度は灰色のせいで元気が出なくなるらしい。

元気がないことが先か、グレーが先か分からないと書かれていました。

 

白も強い色だから多用すると緊張するらしい。

 

まあ、本に書かれているからというわけではなく、

わたしはこういう地味で陰気な色は使いたくないなあ……。

 

どうしてこんなに

地味かつ陰気な色が好まれているのだろう?

昔読んだ本にも

「日本人が好むモノトーン」という描写があったけど……。

 

いや、いろんな人がいるのに、

だいたいの人が陰気色で、

たまに明るい色の服を着ている方を見かけると

目立っている(わたし含む)のが不思議です。

 

半分くらいが地味で、半分くらいが派手なら分かりますが。

 

さて、ただ自分の疑問を書いただけの記事でしたが、

この辺で失礼します。

 

最後までご覧くださって、ありがとうございました。

 

結城蜜柑

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

隣で母が遊んでいる3DSソフト「クマ・トモ」のクマの言うことがおかしくて

笑いがとまりません。

今週多忙らしい母のクマは

「軽井沢の近くにいる犬に握り寿司を届けないといけない」んだそうです。

何がなんだか分からない……。

 

さて、きょうも詩を書いてみました。

よろしければご覧ください。

 

 

   夜の歌

 

 月の明かりが静かにてらす家の中

 静か過ぎるような気がして

 ラジオのスイッチを入れた

 しっくりこなくて次にかけたCDは

 うるさ過ぎるような気がした

 

 だからわたしは

 自分で歌を歌った

 

 自分が望む大きさで

 自分が心地よい言葉を

 自分が聴きたい時間だけ

 自分の心に届けた

 

 わたしの歌が終わる頃

 夜は静かに深まって

 わたしは一人温めたミルクを飲んで

 寝床に入った

 

 夢の中で

 わたしはわたしに届いた

 わたしの歌をくりかえし聴いていた

 

 

いかがでしたでしょうか。

どなたかの心に響けば幸いです。

 

それではこの辺で失礼します。

最後までご覧くださって、どうもありがとうございました。

 

結城蜜柑

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。結城蜜柑です。

 

昔は小説家になりたくて文章を書いていたわたし。

最近小説はメンドーで書いていません。

詩は比較的書ける。

しかし、一番面白く書いているのは、

自分の思ったこと。

 

エッセイなのかなー、これ。

 

ただわたし、今までろくにエッセイ読んでないから、

どういうものがエッセイなのか分からないし、

その道の決まり事とか分からなくて……(それなら今からでもいいから読め)。

 

それになんか思ったことを書くにしても

まとまった主題があるでもなく、

ただ面白おかしく書いているだけで、

ためになる教訓のようなことが出てくるわけでもないし……

(ちなみに教訓は「説教か!」と感じて嫌い)。

 

それでもまあそんなようなことをずっとブログでも書いてたんだから、

継続しようかな。

 

エッセイがちゃんと書ければいいんだけど……。

自分の書いているものがちゃんと「これである」と言えるようになりたい。

 

さて、それではどうでもよさそうな雑談ですが、

よろしければご覧ください。

 

極最近、自分が恥ずかしが屋だということに気付きました。

だからといって

性格がおとなしいわけではなく、

むしろ言いたいことは言って、

嫌いなものを嫌いということのどこが悪いと思っているし、

下ネタもよく口にするのですが、

好きなものと接するのが恥ずかしいということを知りました。

 

そのあとで「こんなことがありました!」と話すのもね。

 

……この前の記事で書いた斬波のインストアライブ……。

斬波の皆さんに近付かれたのもショックでしたが(人に接近されるのが苦手)、

わざわざCD買って写真撮ってくれと申し出たということは、

好きと言っているようなものだろうが!

恥ずかしいわ!

……と思っていたようです。

 

それに気付いたのは、

斬波のインストアライブの翌週(令和元年6月8日(土))、

ユアエルム成田店で開かれた一条貫太さんのインストアライブに行ったときでした。

 

その日は三人の方のインストアライブが行われていて、

北川大介さんと和田青児さんのライブも見た後、

一条さんのライブがはじまって、

実際に一条さんを見たら、

「テレビで見るより百倍可愛い!」と思いました。

 

わたしのまわりの人、

一条さんのことをスポーツマンだの好青年だの言うんだけど、

一条さんは可愛いんだよ。

わたしにとってスポーツマンと好青年はかっこいい人に分類されるけど、

わたしがかっこいい男の人を好きになるわけないんだから。

かっこいい男の人は嫌いです。

 

で、ライブを楽しんで、

CD買った特典の撮影会になりました。

 

たとえ一条さんのこと見て、

「実際は全然可愛らしくなかった……」とがっかりしたとしても

記念だから写真を撮って貰おうと、

ライブがはじまる前にCDは買っていたんですよ。

 

はじめにサイン貰いました。

 

そのときのわたしは、

目の前に一条さんがいるのが嫌で(おい)、

サインを受け取ってさっさと逃げようとしたら、

一条さんに呼びとめられました。

 

握手するって知らなかったから……。

 

なんか名前呼ばれてなんか言われた気がするけど

その内容も覚えてないし、どう答えたかも記憶にない。

 

そして撮影会ではなんでまたあんなに接近するの!?

