日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


日本が鎖国をやめ世界への扉を開いた時、いち早くやってきたのはどんな人?



◎ 国を代表する外交の担当者

◎ 貿易など商業をする人

◎ 宣教師など布教を目的とする人



新天地に飛び込んで第一人者として活躍できる人の条件、、、、

金儲けと、宗教と、国家

に深く関りがありそうです。


ちなみに鎖国前にすでに乗り込んできて必死に日本語を勉強して会得、志しを成功させたのは、、、、



布教活動にきた宣教師。



強いポジティブな信心のある人は強いです。
それこそが何事をも成功させる鍵と言えるでしょう(^ ^)
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


家事って雑務が多いです。
メインとなる炊事、洗濯。
そして、掃除。
また、お中元の申し込み、ネット環境ととのえたり、
七夕の準備、、
子供の習い事お迎え、、、
ふぅ~。


めんどくせぇ!


って、毒づきたくなるところです。


が、

試験勉強をしなくてはいけない状況下では、それらが息抜きになるんですよね~。

むしろ、ついついやりたくなってしまう。
忙しいはずなのに、人生のなかで今が1番家事に燃えている不思議。


悲しいかな、勉強からの逃避です、、。
言い訳になりやすいのが、家事ですもの。
勉強には、自分自身にもしかたがないかっと思わせてしまう事柄が一番の誘惑!



'やらなくてはいけないこと' を快くやる為の方法


"今ある'やらなくてはいけないこと'よりも重要度の高いやるべき事をつくれば、自ら進んで'やらなくてはいけないこと'をこなす事ができる"


しかも、時間短縮したいから創意工夫して効率UP!
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


先日、29歳の上田万年について記事にしましたが、日本の標準語を規定するにあたって活躍した当時25歳の青年を発見いたしました。


時は明治17年。
いまから、120年以上前です。

名前は、三宅米吉。

雑誌"かなのしるべ"に投稿。


※※要約※※ by わたし
同じ日本のなかに様々な風俗、言葉が乱立している。
都である東京から少し離れた土地でさえ独自の言葉を使っているようでは日本人どうし心を通わせることが難しい。

かといって、強制的に訛りを矯正するのは難儀である。
言語統一の最上の方法は、国内の交流を盛んにし人の接触を増して各々自発的に言葉を共通化していくものだ。

訛り言葉を共通化するのは不可能にも感じられるが、まずは各地の方言を詳しく調べてみることが言語統一への第一歩である。
※ ※ ※ ※


25歳のころの私(ただの快楽主義者)と賢人を比べることすら恐れ多いが、一つ言えることは、わたしは未だに日本という国を良くしたいという志しに甚だしく欠けているということ。


明治のころの人って立派だなぁ~。

というか、

どの時代にも同じレートで立派な人がいるという論理でいくと、
わたしって凡人だなぁ~、、、という事だわ。
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


29歳の時なにをしていたか。
一歳の長女を抱え香港で育児に四苦八苦してた。
その他、特筆なし。


明治時代の帝大教授、上田万年。
「標準語につきて」という論文発表。
その中でイギリス、ドイツ、フランス等の先進国の標準語発達過程を実例としてあげつつ、日本での美しく洗練された標準語が如何ように有るべきかを指し示した。

「標準語」という名称、概念を世の中に知らしめ絶大な影響を与えた。



当時の彼の年齢は、、、



29歳。






スゲっ。

日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

最近勉強が進まなくてモヤモヤしていましたが、吹っ切れた感があります。


進度が遅かった理由。
テキスト毎にノートにまとめはじめたから。

集中できないとき手を動かせば勉強モードに入れるときありますよね。
私はそうなんです。
でも、キレイにノートにまとめるのは間違い。
暗記するというよりも、自己満足になりますもの。


あ~気づけてよかった!
時間は有限!!


勉強の順番は、参考書精読→問題集→参考書にもどって書き込み→問題集→本当に理解していないところノート→問題集


繰り返し問題を解く、が1番重要ですよね、ね?



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