久々に良いニュースが入りました。

 

このブログは数名の日本語教師の方からの協力で書いておりますが、

そのうちの1人である方が、日本語学校の立ち上げを行っており、

先日、やっと認可の連絡をもらったそうです。

昨今、厳しい状況にある日本語教育業界ですが、

それでも今の日本語学校に問題があると考えており、

覚悟を決めて、着任したそうです。

 

日本語学校の質が問われております。

試験の合格率や進学先で判断するのもどうかと思いますが、

その判断基準を外部に任せてしまうダブルスクール(進学予備校)もあり、

質とは何なのでしょうか・・・

 

以前に、とある日本語学校さんに行きまして、

その際には、すごいやる気に満ちあふれた若い日本語教師(専任)がいたのですが、

先日、話を聞こうと思い、連絡をとったら辞めて、他の学校へ移動したそうです。

話を聞いたら、教務主任が色々と仕事が遅いし、忘れていたとかが日常茶飯事で、

他の専任も、先を考えないようでして・・自分のレベルアップができないとのことでした。

非常勤のベテランにお伺いをたててばかりで、まったく教務が機能していないらしい・・・

進学予備校との提携でなんとかなっているらしいのですが・・それでいいのか日本語学校・・・

 

正直、既存校は再度、適性や実力を文科省にチェックしてもらいたいですね。

それでずいぶんと日本語学校が整理されるとは思いますが・・・

大手の買収されて、生き残っていこうとする学校さんもあり、

あの手この手が飛び交っておりますが、

学生のためにしっかりとやっている学校さんは、普通に成り立っています。

これを機会にしっかりと体制をよくしていきたいものですね。

 

しっかりとした新規校が増えていき、

悪しき既存校がなくなればいいなぁと思います。