10月期の申請が明日から始まりますね。

 

私も何件か頼まれて、書類を見ていて更新できませんでした。

前回、かなり不交付を出した学校さんはかなり焦っているようでした。

とある東京の学校さんから依頼されまして、前回はかなりやってしまったそうで、

今回もそうだと経営が非常に厳しくなるとのことで、引き受けました。

しかし、教員がまったくもって興味を示しておらず、

これでは無理ですよと理事長とお話しして、ビザを1人出すのがどれほど大変か理解してもらうために、

専任講師の方々にもレクチャーして参りました。

 

簡単に辞めた方がいいとか、退学を勧める教員もいますが、

その結果、どのような影響があるか、事務に手伝ってもらうことはあっても、

事務の申請等は手伝うことはなく、事務方の仕事を理解してあげてほしいとの旨をお伝えしました。

 

 

ネタ協力者の友人がいる学校では、学生同士のトラブルが発生しているようです。

グループでケンカらしく、仲裁が大変なようです。

担任は怖くて、事務に一目散で助けを求めにいったそうですが、

男性事務員は営業で不在だったそうで、担任等は教室に戻ってもとめられず、

他のクラスの男子生徒が止めたそうです。

久々に大事だったそうですが、なぜこれまで担任が不仲に気づいていなかったのか・・・

トラブルが起きたときのマニュアルはなかったのか、

担任の非常勤講師は「怖くて授業に行けません」と辞表を出したそうです。

 

私は教員って覚悟がないとできないと思っています。

怖いから・・・って、トラブルが起きないと思っていたのか・・

学生に凜と向かっていく先生が減っている気がする。

退学とか警察とか言えば大人しくなると思っているようですが、

そうではない学生もいることは気をつけた方がいいと思います。(実際にいました)

 

もちろん、しっかりとした学校では起きませんが、

定期的な面談で小さな芽のときから、対処している結果です。

そこは担任の先生や専任には覚えていて欲しいですね。