まあ、斬波のときと違って、

一条さんはわたしとあんまり変わらないくらい小さかったから、

そんなに圧迫感もなくて「ひーっ!」とは思いませんでしたけど、

愉快ではなかったです。

 

そう、一条さんはそんなに大きくなかった!

わたしは小さい人が好きなのでそこもよかった!

 

どうして世の中では、男性は背が高いとすてきということになっているのでしょうか。

小さい人のほうがいいよ。

理想は160センチ未満。

わたしは161センチだから、わたしより2センチ以上小さい人がいい。

 

撮影の後、うつむいたまま顔があげられないわたし。

一条さんは何か言ったのだろうか? 記憶にない。

そのときのわたしには

さっさとわたしはユアエルム成田店から逃走したい!

という思いしかありませんでした。

 

だから、恥ずかしいんだってば!

 

と思いつつも

2ショット撮影の後の1ショット、

一条さんだけ撮る撮影にも参加しましたけど……。

だって、一条さん可愛いから……。

 

可愛い人を見られたのはいいけど、

その人とかかわるのは恥ずかしいから嫌!

でもかかわれたほうが楽しいから参加する!

その際に挙動が不審になっても!

 

ふー、ふー、本当に恥ずかしかった。

貫太コールを大声でしていたおじさん、

面白かったけど、

なんで平気なんだろう……。

 

ところで、さっきから一条さんのことを可愛い可愛いと言っていますが、

肝心の一条さんが歌われている曲について何も言っていませんね、わたし。

 

えーっと……すごくうまいと思うけど、

好きなのか嫌いなのかと言われると、

正直よく分かりません。

少なくとも嫌いではないですけど。

いやー、嫌いな歌だったらさすがに騒音で聴いていられないので……。

 

仕方ないんだもん、

よく覚えてないけど、

母によると一条さんをはじめて見た瞬間、

「あの子可愛い!」と言ったらしいからさ。

 

これからちゃんと聴きます……。

 

以上の体験により、

斬波のインストアライブの撮影会の後、

わたしが顔を上げられなかったのは、

斬波の方たちに接近されたショックもありましたが、

恥ずかしいのもあったようだと気付きました。

 

ああ、嫌だなあ……。

これからも行くだろうけど、

なんだって「好きです」と言ってるも同然の行為をしなくちゃならないんだ!

したいからだよ! 分かってるよ!

 

その割に、

実生活で手の届く人で気に入った人にまとわりつくのは平気なんですよね。

まあ、恋愛にあんまり興味なくて、

仮に好きになっても別に両想いにならなくてもいいやと思っていて、

思ったことを黙っていられないので、

あっさり好きと言ってあっさりフラれてもまあいいや! で済ませられるんですけど……。

 

わたしには恋愛より楽しいことがあるので。

 

一条さんと斬波もそうですよね。

歌と踊りが楽しい。

 

……いや、一条さんのことは、

可愛い可愛いと姿を鑑賞しているだけだった……。

ごめん、これからちゃんと歌も聴くようにするから……。

 

あと、恥ずかしがってはいますが、

何度も言うように、

わたしは別におとなしくないので!

(何を主張しているのか)

 

好きな服装の印象がおとなしいから

(好きな服のメーカーはマジェスティックレゴンとハニーズ)、

内面との落差が激しいです。

 

ちょっと前まで

怒ったときだけ自分のことを俺と言っていたのが、

普段から俺ということも増えてきました。

そのうち、

親しい人の前ではずっと俺と言いそうです。

 

そのほうが自分という気がして楽なんですよねー。

まあ、急に電車で隣の人に話しかけられたときは、

「わたくしですか?」と言いましたし、

敬語はちゃんと使えるので、

普段俺と言っていても大丈夫です。

 

はー、わたしは何を書いているのだろう?

恥ずかしいと思ってはいても、

一条さんが可愛らしかったので!

結局はそれが言いたかっただけなのかもしれません(自分でも不明)。

 

さて、それではこの辺で失礼します。

 

なんだかよく分からない話を

最後までご覧くださって、ありがとうございました。

 

結城蜜柑